誕生日、じぶんで祝う時間 | おいしく、楽しく、美しく!

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Private Salon
Le Papillon Bleu



テムズへ!


Poshなレストランでおひとりさまランチとかな、とか、テートでターナーの絵をみようかな、とか、チェルシー・ケンジントンエリアでぶらぶらかな、などと思っていたけど、春の陽気とピカピカのお天気にさそわれ、テムズ川沿いにあるきたいー あそこの空気すいたいー!ってなってました。

去年も朝に予定変更して海にいってたし、誕生日って水のちかくに行きたくなるんですかね?

午前中のフランス語(ピカデリーサーカス)の後、チャリングクロス、エンバンクメントを通ってテムズ川のサウスバンクへ。


わたしが見た景色を、そのままの順番で。







わー おいしそう。(ていうか、もう食べ物に)




じゃがバターに熱々チーズをたっぷりかけて。





Posh Lunchどころか、6ポンドのラクレット立ち食いです。笑 (ちなみにその直前、5ポンドのGirlic Prawn Wrap 食べながら歩いてた)

いやー ライブな食べ物の魅力にはかてません。どちらも、食のパラダイス、バラマーケットにて。

このラクレットは、前回来た時(バラマーケットがおもしろい)大行列で、次こそは・・と思っていたのでした。


お腹がまんぞくしたのでおさんぽ続行





セントポール大聖堂。ゴンタくんが下の庭でお昼を食べる場所。笑


もうちょっと歩いて、タワーブリッジや対岸のシティを眺めながらお茶を







真ん中のモード学園みたいなビルは通称「ガーキン」(ピクルス)、右に Tower of London (ロンドン塔)


ロンドンは、伝統と革新が共存する街なんていわれるけど、テムズ川沿いにそれはみてとれます。そのミックス加減は、なかなかかっこいいと思う。(けっこう難易度高いことやってる)




フランス語のノートとテキストだしてみたけど意味なかった

この景色をみながら、ぼーっと、どういう一年にしたいかな、なんて考えてた。

ロンドンのなかでもまだ行ってないエリアもたくさんあります。基盤がととのったから、羽をのばそう。(←まだ伸ばすつもり 笑)









誕生日にここに来たのは、お天気だったからだけではなくて、初心に戻りたい気持ちもあって。

5年前、はじめての二人のロンドンで、ゴンタくんの口から「ロンドンで働いてみたくなった」と衝撃のセリフがとびだしたのが、まさにこのテムズ川沿いのお散歩中のこと。

(そのときの話はここに → ロンドンに住みます

わたしの人生の中でもずっと鮮明に記憶に残るであろう一コマ。(ちなみにウッディアレンの撮影現場に遭遇した後でした)

あのときと同じ、お天気のサウスバンク。うれしさいっぱいで歩きました。「ほんとに住んでるよ」とあのときの自分たちに教えてあげても信じれなかったかもしれないな。


住んでいるといわゆる観光地ってあんまりこないのだけど、わたしにとって、テムズ川のサウスバンクは、夢の「芽」がうまれた場所。それにやっぱり、ロンドンらしくてダイナミックでモダンでかっこよくて気持ちいい。

ほんとに叶えてくれてありがとう。あらためて感謝でした。





このあと、セントラルへ戻ってとある体験を。(旅行者気分で写真撮ったので記念に続けます)


そして、ゴンタくん大活躍の 誕生日の夜となったのでした。 あらためて、ありがとう!メッセージをくださった皆様も、ありがとうございました!