クリスマスマーケットの旅(ドイツ・オーストリア) | おいしく、楽しく、美しく!

おいしく、楽しく、美しく!

自分らしく豊かに生きる。心と身体の調律
Private Salon
Le Papillon Bleu
















はじめてのドイツ・オーストリア4泊5日の旅から戻りました。大陸の冬。大陸のクリスマス。やっぱりロンドンとはちがう!なんだか昔の映画の世界にいるみたいでした。


ロンドンからドイツへは1時間半のフライト。ビールの街ミュンヘンで2泊、日帰りでノイシュヴァンシュタイン城、2時間ほど電車にのってモーツアルトが生まれた街ザルツブルグで1泊、ドイツに戻って、ヨーロッパ最大のクリスマスマーケットで知られるニュールンブルグで一泊。


大陸の冬は、霧でかすむ山あいや街並み、どんよりとした空までもロマンチックで、そして、これなにかの修行ですかっていうくらい、さ、、さむかった・・・・。


でも、その厳しい寒さのなか、クリスマスマーケットの陽気な灯り、そこに集まるたくさんの人々、マグで飲むあたたかいグリューワイン、その甘酸っぱいかおり、熱々のソーセージ、、なんともいえない幸せな世界がありました。


マーケットの屋台ではキャンドルやオーナメントなどはもちろん、クリスマスにちなんだお菓子にケーキ、パン、みたこともない食べ物もいろいろあって、ほんとにたのしかった!


買い物客でにぎわう高級食材店ダルマイヤー(Dallmayr)もすてきだった。




今日の写真はすべてミュンヘン、iPhoneにて。ドイツ料理に有名ビアホール、異次元の世界だった雪のノイシュヴァンシュタイン城、中世の香り漂うニュールンブルグ、すっかり恋に落ちてしまったザルツブルグ、ホーエンザルツブルク城
でのディナーとコンサート・・書きたいこといっぱい。


ザルツブルグのマーケットのセンスの良さ、ニュールンブルグで食べたあつあつの Baumstriezel にReibekuchen(ライベクーヘン: 揚げじゃがいもにりんごのソースが絶品) も♡ 


世界のおやつとB級グルメは旅のたのしみ。その土地ならではのものを味わうのはやっぱりたのしい。たべあるきも大好き。その土地の空気といっしょに、ぱくっ。おいしい。

<世界のおやつシリーズより>

ふるふるチーズケーキ(サンセバスチャン)
チョコラテ・コンチュロス(バルセロナ)
ベルギーワッフル食べくらべ(ブリュッセル ダンドワ)
本場のショコラーショーはこんなに濃厚(ブリュッセル ノイハウス)
クリストフ・アダムの絶品エクレア(パリ)


***


去年のいまごろはベルギーのブリュッセルとアントワープにいました。ロンドンのクリスマスもすてきだけど、やっぱりクリスマスマーケットがすてきだから大陸に行きたくなってしまいます。

冬のヨーロッパっていいなとあらためておもいました。




* すでにクリスマスお腹いっぱい感がありますが、我が家のクリスマスをどうするか考えないと・・汗。 メインはやはり去年大成功だった丸鶏のローストチキンになりそう。
ブッチャーのおじさん直伝のコツにレシピあり)スタッフィングのごはんをスパイシーにしてみようかな!



つづき: ザルツブルグ・フュルストのケーキとザッハトルテ