
住むところが決まりました。
場所は、Yes.. you've guessed it, お察しかと思いますがあの不思議な体験をしたエリア。あんな豪邸ではなく普通のフラットですけどね。
駅にも森(と私はよぶ)にも近くて「ベッドとソファは日本から運びたい」という私たちの特異な条件にあった Part Furnished(一部家具付き)のフラットが見つかりました。思いがけず広いので、バレエの練習とか物置きとかにひろびろ使えそうです。フォトレッスンもできるなあ。
日本にいるときから、行ったことはないけど何か縁があるんだろうなーと思ってたけど、あの事件(?)で、とにかくここなんだな、って思わざるをえなかったのと
ゴンタくんも、彼なりの理由があって「ここがいちばん」と思ったみたいでした。
号泣してる私に「よかったねー」とニコニコしてたのは、彼もここだなと確信して「よかったね、住めるね」という意味でした。
そういえば・・ ゴンタくん、東京で家をさがすときも「大きな公園のちかくがいい
」って言ってた。 なるようになってるんだなあ・・・そんなわけで、ゴンタくんが夢を叶えてくれた part 2 (涙)
冷静にかんがえると夢みたいです。

* part1は 夢を叶えたゴンタくんとロンドンに住みますに書いてますが、やはりゴンタくん自身も願っていたことでした。
わたし達ふたりは、共通点はあまりないのですが(弟まで結婚をふしぎがっていたくらい)、根っこのところで気があうんだな・・とあらためて思います。 それにしても、ほんとにありがとう。
***
そうそう、決めたフラットについては、こんなことが。
内覧してすごく気に入って「もうぜったいここ!」と思いながらドアを出てふと振り返ったら、玄関の壁にちいさな絵が飾ってありました。
フォトレッスンの際にポストカードを持ち歩いている、お気に入りのゴッホの絵のプリントでした。日本の浮世絵の影響が構図にみられて、話の流れによってお見せすることがありました。
(ちなみにゴッホは、美術に興味もないゴンタくんが自画像を模写?したほど刺さっている画家)
実際住んでみたら、どんな感じがするのかなあ・・・・ まだちょっと想像つかないです。いまは残りのチェルシー(South Kensington)生活を満喫するべし。
