
San Giorgio Maggiore

ヴェネツィアの潟にある島の一つ、サン・ジョルジョ・マッジョーレ 島にあるこの教会
「ボクは(ベニスでは)あの教会に行けたらいいです」
とゴンタくんが言うので訪れた場所。
サン・マルコ広場からも近く、水上バスヴァポレットで対岸に渡って。
そのほとんどがサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会という小さい島。
聞いたことない教会だけど、何でそこなん?と聞いたら
「ブチャラティとボスが対決した場所です」
?? いつの時代の人物・・?
漫画の登場人物でした!!
笑ゴンタくん、人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』が好きだそうで
(そういえば数年前に六本木であったジョジョ展にも行ってた)
わたしはその人気ぶりをニュースでみたことがあるのと、作者の荒木飛呂彦さんが宇宙人レベルに若い!という話を耳にしたくらいで、漫画のことは何も知らないのですが
そんなにすきだったのか・・

この教会のことを書くにあたって調べるうちに、さらに発見がありました。
じつは、最終日にサンタルチア駅でゴンタくんが熱心に写真を撮っていて
(ふつうの建物だけど・・いつから駅マニアに・・?? 男の人って駅が好きなんかな)なんて思ってたのですが
ヴェネツィア サンタルチア駅 = 「"ギアッチョ" と "ジョルノ" が壮絶な戦いをした場所」
そ、それでか!!!! 笑
(ネットでひろった情報でもちろん私には何のことだかさっぱり)
***
さらにさらに。
4年前、初めてのパリで
「ボクは究極、ルーブルにさえ行けたらいいです」
と言ってたゴンタくん。
そもそもゴンタくんの初パリでやりたいことリストは3つだけで、そのトップがルーブルでした。
ルーブル美術館もジョジョの舞台でした。笑
ルーブルでモナリザを観た初日の夜
「ボク的にはもうあした帰れって言われても大丈夫です」
とボソっと満足そうに言った(笑)のがとても印象的&謎でした。
あきらかにルーブルに思い入れがあるようで、美術好きでもないのになんだろう、ルーブルだけは別なのか、フーン・・・と思っていたのですが・・
ルーブルでは、ジョジョの作者 荒木飛呂彦さんの原画展が開かれたこともある(日本漫画史上初)のだそうです。
ここにきてやっと、あのときの謎がとけました


ブログにこの教会のことを書こうと調べなければ、サンタルチア駅の激写~ルーブルのくだりは発見できてませんでした。ふふふ
いろんな価値観にふれてニュートラルになってゆく旅のたのしみを書いたけど(★)、旅で相手の知られざる一面を発見するのもたのしい。結婚してまあそれなりに経つけど、あるものなんだな。
* 過去ベストディスカバリーは、何といってもこれですよ・・
ゴンタくんとリスク

この教会の鐘楼からベニスを一望することができます。鐘楼からのフォトとさらなる発見談もまた
