九星気学での2026年3月は
3月5日の『啓蟄けいちつ』から始まります。
ただし、22時59分以降の切り替わりとなるため
旅行やお出かけでの方位として活用するのは
3月6日からがおすすめです。
啓蟄(節入り)は、
巣ごもりしていた虫たちが目覚め、
地上へ出てくる頃。
本格的な春に向かって
エネルギーが動き始めるタイミングです。
方角の吉凶をみるのは九星気学の得意分野。
吉方位へ行くと、九星や方位の持つ良い意味を
取り入れることができます。
吉方位の効果は、
遠方ほど大きく
近場では穏やかになりますが
近場であっても
「吉方位を意識して動くこと」
自体に意味があります。
日頃から少しずつ
「吉方位効果の貯金」をしておくことで、
凶方位に行くことになった場合も
凶方位の作用をやわらげる助けになります。
それでは、吉方位をみるのに必要な
あなたの生まれた年からわかる
本命星ほんめいせいを出してみましょう。
3月の吉方位〈本命星→吉方位〉
各本命星→吉方位
一白水星→北
二黒土星→北西
三碧木星→北東・南西
四緑木星→北
五黄土星→南・北西
六白金星→北東・南
七赤金星→北東・南・北西
八白土星→南
九紫火星→北・南・北西
金運アップの方位は
七赤金星が廻る方位ですが、
今月は中宮(中央)に入るため
吉方位がない、少ない時は凶方位を避ければOK
吉方位とは、自分の本命星と相性の良い九星が
巡っている方位です。
吉方位へ行きますと、巡っている九星の持つ意味
での良いことがあったり、その方位の意味での
良いことがあります。
凶方位というものもあり、この凶方位を除くと
吉方位はほとんどない月もあります。
今月は九星全てに吉方位がありますが
吉方位がない場合は
凶方位を避ければ良いです。
吉方位ではないけれど、凶方位でもない方位は
吉凶の影響は受けないため
お出かけには問題ありません。
実は吉方位ってなかなか取れないものなので
取れるとむしろ、ラッキー!
ぐらいに捉え、取れる時に取り入れる
というように活用してくださいませ。
3月の凶方位(全員共通)
東・東南・西
今月は暗剣殺と月破が重なるため、
やや慎重に動きたい配置となっています。
とはいえ、
凶方位を避ければ問題ありません。
吉方位がない、少ない月は
「凶方位を避けること」が大切です。
凶方位であっても
神社仏閣への参拝は問題ありません。
神様は参拝する人に対して
怒ることはありません。
もし行きたい場所が凶方位だった場合は
神社仏閣を行き先に加え、
最優先でお参りしてみてください。
ただし、
「ついでにお詣り」は礼を欠くため
避けましょう。
今回も読んでいただき、ありがとうございます。
兵庫県宝塚市在住の
四柱推命オタク占い師
帆崎碧姫(はんさきあき)です。
転職や起業など、人生の岐路に立つ
アラフィフ女性に向けて
背中を押したい。
そんな思いでブログを書いています。
得意分野は
転職や起業など仕事関連のお悩みに対して
いつどんな行動をするのがベストかを
四柱推命の観点でみてお伝えすること。
「オタク」と言われる四柱推命脳で
四柱推命だけにとどまらず、
九星気学や易・タロットなども交えて
前向きになれる鑑定をしています。























