
4年前のお別れと今回のお別れ、最近ふしぎに思っていることなどをぐるぐる考えながら、いっぱい歩きました。
散歩って、出かける前はひるむんだけど、歩き出すと気持ちいいんですよね。それに思考の旅がたのしい。はじまったところから、いつも、全然ちがうところで終わってる。
ふと「写真に体温をかんじます」という生徒さんの言葉を思い出し、
そういえば、秋に大阪からプライベートレッスンを受けにきてくださった方も同じことを、、
あ、、 わたしが憧れるのって
削ぎおとした、そのなかに宿るぬくもり
そういうのかも、、
と、(どこからどうしてかわからないけど)おもいました。
存在とか表現とか、いろんなことをひっくるめて、そういう価値観(境地?)に憧れてるんだ。
気づかせてくれるのは、いつも、誰かの言葉です。
(なにかと「シンプル」がすきで、静けさ、「手放す」「ああ そうですか」なんて境地にあこがれるんだけど、実際のわたしは人なつっこくて、楽しいことがすきで、静かどころか相当にぎやかなタイプ。 このギャップはなんだろうとずっと思ってた)
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今日のフォトは、モノクロームのカラー (しゃれではなく 笑)
こたえは自分のなかにあるのフォトと共にお渡しした方が、y/modeさんの写真、きっと観る人が 写真をとおして自分自身を重ねているんですよ と言ってくださって、すごく感激しました。
そうであったらうれしいなと思います。
いろいろ考えた週末でした。
死と向き合うこと