
The Hour Glass, サウスケンジントンのパブにて
ロンドンにきてから、エキゾチックなサラダとかフムスとかナッツとかチーズとかパンとかを喜んで食べてたのですが、だんだん飽きてきて
ホームクッキング的なのが食べたい!と、パブへ。
パブって照明も暗めでやたらローカルの人で賑わっていて、入るのにすこし勇気がいる場所だけど、入ってみたら意外と平気です。

ぬるいビールとシャンディーガフ(ビール X ジンジャーエール)で乾杯

有名なイギリスのぬるいビール、夏もそんなに暑くないこの国では「ありかも」とか思ってしまうんですよね・・ スカッと系のドライなビールじゃなくて、ちびちび味わいながら飲むかんじ。(じっさい味わい深い)

裏切らないジャケットポテト。トッピングはチェダーチーズ以外にも、カレーソースとか、チリビーンズとかいろいろ。ポテトは皮がかなりしっかりしてます。

これも典型的なパブフード。 ステーキとブラウンソース(要はビーフシチュー)にパイ、つけあわせはマッシュポテトと茹で野菜。 チェルシーのいいお肉屋さんのを使ってるらしく、お肉が予想以上においしかったです。

本物の暖炉。冬とかすごくcozy(居心地がいい)だろうな。
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ところで・・ イギリス人ってお昼にパブでランチ&ふつうにビール飲んでたりします。(それも外のテーブルで堂々と)
夕方17時すぎるとやっぱり外のテーブルでビール飲んでわいわいしゃべってるスーツ姿の人がたくさんあらわれます。
仕事に対するスタンスがかなりちがう・・・ 笑
ゴンタくんの会社でも、16:45になると隣の席の女の子がブーツをはきはじめ(笑)17:00にはみなさま鐘とともに去りぬという感じらしいです。みんな人生たのしんでるなー。

家も決まったことだし、ご近所パブ開拓が今後のたのしみに。昔ながらの雰囲気ならここ、美味しいフードならここ、などいろいろ個性があるみたい。馴染みのパブとか・・・あこがれるな。