内容証明郵便の書き方・受け取り方 川崎の行政書士ブログ -3ページ目

しばらくぶりに更新

マンダリンオリエンタルホテル東京 ケシキ

第33回朝食会 マンダリンオリエンタルホテル東京 ケシキの朝食です。メニューにはない特別なジュースをホテル側より頂きました。(*写真は本文とは関係ありません)

 久々の更新です。

 ブログはもう止めたのかというお問い合わせが来たのか来なかったのかは知りませんが、

 何をやっていいますと、サイトの更新作業等諸々に追われておりました。

サイトのリニュアールを行い、
朝食サイトのリニュアールを行い、
・内容証明ではありませんが車庫証明のサイトを1個立ち上げておりました。

 そして現在、これまで主催致しました朝食会の経験を基に、交流会のネタ等のレポートを作成中です。

 また更新が遅れるかもしれませんが・・・どうか冷たい目で見守ってくださいませ。

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籠城戦

ザ・プリンス パークタワー 東京 増上寺

 ザ・プリンス パークタワー東京 スカイバンケットより増上寺を撮影してみました。(*写真は本文とは関係ありません)

 久々に大河ドラマというものを見てみました。

 何か、夜メロみたいになってましたね・・・

 メロドラマは視聴率がとれるというNHKの判断なのでしょうか・・・(民放でやってくれよ)

 せっかくなので歴史ネタで書きます。

 基本的に内容証明郵便を書く状況というのは城攻めのようなものだと思っています。

 相手は城でコチラを迎え撃つ。それも城の機能を最大限に活用した、いわゆる「籠城戦」です。

 当たり前といえば当たり前なのですが、堅固な城に力づくで攻め入れば圧倒的に損害を被るのは攻め手です。

 最終的に城が落ちるかどうかはともかく。損害の多さは圧倒的に攻め手が負担しなければならない。

 と、なりますと、やはり望ましいのは降伏をせまること。

 この「降伏勧告」というのがいわゆる内容証明郵便にあたります。

 昔風に表現してみますと、「矢文を放つ」みたいな感じでしょうか。

・「もしも降伏を受け入れなければ攻めるぞ」

 といった感じでしょうか。

 しかし、常に相手方が降伏に応じれくれるかというと、そうではありません。

 一方、すんなりと降伏に応じてくるケースもあります。

 何が違うかといいますと、決め手となるのは・・・

・援軍は来ない。

 矢文の内容がどのようなものかといいますと、

「このまま待っていても援軍は来ない。このままでは城内の兵糧が尽きて全員餓死するか、それとも潔く打って出て全員戦死するか。もし降伏すれば城兵の命は助けよう」

 反対解釈をします。籠城に臨む城側、即ち守り手の人間が何を考えているかといいますと、

「攻め手はしばらくすれば兵糧が尽き、退却を余儀なくされる。それだけではない。援軍がくれば城と援軍との挟み撃ちに遭い、全滅の危機すら存在する。危いのはこちらではなく。むしろ包囲をしているそっち側ではないか」

 これが籠城側(守り手)の言い分です。

 さて、これを内容証明郵便で考えます。

城(防衛)=有利な証拠
援軍=弁護士
兵糧=資金

 これが相手方の「武器」と考えます。

 もしも相手方にこれが全て備わっているとします。

 あくまで極端な例ですが、

・口約束でお金を貸した。契約書も存在しない。
・金に糸目をつけず、高額な弁護士費用も捻出できる


 これが揃っているとまず勝ち目はありません。

 こういった相手に内容証明郵便を出すということは、

・数キロ先の城に数本の矢を放つ。

 これで城が陥落することはまず有り得ませんよね。

 当たり前ですが上記の、相手に有利な条件を予め一つ一つ外しておかなければなりません。

 最も強力な方法が「外堀を埋める」方法です。

 何かと言いますと、

・公正証書を作成する。

 これを作成することがどういうことかといいますと、

・事実上、判決が下される

 ということを意味します。

 判決が(事実上)下されるということは、

・裁判官は判決を覆せません。
・どのような優秀な弁護士も弁護のしようがありません。

 (事実上)確定した判決を覆すことは実質上不可能ですので。

 即ち、

・城(の防備)がない
・援軍も来ない


 という状況ができることになります。

 城もなく援軍も来ない場所にもしも一通の矢文が射込まれたら・・・これはもう、その内容に従わざるを得ませんよね。

 もちろん、無視することもできます。表面上は・・・しかし無視すれば後は防備も援軍もない場所に攻撃をされるだけです。これを守る手段は一切ありません。

*「攻撃」というと悪いイメージがありますがこれは単なる「契約の履行」ないしは「契約違反があった場合の手続の実行」です。

 内容証明郵便の書き方というものは基本的に書式集を見れば書くことだけはできます。しかし、実際に必要なのは書き方よりも書くタイミングや書く前の状況設定。そういったものがむしろ重要であったりします。

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オープンカー

オープンカー 画像

写真は2000ピクセル以上のフリー写真素材集 様のサイトより引用。(*本文とは関係がありません)

 大分前の話になりますが、車庫証明の依頼を頂いた際にお車に乗せていただいた時がありました。

 通常、車庫証明を始め、自動車関係の手続きは書面だけの手続になりますので車を見てもあくまでも想像の世界。実際に自動車に乗ったりすることはありません。

 もちろん、その自動車も実際に登録をした車ではなく、あくまでも業者の方の所有する車の中の一台です。

 実はネット上にあるフリーの画像素材集を探していたのですが、そこで見つけた上記のサイト、オープンカーの画像があったのですが、その時に乗せていただいた車がやはりオープンカーだったんですね。

 オープンカーといいますと、基本的には非常に趣味性の高い車。MT(マニュアル)車で走るのをとにかく楽しむといった感じで、AT(オートマチック)車は実は人気がないので新車で買うと割高なのに中古だと割安になる・・なんていいます(実際に見てみるとそんな感じです)

 しかし、実際に乗せてもらって感動したのは何かといいますと、その走る楽しさというよりも車庫入れの楽さです。

 普通の(オープンでない)車に乗っていると自分のように運転の下手な人間にとって車庫入れは頭の痛い問題です。

 オートマ車ならそれでも前進&バック&切り返しで何とかできます。しかしマニュアル車だとエンストのリスクに怯えながら車庫入れをしなければならない・・・

 とにかく車庫入れは面倒なものです。何が面倒かといいますと、視界とにかく悪い。後ろに目があるわけでもない。にもかかわらず意図せぬ、あるいは思わぬ方向に車が進んでしまう。

 しかしオープンカーですととにかく視界を遮るものがまるでない。

 これは本当に感動モノです。これがAT車だとまさに車庫入れ天国です。

 何といいますか、こういう趣味性の高い、お洒落な車。何か運転が上手くないと乗る資格がない、と思っておりましたが、あれは運転が下手な人間こそ乗りたい車といった感じです。とりわけAT車の場合は。

 例えば夫婦同士であれば楽しく乗れる。駐車も楽ですし。

 いつかはAT車のオープンカー。年とったら乗ってみたいですね。ふと思い出して書いてみました。

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