
ビッグベンと

ロンドンアイと
スコーンを焼いて、森ピクニック につづき・・
やはり正面の写真より、写真を撮る姿を撮るのがたのしい。ははは
しかも父は撮りながら
「よし」
とか
「ふむ」
とか力強く言ってて、意気込みがプンップンつたわってきてきます。笑
(こんな父に自分が撮ってもらうときは、その姿を正面から見ることになるので大変)
この日はテムズ川沿いの散歩~ロンドンアイにのって、ビッグベンというコース。

観光中に父と母の写真を撮ってあげると、「帽子ぬいだのも撮って」とか「ジャケット着たほうがいいかな」とか、お母さんより女子でした。笑
ガイドが私なので要所要所でフォトレッスンがはいるのですが、構図やアングルのアドバイスするとみるみる変わるのにすっかり味をしめていました。
こんなに写真を撮ったのははじめてや。
とご満悦の様子で。よかったです・・ (何年も前の旅行の写真、PCにいれようね・・)

頑固でマイペースで他人に厳しい父。疲れたとか書いたけど(じっさいそうでしたが 笑)たまにププッとくるところがあって、うれしそうな顔をしていると、やっぱりうれしくて。
エッフェルとお父さんとかラデュレのパンペルデュでも思ったけど、親のうれしそうな顔をみれるってしあわせなことですね。 親孝行できるしあわせとはこういうことなんだろうな。
しかし湖水地方だったかな、絶景をまえに うわー♡! と声をあげた母に
「そうや。 すごいやろ」
が飛び出たときはひっくり返りそうになりました。 笑
(父は初めての英国)
父世代のおじさんって、なんだか愛らしいところがあります。。
*流れがとまっても(留学裏話)/父に反対されてから の結末を書くの忘れてました。笑 ケンブリッジ英検(CAE)には合格しました。もしすんなり行かせてくれてたら、語学学校でアドバンスドクラスに入ることも、CAEレベルを受験することもなかったと思うと、厳しい父にもやはり感謝なのです。

森を散歩中、ふりかえったら父が草むらに消えてた図
(なにが刺さっていたのか・・ この時の写真を送ってほしい)
たのしい思い出がたくさんできました。
スコーンを焼いて、森ピクニック
両親と ~湖水地方へ