クリスマス直前のロンドン | おいしく、楽しく、美しく!

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自分らしく豊かに生きる。心と身体の調律
Private Salon
Le Papillon Bleu











クリスマスが近づけばちかづくほど、特別感も人出も増していっそう華やぐロンドン。週末のおでかけからまずはお約束のOxford St. セルフリッジ前と、Regent St.の入り口と。


*ちなみにセルフリッジ前からバス10番に乗るのは観光にもおすすめ。マーブルアーチ~ハイドパークコーナーを通ってHarrod'sやハービーニコラスのあるナイツブリッジ、さらに Royal Albert Hall(目の前にハイドパーク)までも。RAHは だいすきな美術館にも近くて、サウスケンジントンにいくときはこのバスが楽しくてお気に入り。この時期はハイドパークの 遊園地 Winter Wonderland が夢の国のように輝いていて、とってもすてきです


12月はみんなのゴキゲン度がハンパないと書きましたが、通りを歩いていると、いろんなところで誰かが音楽を演奏したり歌ってたり、聖歌隊のキャロル、クリスマスショッピングで両手いっぱいなひとたち、もみの木をかかえて帰る男性、バレエか音楽会にでもいくのかな、よそいきのふわふわのドレスを着てパパやママと手をつないで歩く子供たち、楽しい雰囲気に包まれています。











Green Parkで降りてNew Bond St. を歩くとサザビーズにシャネルにハリーウィンストン、カルティエ(はじめてのイギリスでここで時計かった・・20年ほど前の話)いわゆるブランド通りでウィンドウをみてるだけでたのしい。






・・じつは今日もふくめここ最近の写真、ずっとiPhone・・。これまでのドイツ・オーストリア記事で一眼で撮ってたのはザッハトルテとアップルシュトルーデルだけ。スイーツのときだけ気合いがちがう・・笑 おうちクリスマスの様子は一眼で撮りますね!(先に宣言しておく)







こちらは英国ロイヤルバレエの「不思議の国のアリス」を観にきたRoyal Opera Houseにて。幕間の華やぎもバレエ鑑賞のたのしみのひとつ。今年もほんとにたくさんバレエを観ました(そして踊りました)。見納めは今週末、English National Ballet「くるみ割人形」です。




宙に浮いたようなBarへあがるエスカレーターから(この動きのある感じすき)



たのしいことがたくさん。しあわせな気持ちと、同時に、ゴンタくんにプロポーズされた年の約束を思い出して背筋がのびるおもいもします。

自分との約束

クリスマスの約束

点が繋がる予感とクリスマスの風物詩 





ティファニーでは粋なパブリシティに遭遇。まさに出発するところでした♡


今日も昨日にひきつづきバレエのレッスン前にクリスマスムードをたのしみつつオーナメントショッピングへ繰り出します。(飾りつけ、私いつもギリギリです・・ 去年のコーディネート になにか足そうとおもいます。

みなさまもどうぞすてきなクリスマスを!