両親と 〜 湖水地方へ | おいしく、楽しく、美しく!

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Le Papillon Bleu





あこがれの湖水地方へきました


"...quite suddenly, we emerged from the trees and were on a bare headland, and, as though a curtain had dramatically been torn aside, beheld a truly magnificent view. ...This was truth. God was in heaven that day and I a humble worshipper." - Alfred Wainwright 

はじめて訪れたウィンダミアで、アルフレッド・ウェインライトが残したことば。


自然がうみだす圧倒的な美に、神の存在をかんじて、ただただ敬虔な気持ちになる。山肌に落ちる光や雲の影をみたとき、彼はきっとこんな景色をみたんだろうなあ、、うれしくて涙がこみあげてきた。


ピーターラビットの生みの親、ビアトリクス・ポターゆかりの地もたずねました。






イギリスを代表するロマン派の詩人ウィリアム・ワーズワース


彼の美しい詩を、何年も前にブログで紹介したことがありました。(こちら


母もわたしも京都の女子大で英文学を学んで、ワーズワースが愛した湖水地方は、ずっと憧れの場所






偶然にも、わたしの渡英一年目という記念日にイギリスにやってきた両親。(よく考えたら2つ目のプレゼントかも)


昨秋のパリ以来の再会。


… 父の相変わらずな頑固オレサマぶりに少々、いやわりと、いえかなり疲れてますが… 苦笑



父に反対された、イギリス語学留学。(流れがとまっても(留学裏話)


あらためて感謝。


その時にはマイナスに見えることも、後から振り返ると、飛躍のためのバネだったりする。無駄なことってないんだと思います。


そのオックスフォードにも、両親を連れていけそうですぶーぶー


今日はまず iPhoneフォトにて。毎日お天気に恵まれた湖水地方、またゆっくりと!