自然と芸術とファンタジー | おいしく、楽しく、美しく!

おいしく、楽しく、美しく!

自分らしく豊かに生きる。心と身体の調律
Private Salon
Le Papillon Bleu

おいしく、楽しく、美しく!


写真と音楽に元気をもらったと書いて(ちょっと疲れて)おもいだしたのですが、先週末の「なら瑠璃絵」ですてきなコンサートに出会いました。

吉野葛入りの「本葛ココア」を飲んであったまろうと新公会堂へいくと、庭園でアコースティックライブがはじまるところで。

新井洋平さん(コントラバス)X 五月エコさん(アコーディオン)のユニット「ウミネコ楽団」による、雰囲気のある音楽。パリのビストロっぽい曲から、ゆったり心地よいオリジナルの楽曲、最後はスタジオジブリ「ハウルの動く城」のテーマ「人生のメリーゴーランド」


おいしく、楽しく、美しく!


暮れていく空、冬枯れの庭園をみながら、アコーディオンとコントラバスの深い音色に身をゆだねていると、なんだかファンタジーの世界にいるみたいなきぶん。空想的、幻想的な感覚・・まさに、Fantastic !( fantastic は すばらしい という意味だけではないのです♡)


おいしく、楽しく、美しく!


14年前、オックスフォード大学の庭で、夜にシェイクスピアのお芝居を観たときのことを思い出しました。


・3年前の旅行でのフォト → 大学の建物がありえない古さ /お芝居をみたお庭

・14年前のフォト (フィルムで撮ってた大学の写真、アルバムより)


自然という舞台に立って、音楽を奏でたり演じること・・ 人間がはるか古代からやっていたこと。 いま、自分たちがそういうことから遠ざかっていると、ハイテクを駆使した大掛かりな舞台演出よりも、むしろこんな世界にファンタジーをかんじる。

寒さとはうらはらに、エネルギーがひたひたと沸いてきて、満ち足りた気持ちに。 奈良っていいなあ・・ このあと春日大社の万灯籠をみにいきました。(その途中で出会ったのが、あの宇宙っぽいふしぎワールドでした。参道にまさかのミラーボール)


***


明日は、ずっと楽しみにしていた公演へ。夏におもわぬサプライズでご一緒させてもらった英国ロイヤルバレエ団のプリンシパル、スティーブン・マックレーと、私がはじめてバレエを観るきっかけとなった、あのアリーナ・コジョカルとの競演!! きゃー

一流の芸術にふれて、また元気をもらってこようとおもいますぶーぶー


余韻にひたって はじめてのバレエ観劇(ロミオとジュリエット)の感動・・

来日中のあの方と お会いできてることもだけど、鈍すぎた自分にもびっくりでした・・

↑ この来日は、つい先日菅井円加さんが優勝したローザンヌ国際バレエコンクールに出場する若者達にバレエの指導をするためだったのですよ~ (てことは菅井さんにもスティーブンが指導してたはず・・!)



$おいしく、楽しく、美しく!

春日大社 万灯籠より

(一緒に歩きましょうからまたまた脱線してしまった・・)