
ケオスのなか、鏡を覗いてほくそえむ・・(おでぶ)
帰省から戻って、こちらでもフォトレッスンが続いています

(お腹から声が出せてないのか、声が枯れてきました・・汗)
今日の生徒さんは 建築・インテリア関係の方で、ライフスタイルの提案をされていることもあり、撮りたい写真はインテリアだけでなく、暮らしのひとこま、料理のある風景、家族のいる家の光景など、さまざま。
わたしは「作り込んだ写真」よりも 日々の暮らしやお出かけ、旅などのワンシーンを切りとる写真がすきなので、フォト話に花が咲きました。
レッスンの最後に、ちいさなセピア色の写真をみせてもらいました。
テレビ局のカメラマンだったお父様が、撮影セットの前でカメラをかまえている一枚。
当時のフジテレビのロゴと「チャンネル8」の文字が刻まれた昔のテレビカメラ。生徒さんが小学生の頃に亡くなられたお父さまが、今のご自身より若いころのお姿でした。 大切な宝物をみせていただいて、、感動して泣いてしまった。
私は実家のアルバムで、27歳の父と24歳の母が私を抱いている写真に、いまの私より一回り以上も若い両親が、一生懸命わたしを育ててくれていた姿に(もちろんその事実は知ってたけど)言葉にならない感動をおぼえました。
そんな私をみて「まさかこの写真やイラストが40年後にこんなに脚光を浴びるなんて、、うれしいわ ^^」と驚く母。
写真って、撮っているときには意図していない意味を帯びることもあるんだな。
***
今日のフォトは、おいたがさかん時代のわたしからお気に入りの一枚。おもちゃや人形をだしてとっちらかして鏡みてニンマリしてるのがなんか自分っぽい・・
もう一枚、とても好きな写真があります。実家のアルバムより右ページでパンダのぬいぐるみを抱えて走ってきている(じつはピンぼけ)写真。
ピントあってるとかあってないとか、もはや関係ない。
撮っている人の気持ちが伝わる写真ってどういうことか、教えてくれたようにおもいます。(まさか素人のマイ母におそわるとは!笑)
* 奇跡の一枚 今日のフォトをみたら、これが奇跡ってわかります?(笑