
出会い、学び、刺激にめぐまれた11月。
一言でいうと、メッセージをうけとる月でした。(←占い師みたいやな 笑)
フォトレッスンでは、岡山・ジャカルタ・大阪と、遠方からプライベートレッスンを受けに来てくださった方が集中していて、「このタイミングだったからこそ」できた話とか、いただいた言葉にとくべつな意味を感じることがたくさんありました。(あ・・衝撃Before/After、ご紹介しないと♡)
逆に、グループレッスンでお邪魔した小田原でもすてきなことがありました。なぜか、遠いところとご縁のある月でした。
一方で突然「お片づけ」をはじめたわけですが、これは、
来年はどうしたいかなあ、どうありたいかなあ、ていうか、どうなってるんだろうな~ワタシ(←自分にはコントロールできないこともあるし)
と思ったときに、ふと「いちど空っぽになりたい」と。
家のなかもココロもすっきりと身軽になったときに、自分はどんなことを思うんだろう、そのときに「こうしたい!」という直感を尊重してみたいな~と思ったのです。ふふふ
そんなときに出会った「こんまり流」のお片づけ(→新しい自分のために)。オヨウフクにはじまり、本棚、キッチン、そしてまだ続いているのですが、本棚の整理をしていて面白いことがありました。

棚の奥にみつけた、ある本。関西を出る4年前に、お世話になった方がくださったもの。
その当時は目次をみて「・・どうしてこの本・・なんだろう!?」(いつか読みたくなるのかなあ??)と不思議におもいながら、奥にしまいこんでました。
片づけ中にその本を手に取った瞬間、すごーく読みたくなって。
生と死、たましいの研究、弱者に愛を捧げることに一生を捧げた精神科医の自伝(★)
それでおふろ文庫 において何日かにわけて読んだのでした。すごく深くて重たくて、私の理解を超えた部分もあるんだけど、でも今だからわかること、はっときづくことがありました。ああ、もしかしてお片づけ、この本が呼んでくれてたのかな。理由はどうあれ、読めてよかった。
おふろ文庫に移動させた他の本(ばななさんの)や、その本がきっかけですすめてもらった本、買ったままになってた本から、たてつづけに似たようなキーワードがでてきて、、
シンクロ二シティ。なにかに「きづきなさい」ってことなのかな。(行き先のわからない船にのってるけど、ぜったいすてきな所に向かってるんだわ。と妙に信じれるこの感じ、、なんなのでしょう)← 楽天主義でしょう 笑
でもでも、きっとすべてのことに意味がある。そう感じた(★)幕開けだった2011年が、もうはや残すところ一ヶ月。
毎日、その日ピピっときたことばをメモしておくのもいいかもな、なんて思ったりしています。あとで見返すと、おもしろそう。
今日のフォト:パワーストーンの撮影をさせていただいたティエラにて。これはサンキャッチャーだけど、ムーンキャッチャーというのもあるのです(知ってました!?)フォトとともにまた紹介しますね♡