スコーン焼いて、森ピクニック | おいしく、楽しく、美しく!

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Private Salon
Le Papillon Bleu



湖水地方からもどって、両親と森でピクニックしました


Marks&Spencer で Salad Leaves、キヌアと黒米とえだまめのサラダ(はちみつとジンジャー味のドレッシング)、いまが旬のベリーを買って


「なかなかおもうように焼けないから、作ってるところをみたい」という母の希望で、スコーンを焼いて


オーブンからだした熱々をそのままはこんで





ですよねー 写真、わすれますよねー 。笑


たいらげた図を記念に。。そのままでも好きですが、バターとマーマレードをつけました。


スコーンは、気軽に焼けて簡単なんだけど、生地のやわらかさと扱いにコツがあって、「このくらいのやわらかさ」とか「こんな風にしてまとめる」というのは、じっさいに見るのがいちばん。


去年、なぜかプライベートで溶けるショートブレッドをならったときに教えてもらったイギリスの伝統的なスコーンレシピで作りました。


母は何が違っていたのかがわかったようで、大喜び。おかあさん、忘れないうちに作ってね!


やっぱりスコーン、おいしいな。バターの気分じゃないときは、なかしましほさんの素朴なスコーン(とある朝のキッチンに登場)を作ったりします。





果肉がふくよかでジューシーなストロベリーにラズベリー。いまの季節がいちばんおいしいので、たべてもらえてよかった。





かえりみち、家にかざる野花を母がいろいろ摘んでくれました。


ふとみると、お花がはいったカゴがすごくかわいかった。





パリで買ったのだけど、森がにあうカゴです。(去年あそびにきてくれた友達も、このカゴもって森ガールな姿がかわいかった)


森での散歩、ピクニックは、いちばん両親と一緒にしたかったこと。いつもメールで、今日は森であさごはんたべたとか本読んでるとかうたたねしたとか、モリモリモリモリしょっちゅう言ってるわたし。


それを一緒に体験できて、うれしかった。滞在中3回森へいきました。小鳥の鳴き声をききながら、木漏れ日をかんじながら、森林浴散歩やピクニック、とってもよろこんでくれた。


これからは、「いま森にいるよ」とメールしたら、ここで癒されたじかんやウキウキワクワクをおもいだしてくれるかな。


そのとききっと、日本から気持ちがびゅーんと飛んできて、森でいっしょにいれるような気がします。



オマケ




遠足のこども達をながめて。写真を撮る父、相変わらず力んでます(2011, lunch in Paris / 2013, Paris



コッツウォルズや湖水地方の写真もゆっくり整理しますぶーぶー


両親と~ 湖水地方へ

オレサマ父、ロンドンを撮る