美味しいドイツ料理(ミュンヘン) | おいしく、楽しく、美しく!

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Private Salon
Le Papillon Bleu




Geschnetzeltes 仔牛とマッシュルームのクリーム煮

これ絶品でした。もともとスイスの郷土料理とのこと。つけあわせは大好きなシュペッツェレ(spaetzle)、ドイツとの国境の仏アルザス地方やスイスのドイツ語圏でもたべられてる卵麺。




木のテーブルをかこんで相席で食べるの、温かくてたのしかった。テーブルの上のかごにプレッツェルや黒パンがはいっていて、好きにとって食べてお会計のときに自己申告します。




アップルシュトルーデル、温かいカスタードソースと 

これもオーストリア発祥のお菓子ですがドイツでよくみました。パイ生地に似た「シュトルーデル」でりんごを巻いたもの。夏はバニラアイスをそえて、冬は温かいソースと。甘さもほどよくてボリュームのわりにはぺろり!




ドイツビールの聖地 ホーフブロイハウス(Hofbrauhaus)

16世紀からつづくミュンヘンの老舗ビアホール。テレビではみたことがありましたがゴンタくんの今回の旅のハイライトはここでした(ビール好きにはたまらないらしい)

食堂みたいな大テーブルでわいわい楽しかった。メニューみてたら隣のドイツ人が上のシュペッツェレをすすめてくれました。日本人は知らないと思ったんだとおもう。やさしいな~

1Lもの巨大ジョッキを何本も持つウエイトレスのおばさん、超ガーリーでメルヘンな民族衣装からのぞく二の腕がわたしの太もも以上で圧巻でした。笑




ミュンヘン名物白ソーセージで有名なレストラン Zum Franziskaner

仔牛肉にパセリ、レモン、ナツメグ、タマネギ、ショウガ、カルダモンなどの香辛料が入ったヴァイスヴルストという白ソーセージ。皮を向いて、ぷるぷるでやわらかい中のお肉をたべます。

甘いマスタードが繊細な味をひきたてておいしい。これにブレッツェルをあわせたのが代表的な組み合わせ。朝食にもたべられるとか!

世界のいろんな食文化を知るってたのしい。 ドイツ料理といっても元はオーストリアだとかスイスだとか、いろんな国と接しているヨーロッパらしいな。





クリスマスもいよいよ来週。ロンドンもみんなのゴキゲン度がはんぱないです。笑

今週は(も?)いろいろ行ってました。いっしょにロンドンに流れついた友達をさそってノッティングヒルをうろうろ。デイルズフォード オーガニックで大好物のウェールズ風チーズトーストをたべたり

Natural History Museum(自然史美術館)広報のバレエ友が招待してくれた写真展 Drawn by Light へいって、お昼にラムハンバーガーにがっついた後夢のパティスリーで絶品ヴィクトリアスポンジを食べ(パリ・京都にはなくロンドン限定なのです)そのあとバレエ2レッスン

晩夏に友達になった気になるお隣さんのお誘いでメイフェアでギャラリーめぐり&ショッピングも。これはまたあらためて。

なんと彼女、ロンドン・パリ・ジュネーブに拠点をもつスイスフランス人アーティストでした。じつは1月のパリは「使ってないからどうぞ」と言ってくれた彼女のアパルトマンに滞在することに・・ 10月につづいて、出会う人のパリの家に泊める冒険であります。こんどは一人なのでまさに暮らすようなパリを経験できるかな。うれしい流れですぶーぶー


きのうご近所友エマにふるまったお餅2種も大好評でしたよ! 出し巻たまごも実演してみました。




レスタースクエアにとつぜん登場していた遊園地。ハイドパークにはもっと大規模な「Winter Wonderland」があるし、うちの近所にもいつぞやの週末来てました。

ドイツ・オーストリアのオーセンティックな雰囲気を知るとロンドンのクリスマスはずいぶん商業的に感じるけど、でも華やかで気分があがります。たのしければよい~♡


クリスマス直前の週末、ゴンタくんとまたうろうろしてきますしっぽフリフリぶーぶー



ザルツブルグ・フュルストのケーキとザッハトルテ

クリスマスマーケットの旅(ドイツ・オーストリア)