(アリーナ・コジョカル ドリームプロジェクト プログラムから)
まさに夢のような時間でした。
この写真展から始まったミラクルがつながった、今日の舞台。
続・バレリーナの素顔 で紹介したアリーナのフォト、プログラムにも大きく使われていました。
初めてバレエを観たきっかけとなった、英国ロイヤルバレエ団プリンシパルのアリーナ・コジョカルと、
一年後、信じられない展開でお会いしていた、おなじく英国ロイヤルのプリンシパル、スティーブン マックレー。
しかも、あの写真展は、スティーブンのアイデアだったことを後で知りました。
スティーブンは先月、英国舞踊批評家協会賞の最優秀男性ダンサーに輝き、まさに飛ぶ鳥を落とす勢い。
アリーナとスティーブンの踊りは、素人のわたしたちにも伝わる、「圧倒的ななにか」 がありました。胸いっぱいになって、涙がでました。
卓越した芸術に宿る、神秘的なちから。心を魅了する魔法みたいななにか。
魅力、なんてものを超越した、エネルギーというのかな。
感動しすぎてたくさん書けないので、今日はそのことだけを記念に。
(ていうか・・ スティーブンってほんとすごい人だったんだ><)いまさら
・ 来日中のあの方と
その後 Royal Ballet Exhibition ロンドンでのopening party の動画をつけました☆
最後の拍手喝采で、このミラクルの立役者である友人がサイン(Thums Up!)を送ったのですが、「あのとき絶対目が合ったよね」と。
ど真ん中だったし・・ わたしたちに気づいてくれたかな?
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