無意識で、社会に過剰適応してる自分を
それまで何の不思議もなく、疑ったことはありませんでした。

それが普通だと思っていたからです。

ヨーガ療法とであう前にも、あまりにも
生きにくさを感じていたので精神世界系の本を読みあさったり、
スピリチュアルのワークやカウンセラーの資格もとってみたり、
あらゆることで自分自身をもっと知りたいと
自分を知る手段を探しました。

そうした中から、徐々に自分のあり方が、
自分を大事にしていないことだと
やっとやっと気が付き始めたのです。

リラックスすることや、休憩すること、ゆっくりすることを
自分自身に許していなかったことに。

常に緊張状態、戦闘態勢。

こんな状態で人間を温かく信じることができるでしょうか。
自分を知ることがまず第一段階でした。

今は、できるだけ歩調をゆるめて
自分を客観的に観て
自分を許していくことにしています。

ヨーガの教えは自分自身を客観的に観ることから始まります。