ヨーガ療法の解説の中に、
社会に過剰適用したために起こる
「失体感・失感情」という言葉が出てきます。

自分の限界を超えている状態であるにもかかわらず、
それを自覚できず、社会や周りの人間関係に過剰に
応えようとし、
結果、自分の身体の状態が自覚できないまま無理をして
体調を崩し、(失体感)
自分自身の感情を客観視することが不得意なため、
心の声を表現しにくく、我慢して頑張ってしまう。
(失感情)

上記にあげた内容は、全てかつての私に当てはまるものです。

もっと早くヨーガ療法にであっていたら…
と、思いますが、その頃の私は頑張ることが社会人として
当たり前で、自分の心や身体よりも
人の期待に応えられる人間であることが価値のあることだと
信じて疑いませんでした。