ローストチキンとクリスマスプディング | おいしく、楽しく、美しく!

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Le Papillon Bleu











グレービーもつくりました




ローストベジタブルはメインと肩をならべるおいしさ



クリスマスの記録 2013 ロンドン のつづき


ローストチキン、すごく美味しくできて、感激でした。チキンに詰めたのは、玄米と香味野菜。おじさんの助言をうけて、セージとオニオンのスタッフィングは、耐熱皿で焼きました。


★ 備忘録&レシピはここに → ブーッチャーおじさん直伝、ローストチキンのコツ



ゴンタくんはジェイミーオリバーのブランデーとサワークリーム入りマッシュルームスープを作ってくれました。





この日のために買っていたポメリー、おいしかった。チキンにシャンパーニュってあいますね。



予定通り(?)酔っぱらった状態で15時から女王のスピーチをみて



クリーム色のワンピ、似合ってるな


16時半ごろ、近所をさんぽ。

日の暮れた街のようすや、ダイニングでみんなが集ってる様子をのぞいたり。紙の王冠をかぶって家族でテーブルを囲む姿が、かわいらしかった。







イギリスの家にカーテンがない件(秋。キッチンの窓から)、こんな感じ




地下鉄、ほんとにしまってました



家にかえって、いよいよクリスマスプディング。イギリスのクリスマスへ向けて の一枚目、陶器の型で蒸した、洋酒に漬け込んだフルーツとスパイスのケーキ。「何年も持つ」そうです。





燃えてるブランデーが注がれてるシーンをテレビでチラ見したことがあって、適当にやってみたらホントにできてびっくり。あわてて撮りました。

(ゴンタくんドン引き。笑 → 参照:ゴンタくんとリスク


じつは直前まで、蒸しなおして温かいものを食べると知らなくて、40分も待てないー!とレンジで二分半。ブランデーバターや温かいカスタードを添えるそうですが、家にあったサワークリームで。洋酒とスパイス、どっちも好きなので食べるごとに興味が湧いてくるあじ。イギリスのクリスマスの味、経験できてよかった。毎日ちびちび食べてます。




大昔に買っていた、ウエッジウッドの Hunting Scene


このあと、おもわぬバレエのプレゼント。マシュー・ボーンの Sleeping Beauty と、秋に見逃していた英国ロイヤルバレエ団の「ドン・キホーテ」をBBCで観ました。 朝にも The Red Shoes というバレエ映画をやっていて、うれしくなりました。さすがイギリス。


ディナーといってもお昼に食べると書きましたが、すごいボリュームなので、晩までお腹いっぱい。理にかなってた。


***


丸鶏のローストに挑戦したことは、個人的にはちょっとしたブレークスルー。 脚がせいいっぱいで、丸鶏は直視するのすら無理だったんです。

(喜んで口にいれてるくせに、触れないなんてよく考えたら失礼な話)


少し前に書いた、ある種のステイトメント 、あれです。

タイミングよくもらったメッセージ()にも背中を押され、やればできた。しかも怖くなかったどころか、背中に塩を塗りこみながら愛着すら湧いてた。はは

ケーキも燃やしたことだし、もうこわいものなんてありません。笑







クリスマスの記録 2013 ロンドン 朝のおさんぽと、飾りつけ(青いお皿は、1991年に買ってたロイヤルコペンハーゲンのクリスマスプレート。クリスマスらしいものがあまりないので、ここにきて重宝しました) 

イギリスのクリスマスへ向けて キッチンカウンターの木のツリーとトナカイは、ロンドンのナチュラルキッチンとHabitat で購入


ありあわせでなんとかそれらしくしましたが、すべてが初めてで新鮮だったロンドンのクリスマス。とても思い出ぶかい二日間でした。


★ローストチキンレシピ ブーッチャーおじさん直伝、ローストチキンのコツ