遠い日本へ | おいしく、楽しく、美しく!

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Le Papillon Bleu




桜がこんなうれしかったことはなかったな


日本から遠くはなれた国に住んで3月11日をむかえることは、なかなか説明のつかない気持ち・・ 「そこにいれない」感というのかな・・さみしいともあせりとも違うような、でも少しずつそれも入ってるような・・になります。

例えるなら、とても悲しいことのあった友達がいて、手をにぎってただそばにいてあげたいのに、それができない、というような。 だからといって私も苦しくなって沈んでしまうのはいやだから、気持ちをUpliftして、ロンドンから日本に祈りとエールを送る一日にしようと思います。


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わたしにとって今日は、追悼の日であると同時に、いま自分がここにいるということ、あたりまえのように思えるいろんなことに感謝する日。自分を、大切な人を、目の前のことを大切に、そういうことを思い出す日でもあります。


これまでに紹介した言葉の一部を抜粋してみますぶーぶー



"Today is a gift. That's why it's called the present."

すてきな言葉の贈り物 より





「過去の自分の積み重ねが今の自分。今の自分の積み重ねが未来の自分





「あなたが自分として生まれ、いまここにいる、それだけで十分、奇跡なんですよ。」

いまここにある奇跡って?より





"Keep your eyes up. See the world happening around you. Stare out a window. Listen to the birds. Take a walk. Talk to a stranger. Wonder without googling. "

目の前のこと、目の前のひとを大切に より





"Life is short. Live your dream and share your passion."

This is your life. (和訳 あなたの人生です





生きているということ

いま生きているということ

それはのどがかわくということ

木漏れ日がまぶしいということ

ふっと或るメロディを思い出すということ

くしゃみをすること


あなたと手をつなぐこと





あれから一年ですね より


前の晩にとつぜんベソかいて帰省した春分の日。お庭の春や、生まれて間もない姪っ子、谷川俊太郎さんのこの詩に元気をもらったんだった。





今日、葉加瀬太郎さんがロンドンでチャリティーコンサートをひらいてくださるんです。

離れていても、というよりも、だからこそ、言葉にならない想いが海外に住む日本人にはあるとおもう。自分の国を思う気持ちがいっそう強くなる日。鎮魂の祈りと希望の光とエールを送りたい、そんな皆で集えるだけでもうれしい。こういう場を作ってもらえたことに感謝です。






ふと、天国みたいだなとおもった場所。週末のオックスフォードより


春の気配がうれしい日々です♡