無意識で、社会に過剰適応してる自分を
それまで何の不思議もなく、疑ったことはありませんでした。
それが普通だと思っていたからです。
ヨーガ療法とであう前にも、あまりにも
生きにくさを感じていたので精神世界系の本を読みあさったり、
スピリチュアルのワークやカウンセラーの資格もとってみたり、
あらゆることで自分自身をもっと知りたいと
自分を知る手段を探しました。
そうした中から、徐々に自分のあり方が、
自分を大事にしていないことだと
やっとやっと気が付き始めたのです。
リラックスすることや、休憩すること、ゆっくりすることを
自分自身に許していなかったことに。
常に緊張状態、戦闘態勢。
こんな状態で人間を温かく信じることができるでしょうか。
自分を知ることがまず第一段階でした。
今は、できるだけ歩調をゆるめて
自分を客観的に観て
自分を許していくことにしています。
ヨーガの教えは自分自身を客観的に観ることから始まります。
学校を卒業してから約20年間、グラフィックデザイナーを続けてきました。
クリエイティブな職業は自分の趣味と仕事が同一的な感覚があり
東京にいた頃は深夜残業も全く苦ではなく、むしろそんな生活サイクルが
楽しくもあり、あたりまえのように過ごしていました。
時代は巡っていき、右肩上がりの時代は過ぎ…
自分の納得した仕事ではないものもこなさなければならない環境に入っていきました。
90年代に入ってデザイン業界もコンピューターに変わりました。
会社にMACが入るまでに、なんとかマスターしておきたいと
新宿のMACの学校まで毎週日曜日通っていました。
何ものにも負けたくなかったのです。
その頃の私の職場での状態は、
どんなに自分が仕事を抱えていても、営業が持ってくる仕事は断らず、
引き受け、家に持って帰って徹夜でこなし、
人が簡単に断っているのに、自分にはそれが
できませんでした。
その頃の私の健康状態は、
原因不明の嘔吐、片頭痛
毎月1回は寝込んでしまう状態でした。
医者に行っても原因が特になく、しかし
必ずその状態はやってきて月の半分は体調不良が続きました。
自分ではホルモンのバランスが崩れていると
勝手に判断していましたが、なんとかしたいとは思っているのに
どうしていいかわかりませんでした。
そんな状態が10年以上続きます。
そして、2年前にヨーガ療法とであい、
その中に「心身症になりやすい性格的特徴」というのがあって
「失体感・失感情」
それはまさしく、私そのものだったのです。
クリエイティブな職業は自分の趣味と仕事が同一的な感覚があり
東京にいた頃は深夜残業も全く苦ではなく、むしろそんな生活サイクルが
楽しくもあり、あたりまえのように過ごしていました。
時代は巡っていき、右肩上がりの時代は過ぎ…
自分の納得した仕事ではないものもこなさなければならない環境に入っていきました。
90年代に入ってデザイン業界もコンピューターに変わりました。
会社にMACが入るまでに、なんとかマスターしておきたいと
新宿のMACの学校まで毎週日曜日通っていました。
何ものにも負けたくなかったのです。
その頃の私の職場での状態は、
どんなに自分が仕事を抱えていても、営業が持ってくる仕事は断らず、
引き受け、家に持って帰って徹夜でこなし、
人が簡単に断っているのに、自分にはそれが
できませんでした。
その頃の私の健康状態は、
原因不明の嘔吐、片頭痛
毎月1回は寝込んでしまう状態でした。
医者に行っても原因が特になく、しかし
必ずその状態はやってきて月の半分は体調不良が続きました。
自分ではホルモンのバランスが崩れていると
勝手に判断していましたが、なんとかしたいとは思っているのに
どうしていいかわかりませんでした。
そんな状態が10年以上続きます。
そして、2年前にヨーガ療法とであい、
その中に「心身症になりやすい性格的特徴」というのがあって
「失体感・失感情」
それはまさしく、私そのものだったのです。
ヨーガ療法の解説の中に、
社会に過剰適用したために起こる
「失体感・失感情」という言葉が出てきます。
自分の限界を超えている状態であるにもかかわらず、
それを自覚できず、社会や周りの人間関係に過剰に
応えようとし、
結果、自分の身体の状態が自覚できないまま無理をして
体調を崩し、(失体感)
自分自身の感情を客観視することが不得意なため、
心の声を表現しにくく、我慢して頑張ってしまう。
(失感情)
上記にあげた内容は、全てかつての私に当てはまるものです。
もっと早くヨーガ療法にであっていたら…
と、思いますが、その頃の私は頑張ることが社会人として
当たり前で、自分の心や身体よりも
人の期待に応えられる人間であることが価値のあることだと
信じて疑いませんでした。
社会に過剰適用したために起こる
「失体感・失感情」という言葉が出てきます。
自分の限界を超えている状態であるにもかかわらず、
それを自覚できず、社会や周りの人間関係に過剰に
応えようとし、
結果、自分の身体の状態が自覚できないまま無理をして
体調を崩し、(失体感)
自分自身の感情を客観視することが不得意なため、
心の声を表現しにくく、我慢して頑張ってしまう。
(失感情)
上記にあげた内容は、全てかつての私に当てはまるものです。
もっと早くヨーガ療法にであっていたら…
と、思いますが、その頃の私は頑張ることが社会人として
当たり前で、自分の心や身体よりも
人の期待に応えられる人間であることが価値のあることだと
信じて疑いませんでした。
4月より、うえだミックスポーツクラブで
「楽椅子運動教室」の担当を隔週で担当させていただくことになりました。
始める前は緊張で
「どうなることやら~…」と思っていたけれど、
参加者の皆様がとても和やかで
楽しく時間が過ぎていきました。
「自分を動物に例えるとなにか?」というお題には
目をキラキラさせて表現され、
動物にまつわる体験など、たくさんお話ししてくださいました。
最後の5分間のイメージトレーニングのコーナーでは
日本一の梅干し職人が漬けた
日本一酸っぱい梅干しを想像して味わって…
細かな部分も想像して体感していただきました。
終わってから、「唾液がものすごく出たよ!」と
感想を話されていました。
私が学ばせていただくことがたくさんあります。
「楽椅子運動教室」の担当を隔週で担当させていただくことになりました。
始める前は緊張で
「どうなることやら~…」と思っていたけれど、
参加者の皆様がとても和やかで
楽しく時間が過ぎていきました。
「自分を動物に例えるとなにか?」というお題には
目をキラキラさせて表現され、
動物にまつわる体験など、たくさんお話ししてくださいました。
最後の5分間のイメージトレーニングのコーナーでは
日本一の梅干し職人が漬けた
日本一酸っぱい梅干しを想像して味わって…
細かな部分も想像して体感していただきました。
終わってから、「唾液がものすごく出たよ!」と
感想を話されていました。
私が学ばせていただくことがたくさんあります。
4月7日の甲斐さんのライブ、行きたかったな~。
甲斐さん今年で還暦だって。
50歳になった時だって、かなりひょえーと驚いたけど、
60歳とは。
月日の流れを感じ、感慨深いです。
甲斐さんとの出会いは中学生の時。
隣の席の男子がファンで気になり始めて
聴いているうちにいつの間にかファンになっていた。
今は当たり前すぎて、細胞の一部って感じ。
60歳になった甲斐さんを見て、
自分もずっと走り続けたいと思いました。
今日はダブルでアーティストに関わる日なのかな?
先程日テレで久しぶりにシャ乱Qがゲストで、
なんと!「上京物語」を歌った。
つんくの歌う上京物語。
聴いてて泣きそうになった。
私の第2期青春の時代、共に歩んできたバンド。
ふんばって頑張ってたあの頃、どれほどこのバンドに
励まされてきたことか…
今年、シャ乱Q復活しました。
夏のライブで時を共有して
エネルギーを投げ合いたいと思います。
甲斐さん今年で還暦だって。
50歳になった時だって、かなりひょえーと驚いたけど、
60歳とは。
月日の流れを感じ、感慨深いです。
甲斐さんとの出会いは中学生の時。
隣の席の男子がファンで気になり始めて
聴いているうちにいつの間にかファンになっていた。
今は当たり前すぎて、細胞の一部って感じ。
60歳になった甲斐さんを見て、
自分もずっと走り続けたいと思いました。
今日はダブルでアーティストに関わる日なのかな?
先程日テレで久しぶりにシャ乱Qがゲストで、
なんと!「上京物語」を歌った。
つんくの歌う上京物語。
聴いてて泣きそうになった。
私の第2期青春の時代、共に歩んできたバンド。
ふんばって頑張ってたあの頃、どれほどこのバンドに
励まされてきたことか…
今年、シャ乱Q復活しました。
夏のライブで時を共有して
エネルギーを投げ合いたいと思います。
最近、自分の周りにhappyオーラの人が増えた。
マイナス感情が出てきたら自分の思考のパターンを知るチャンス!
というのを、去年の10月のsourceの時に一緒だった友達に教えてもらったんだけど、
マイナス出てきたら一度そのまま自分を観て、
それから置き換えをしてみる。
最近はマイナス的なこと、ものに違和感感じるようになって敏感。
そこから自分の思考を離す。
そうしたら、いつの間にか~
周りにhappyオーラ放っている人と知り合うようになった。
ここ半年で変化~
ものすごい風と雨でなんかこわーい。
ヨガやっている午前中の頃からなんとなく雲行きがあやしくなってきて…
季節の変わり目は自律神経のバランスがくずれたりしがちです。
そんなときほど、
自分自身を見守って
やさしく癒してあげたいですね~
好きな音楽を聞いたり、
好きなものを食べたり、
好きな人とまったりしたり~
アーティストのライブに行ってエネルギーをもらったり。
ん?
そういえば最近、っていうかここ何年か
アーティストのライブに行ってないーーーーーー
11月ジュンスカのライブ、試験のために見送って
今回またあるんだけど、どうしようかな。。。
ヨガやっている午前中の頃からなんとなく雲行きがあやしくなってきて…
季節の変わり目は自律神経のバランスがくずれたりしがちです。
そんなときほど、
自分自身を見守って
やさしく癒してあげたいですね~
好きな音楽を聞いたり、
好きなものを食べたり、
好きな人とまったりしたり~
アーティストのライブに行ってエネルギーをもらったり。
ん?
そういえば最近、っていうかここ何年か
アーティストのライブに行ってないーーーーーー
11月ジュンスカのライブ、試験のために見送って
今回またあるんだけど、どうしようかな。。。
今日はとある先生のところに脳トレの研修に行ってきました。
まずは足のマッサージから。
足のマッサージはいろいろあるけど、
足の甲のマッサージはあまり馴染みがなかったので新鮮…。
筋と筋の間をよくモミモミ。
そして、バランス感覚…。
その次に出てきたのが、生まれて初めて見る運動でした。
その素晴らしいアイデアに衝撃!!!\(◎o◎)/!
なんか、その後も感動しまくりで
頭に血が上ってのぼせました。はふぅ。
すごく勉強になってまたまた感謝です。
まずは足のマッサージから。
足のマッサージはいろいろあるけど、
足の甲のマッサージはあまり馴染みがなかったので新鮮…。
筋と筋の間をよくモミモミ。
そして、バランス感覚…。
その次に出てきたのが、生まれて初めて見る運動でした。
その素晴らしいアイデアに衝撃!!!\(◎o◎)/!
なんか、その後も感動しまくりで
頭に血が上ってのぼせました。はふぅ。
すごく勉強になってまたまた感謝です。
今日はヨーガ療法の日。
ヨガニードラも終盤にさしかかった時、
趣味でダンスをやっているダンス男子が
「ちょっ…ちょっと、すみません」
ゆら~んとした空気に走った緊張感。
「どうしました???」
驚いて聞くと、
「前に靭帯を痛めたところが、なぜかリラックスするとつってしまうみたいです」とのこと。
少し足を動かしたら治ったみたい。
よかったーーーーー(>_<)ほっ。
今日やったヨガのポーズ、ハードなのがあったのかなぁ…
とか、心配したけどそれは関係ないとのこと。
よかったです。
今回も生徒さんとのやり取りの中で私自身が癒されることがあります。
いつもヨーガ療法の時間は、ほのぼのと日向ぼっこをしているような時間。
様々な出逢いに感謝
ヨガニードラも終盤にさしかかった時、
趣味でダンスをやっているダンス男子が
「ちょっ…ちょっと、すみません」
ゆら~んとした空気に走った緊張感。
「どうしました???」
驚いて聞くと、
「前に靭帯を痛めたところが、なぜかリラックスするとつってしまうみたいです」とのこと。
少し足を動かしたら治ったみたい。
よかったーーーーー(>_<)ほっ。
今日やったヨガのポーズ、ハードなのがあったのかなぁ…
とか、心配したけどそれは関係ないとのこと。
よかったです。
今回も生徒さんとのやり取りの中で私自身が癒されることがあります。
いつもヨーガ療法の時間は、ほのぼのと日向ぼっこをしているような時間。
様々な出逢いに感謝
午前中、yoko先生のズンバゴールドに参加してきました。
前からダンスをやりたいと思っていたけれど未経験な私が
いきなりダンススタジオの門を叩くのはかなり勇気が要ります。
今日体験したズンバゴールドはそんな私にぴったりのものでした
ベリーダンス、フラメンコ、サンバ、タンゴ、などの音楽に合わせたダンス?
みたいな運動といいますか、歓喜の声を出すところとか
とにかく心と身体が喜ぶ感じでした。
やっぱり、ダンス好きだーーー
私は。
いつも、自己流
で踊ってはいるけれど、先生についてやることや
たくさんの人と一緒に共有することが緊張感を生んでよかったです。
最近、とてもたくさんの幸運な出逢いがあって嬉しい
前からダンスをやりたいと思っていたけれど未経験な私が
いきなりダンススタジオの門を叩くのはかなり勇気が要ります。
今日体験したズンバゴールドはそんな私にぴったりのものでした
ベリーダンス、フラメンコ、サンバ、タンゴ、などの音楽に合わせたダンス?
みたいな運動といいますか、歓喜の声を出すところとか
とにかく心と身体が喜ぶ感じでした。
やっぱり、ダンス好きだーーー
私は。いつも、自己流
で踊ってはいるけれど、先生についてやることやたくさんの人と一緒に共有することが緊張感を生んでよかったです。
最近、とてもたくさんの幸運な出逢いがあって嬉しい