


ザルツブルグのスイーツはレベル高かった!Cafe Konditorei カフェ コンディトライと呼ばれるカフェ併設のケーキ屋さんめぐり、心おどりました。
ショーケースにならぶのは、スーパーおしゃれなパリのケーキともちがって、日本で昔ながらの洋菓子店にあるような良家の子女的なケーキ。甘すぎるかな・・とおもいきや、私がたべたのはどれもちょうどよい甘さで美味しかった。
お目当てのお店1軒目の Furst(フュルスト)はモーツァルトクルーゲンというザルツブルグ名物チョコレート発祥のパティスリーで、ケーキもスイーツもご覧のとおりの豪華なラインナップ。目移りどころのさわぎじゃなかったです。
迷いに迷ったけど、せっかくオーストリアにいるので王道ザッハトルテを。

軽めのチョコレートスポンジ、あまいチョコレートフォンダン、酸味をそえる杏のジャムのハーモニー♡ ウィーンで食べたらめっちゃ甘かったという話を聞いたことがあったけど、こちらのが甘さひかえめなのか私がイギリスのスイーツ陣に鍛えられたおかげか(・・ありえる)、あっさりぺろりといけました。
もう一軒ぜったい行きたいお店があって、シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテ(黒い森とさくらんぼのケーキ)とヘーゼルナッツのケーキが目をみはるほど美味しかったのでまた追々♡

じつはドイツ・オーストリアからもどって胃がダウンしてました。(寒さで胃が弱ってたうえに最終日にラストスパートでよくばって食べたからかも)
そんなときたべたいのってお粥
それも、いっさい味付けもしない、お米の味そのままの。しみたー。
さらに日本出張みやげの母のお餅を一口大にしてお粥のようにお白湯でたいて食べてたら、餅米の甘みとうまみがとけだして神々しくおいしかった。胃がよわったおかげで「お米」がどれだけおいしいかを知りました。
(こんど、ロンドンの友達にだいすきなヘルシーねぎ餅&あんこバター餅をふるまってみます。世界に通用するか実験!)
週末はゴンタくんがカスレと並ぶ我家の冬の定番鍋、簡単絶品ピェンロー をストウヴで作ってくれて、とろとろの白菜と春雨とおいしいスープですっかり元気に。アゴ出汁を足してみたら私は塩を加えなくてもたべれるほどいい味が出てました。
やっぱり冬はお鍋・煮込み系ですね。このブログで 大人気のカスレ の登場もそろそろ。ゴンタくんの火鍋もすごくおいしいのでまたレシピ紹介しますね。 時節柄たべすぎの方には台湾料理店のお鍋からヒントをもらったヘルシー野菜鍋もおすすめ。日本では12月~1月のヒトリ昼ごはんはこればっかりでした。

右端の丸いのがモーツァルトクルーゲン。ピスタチオのマジパン入りのヨーロッパらしいチョコレートで、同じく有名なミラベルのと両方買ってミラベルVSフュルスト食べ比べしてみます

クリスマスマーケットの旅(ドイツ・オーストリア)