
Cafe, at VICTORIA AND ALBERT MUSEUM
ああもう
このトレイがめっちゃ好みなんですけど売り物じゃないんです!!!! (聞いてみたけど販売はしてないらしく)
なんでなんでー 売って売ってー 美術館が無料なのは大歓迎だけど、もうちょっと商売っ気だそうよー 笑
さて、イギリス人のソウルフードならぬソウルケーキの印象があるヴィクトリアスポンジ。
エリザベス女王の Diamond Jubilee でも、各地のストリートパーティで人々が嬉々としてこのカロリーの塊みたいなのを食べてて、こわいけど一度は経験したいとおもってました。
たっぷりの紅茶(本場イギリスはもちろんティーバッグ 笑)とともに。

バターたっぷりのどっしりしたスポンジで、ふわっと軽めのバタークリーム、ラズベリージャムをはさんでいます。
カロリー満載!って感じなのですが
(バター、卵、粉、砂糖がほぼ同比率とか。それってパウンドケーキでバタークリームとジャムはさんでるってことですよね・・・・?)
バタークリームが甘すぎず、ジャムの酸味もいい感じで、やさしくまとまった味。けっこう好きです。おばあちゃんが作ってくれるおはぎみたいな、comfort food 的な。たまにモーレツに恋しくなりそうな。
イギリスの家庭では母から娘へと代々レシピが受け継がれているそうで、家族のたいせつな思い出と紐づく味でもあるのでしょうね。
こちらで作り方を習った友達によると、「日本のヴィクトリアスポンジはふわふわしすぎてだめ。もっとどっしりしてないと」と先生が言ってたそうですが
はい・・ それならもっと小さく作りませんか・・・・・・笑
誰かと半分こでいいけど、また食べたくなりそう。生クリームじゃなくて、バタークリームというのが意外とよかった。わたし生クリーム派ですけど、ここはこの組み合わせに一票!
・・ 来週帰国しますが、どういう体重になってるかなー

中庭をみながら
世界有数の芸術とデザインの宝庫、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館。

ホテルから歩いてすぐなんですが、私にとってはパラダイスみたいなところ。一日目は、ファッションだけで感激で胸いっぱいでした。 たくさん写真もとったので、少しずつ紹介しますね。

Shoes, 1740-1750(Silk and leather)
ちょっとこの靴!!!! 誰かつくってー
* 一昨日の記事に、アイルランドで同じ経験をした二人の方からメールをいただきました。びっくりです。場所に呼ばれるってあるんだなあ。
* 昨日の問題(相づちと文化のちがい )のこたえは " Sorry "です。意外と感じるかもしれないけど。詳しくはまたあらためて! 英語や文化の話、よろこんでいる友達がいるのでまた書きますね
