年の瀬 コッツウオルズとロンドン | おいしく、楽しく、美しく!

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自分らしく豊かに生きる。心と身体の調律
Private Salon
Le Papillon Bleu





クリスマスを終えたロンドンは、いわゆる年の瀬の雰囲気はなく、どこも飾りはクリスマスのままで、ショーウィンドウには Sale の文字が踊っています。

わたしも慣習にならいBoxing Day(26日)はセールに繰り出し

27日は English National Ballet のくるみ割り人形を観てきました



内装がシックですてき。Royal Opera House 以上に好きかも

クリスマス前にみた ロイヤルバレエ団の公演(Peter Wright 版)とは振付けもストーリも違ってて、新鮮。 アリーナ・コジョカルの踊りを目の前でみて、涙がでました。彼女は、大人になって初めてバレエを観たきっかけで、その後はじめるきっかけにもなったバレリーナです。(この日、自分が学んだら、もっと深く味わうことができるんだろうなって思った)


週末は天気がよかったので思いついてコッツウォルズへドライブ。チッピングカムデンのティールームでスコーンを食べたり





ミンスパイというクリスマスのお菓子と、Bakewell Tart(どっしり甘いけどちびちび食べるとなんともmorish!)を買って、夕陽を見てかえりました。




来年は、イギリス菓子もいろいろつくってみたい


***


クリスマスの様子をみた母が、たった半年でよくこんなに変わったね、これからが楽しみ、と喜んでくれました。たしかに・・あんなことができてるとは思わなかったな。


12月で、渡英して半年。最初はよくわからないもやもやがあったりとか


落ち着かない気持ち


ストレスを感じることももちろんありましたが(何もかもが効率的で、プロがプロフェッショナルな日本に慣れてると、誰もが経験する 「はあ!?? 」ってやつ)いつのまにか、いろんなことに馴染んで、じぶんのペースができていた。


新しい環境に馴染むこと

おもうこと 渡英3ヶ月





教会から、気持ちのよい景色。ぽこぽこ並ぶイギリスのお墓は、愛嬌があってラブリー



お菓子づくり、フランス語、旅。 撮ること、書くことに加えて、やりたいことがどんどん増えた2013年でした。



来年はどんな変化の年になるかな。

たくさん受けとって、たくさんお返しをしたいです。



みなさまもどうぞよいお年を!





P.S. 「新年に夢プロジェクトやってみます」・・この時期、毎年どなたからかいただくメッセージ。新しい年のはじめに、日常から離れて、フレッシュなきぶんで自分にむきあう。いいとおもう! すてきな発見がありますように♡


しあわせ探しは自分さがし

じぶんの夢を見直す

どちらの記事も、リビングの窓からみた富士山。冬の朝、窓からみえた景色、なつかしいな。 年末になるとやっぱり日本が恋しくなります。



Photo y/mode Facebook Page (iPhoneより日々フォト)