うちのクリスマス2014(朝さんぽ、テーブル) | おいしく、楽しく、美しく!

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Private Salon
Le Papillon Bleu





朝の澄んだひかり。二回目のロンドンでのクリスマス




セルフリッジで見つけたちいさなツリー


イブもクリスマスもめずらしく朝から晴れたロンドン。のんびりな私はイヴのお昼になんとかかざりつけを終えました。25日は朝と夜の散歩がさいこうに気持ちよかった!


24日の午前中は、おしゃれブッチャーで放し飼いのチキン(1.5キロ 13ポンド)、近所のお花屋さん3軒まわってモミの木のおおぶりの枝を2ポンドで、赤い実に葉っぱのついた枝とユーカリふたつで5ポンドを買って帰宅。




こんな風に束ねてみました


半休だったゴンタくんにロースト用のブリュッセルスプラウト(芽キャベツ)とポテトを果物屋さんで買ってもらって、のこりの食材は車で調達。パンは夕方にはどこも売り切れててびっくりしたけど、スタッフィング用だったので、M&Sの50ペンスのちいさなパンふたつでちょうどよかった。ざくろが買えたのがうれしい(しかし何に使うのか)。夕方、M&Sの前でモミの木は10ポンドで叩き売りされてました。ここでべつの赤い実の枝3本9ポンドを。


イヴの晩ごはんは、今年もキングスカレッジのクリスマスキャロルをききながら・・の、ゴンタくんの火鍋の残り。笑 翌日からのチキン三昧にそなえイヴのアジアンは我家の伝統になりそうです。


0時からのミサを知らせるためかな、23時半ごろから教会の鐘が20分ほど鳴りひびいていました。イギリスにいるんだなあ、わたし。来年はミサにいくのもいいな。


***


クリスマスの朝はうっかり寝坊で9時半起床、きもちよい天気なのでお散歩へ。華やかな教会の鐘の音がひびきわたるなか、森を散歩。なんてしあわせなんだろう。














きもちいいなあ。

空気が澄んでて、なんども深呼吸した。ゴンタくんが「あたまの前のほうがよろこんでる」って言いだして可笑しかった。(超理系なのにたまにめちゃくちゃ感覚的





雲ひとつないロンドンはひさしぶり



いよいよクリスマスディナーづくり(ディナーと呼ぶけどお昼に食べます)。年に一度わたしがキッチンで格闘するクリスマス。(日々生きて行くための料理はもちろんしてます)


がしかし。あまりに気持ちよくてのんびりお散歩したため家に戻ったのは12時すぎ。しかも「疲れたからちょっと横になる~」とリビングに30分ほどごろん・・からの13時前の料理開始。

(下準備ゼロ。そしてチキン焼時間だけで1時間半かかります。)


しかも普段料理しないくせにスタッフィング2種手作りという荒技にでたため途中で「もういややー」ってなってゴンタくんあせって駆けつける、などいろいろあり(くわしくは後日)、なんと食べはじめたのは16時すぎてました。笑 





クリスマス直前のロンドンで買っていたコーヒーテーブル用のアンティーク調トレイ(なかなかの掘り出し物、17ポンド)、キャンドルのアレンジにつかえました。


夜はまたまた森へお散歩へ。丘からみるロンドンの夜景、最高にきれいだった。家にかえってきづいたはじめてのパリフォトレッスンの生徒さんからのメール。

「お会いして私のスイッチが入ったあの時から私自身すっかり変わってしまいました」とその後のうれしい変化がつづられていました。写真をとることは、物事をどうとらえてどう生きるのかと似ていると感じとってくださっていた。うれしくて何度も読み返しました。


Boxing Day (12/26) の昨日は、野点バスケットをもってジュネーブからお兄さんが来ていたお隣さんへ。ニースのご夫婦に点てて以来(南仏の空の下、一服のお抹茶を)でフランス語はめちゃくちゃでしたが、たのしかった!


いつも準備がギリギリになるけどやっぱりクリスマスはいいな。テレビをつけても通りを歩いてもお店で買い物しても、Have a lovely Xmas! という言葉が飛びかって、街中がキラキラして、音楽がきこえてきて。まわりの家族が集まっている様子をみるだけでも、心温まります。


去年の記録を残しててよかったなと思った(ゴンタくんがジェイミーオリバーのスープ作ったとか朝から晩までどう過ごしたとかけっこう忘れてた)ので、今年もこうやってクリスマス前後の記録を。つぎは格闘したお料理、わすれないうちにレシピ、うれしかったプレゼントのことも!





クリスマス直前のロンドン

イギリスのクリスマスに向けて(2013年)
ツリーとトナカイは今年もキッチンカウンターに鎮座しています


今週はなんと日本からフォトレッスンを受けにきてくれる方がいらっしゃるんです。我家にお迎えすることに。お会いするのたのしみだな。