
いったいどんなだろう~!とドキドキでむかえた、ロンドンでのクリスマス。 とても楽しい一日となりました。「はじめて」というのは一度しかないから、今年のクリスマスは、やっぱり特別。
イヴの24日は街じゅうが、さいごの準備のわくわく感にあふれていました。ポールのバゲットが売り切れないうちに・・とお昼にちょっと外にでたら、両手いっぱに食材を買い込んだ人、子供のプレゼントを持って歩くおとうさん、サンタの帽子をかぶって歩いてるカップル、家族づれもおおくて、通りで "Oh, hello!! Happy xmas!!" なんてハグしあってるご近所どうしの姿も。
いつもの通りが浮き足立っていて、教会の鐘が鳴りひびくなか、うれしくなって一人ニコニコ歩いてました。あやうくスキップしそうやった…
ゴンタくんが帰宅してからあらためて車でWaitroseに買い出し。昔の「大晦日のスーパー」みたいな気分に。(ただし、叩き売りはしてない)
イブのディナーは、玄米ごはんでスモークサーモン丼と油揚げのお味噌汁。笑 「ねぎと油揚げのお味噌汁」なんて、私たちにとっては超ご馳走!おいしかった~(涙)。翌日のチキン&たべすぎ三昧にそなえての和食、ゴンタくんありがとう

25日の朝は、目覚ましが鳴ると飛びおきて
(・・といっても8時半でしたが・・)
朝ごはんを食べてすぐ、ゴンタくんと森をさんぽ




クリスマスの朝、透明な空気のなかこうやって散歩するのを楽しみにしていました。ワンちゃんのお散歩やジョギングのひと、家族連れ、サンタの帽子をかぶって歩いてる/走ってる人。
すれちがいざまに、目があうとにっこりして、Happy Christmas! と声をかけあったりして。

あひるにエサやり。光がきれいで、眺めてしまった
クリスマスのご近所、噂どおりほとんどのお店が閉まっていて、あいていたのはスタバ2軒と Cafe Rouge とOff License2軒(昔のたばこ屋みたいな何でも屋さん)だけ。イブとはうってかわって、静かな街。それがまた私たちにはたのしい。

好みのリース、 来年の参考に。ドアの色もすてき
家にもどってBBCをつけたら、ケンブリッジのキングスカレッジからクリスマスキャロルの中継をやってました。
チキンの準備をしながらキャンドルをともして


ロンドンで買ったキャンドルスタンド。はじめて使いました。ろうそくがあっというまに短くなります。笑
そのうち外から教会の鐘の音がきこえてきて、テレビではウェストミンスター寺院でのクリスマスミサの生中継がはじまりました。
いままでとはちがうクリスマスの「音」。ヨーロッパにいてるんだなあって思います。
(わたしにとってクリスマスの音は、Band Aid のDo they know it's Christmas とかワムのLast Christmas とかマライヤキャリーとかジョンレノン、「きっと君はこない~」 に赤鼻のトナカイとか。ぜんぶ古いな。笑)
実はイヴの夜、ゴンタくんが「キャロルのCD買った」といってキャロルを聴きながらお味噌汁とサーモン丼だったのですが(ははは)、このCDがテレビ中継でみたケンブリッジのキングスカレッジの聖歌隊のものでした。有名なんですね。
キッチンではBBCでクリスマスのラジオ番組をききながらチキンの準備。母が作ってくれたレシピと、ブッチャーのおじさんが教えてくれた目からうろこの作り方で、スタッフィングをしました。(触れた!)
つづく
イギリスのクリスマスに向けて

クリスマスご飯のことでいっぱいいっぱいになっていて、クリスマスの約束のことをすっかり忘れていました。忘れないうちに、Boxing Day (12/26) の今日やります
