
湖水地方、ウィンダミアのゲストハウス。オーナー夫妻がサービス精神旺盛で、マシンガンのように情報を教えてくれました。

お花をみると駆け寄って、写真撮ったり名前を教えてくれるおかあさん。
よく見たのは、バターカップ、野いばら(とげがあるので摘まないこと)、キツネのてぶくろ(英名 foxglove、正式にはジギタリス)、野生のタチアオイ、イングリッシュローズ、など

Soft Ice Cream dipped in Chocolate
アイスクリームに目がない父。
アイスクリームの看板を見つけるのはめっちゃはやい。街を歩いてても、「アイスクリームあるで」「あとでアイスクリームたべようね」「ソフトクリームはないの?」 何度聞いたことか・・
手作りの36種類のアイスクリームを誇るウィンダミアの有名アイスクリーム店で
「バニラ」

と何の迷いもなく言われたときは若干尊敬しました…
他には目もくれず、バニラ一本狙い。哲学を感じる。笑
2011年のパリでも露呈していたスイーツ好きぶり
負けてよかった誘惑(+父の生態系)
*ちなみに、英語ではソフトクリームは「ソフトアイスクリーム」なのでご注意を!

摘んできたお花、かざりかたとか、処理のしかたを教えてもらった。
(下は、マラケシュで買った大皿が包まれてたアラビア語の新聞)
野花を摘むたのしさをおしえてもらいました。茶花をかざって、リビングで両親にお茶を点てました。帰国前の、静かなひととき。
母にとってはわたしの留学前に一緒にきて以来17年ぶりの、父にとっては初のイギリス。
親子三人でロンドン観光、森散歩とピクニック、湖水地方への旅
ゴンタくんも一緒のドライブは、コッツウォルズと、私の人生を変えた留学先オックスフォード
私のバレエレッスンの見学も盛り込みました。なかなかできない経験をしてもらえた。
あれもみせたい、これもみせたいと欲張って、ずいぶん歩かせてしまったけど、二人とも元気で助かりました。
むしろ私が疲れて母に肩を揉んでもらう一幕が… 汗
もうすぐ70になる父と、67になる母。←森ピクニックの写真、とくに母はそんな風に見えないと思うんだけど
元気なうちに、一緒にたくさん行けて
一緒にここにきたな、と思える場所がイギリスにもできて
嬉しかった。
ヒースローで見送ったあと、少ししんみりしてしまったけど、私の日常を一緒に経験してもらえたこと、親孝行になったかな。

最後の日の朝。お互いぴったりまちあわせに遅れて
(母はやはり花の写真撮ってる)
オレサマ父、ロンドンを撮る
スコーンを焼いて、森ピクニック
両親と ~湖水地方へ
これからは、「きょうはどこで何をした」という何気ないメールでも、実際の光景とともにイメージしてもらえる。
いまは近所をあるいてて、花をみるたび、母の声が聞こえてくる。
いつもの日常が、前とは少し違って感じる。嬉しいな。
旅先でたくさん撮った写真、整理しながら心の中でまた旅ができそうです♡