絵のような景色に出会う | おいしく、楽しく、美しく!

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Private Salon
Le Papillon Bleu



目にとびこんできた瞬間、おもわず声をあげた


ほんとだ・・ この景色みたら、住みたくなる人の気持ちがわかる。






セントラルロンドンから少し離れた、テムズ川沿いのすてきな街 リッチモンド。

去年の4月、家さがしでロンドンに3週間滞在中()、一度来たことがあります。

リッチモンドパークという広大な自然があって、キューガーデンも近いし、旅行でロンドン滞在中、日帰りで来るのにもおすすめかも。イギリス人にも人気のエリア。

水のある風景って、いいなあとあらためて思う。





光と大気のかんじ、とてもよかった


ロンドンから少し離れると、ドライブ中にこんな絵のような景色がとつぜんあらわれて、びっくりすることがあります。


タイムスリップしたような気がしたり

まるで、音や風やにおいのある絵の中にいるみたいだったり

そのたびに、イギリスってすごいなあ・・・・ って思う。


ロンドン郊外のテムズ川沿いには、charmingな街がいろいろあるんですよ。マーロウとか、まだいったことないけどウィンブルドンもそう。


高台からの景色とおひさまを堪能したあと、リッチモンドパーク内をドライブして帰りました



フロントガラス越しに。冬のイギリスの木々、すきです


そういえば前に、もしどこか別のエリアに住むとしたらどこ?という話になったとき、ゴンタくんはリッチモンドかなあ・・と言ってました。テムズ沿いをランニングできるから。もう少しセントラルに近ければ私もそうかも? 素敵なお店もたくさんあるし、環境はとても良さそう。

その時は「いっそのこと趣向を変えてノッティングヒル」って言ったかな。


もし引越すとしたら・・の妄想話ってたのしい。引越す気はぜんぜんないんですけどね。仮に引越すことになったとしても、今のエリアでというのが二人共通の想い。


私はやっぱり裏の森の「別世界」感がたまらなく好きで(夏のようす秋の朝)、且つセントラルロンドンでやりたいことも山盛り(家とロイヤルバレエやイングリッシュナショナルバレエの本拠地であるレスタースクエアを2往復する日があったり)なので、いまの家にご縁があったこと、本当にありがたく思っています。


* ブログのトップ写真もその「異次元への入り口」感が好きで選んだんだなとおもう


帰宅して、廊下をとおってダイニングのドアをあけて、その先のこのあたり(今はモノがいっぱいあるけど)を見た瞬間なんかすごくうれしくなって「だいすき!」って言いました(心のなかで)


でもゴンタくんがいなかったら声にだしてたな・・・ 変? 笑





リッチモンドの前、キューガーデンのすてきなティールームへ

タイムリーなことに、前日テレビでみて「食べたい!」と思ったお菓子で有名なお店だったんです。ふふふ (ヘンリー八世が、好きなあまり、レシピが漏れないようお菓子を作った女官を軟禁したとかいう・・)

美味しそうなスイーツに食事系のパイも豊富で、お客さんがひっきりなしに訪れていました。

続いて紹介しますねぶーぶー


*先週末はプリムローズヒルでスイーツ調査だったのですがそちらも!



なつかしくなったので・・

イギリスの夜明けとともに
(2013年 3月 家を決めにロンドンに二人できた翌朝)