2026年1月31日(土)
正接関数
を考える。その逆関数
θ=arctan x
を逆正接関数という。例えば、
θ=arctan √3
は、
tan θ=√3
となるθのことで、ーπ/2<θ<π/2に限定すれば
θ=π/3
である。
本ブログでは、その逆正接関数に関するある定理を紹介する。この定理の証明が図
形を用いて行われることに、私の関心をひいた。
ちょっと休息
(1)1月30日(金)のFacebook投稿より
学習の記録
今日は月末の金曜日ですので、14時からの『おもしろ物理』サークルの活動があ
ることもあって、朝7時20分頃に自宅を出ました。幸い、雪は積もっていませんで
した。途中で河合寿司海津店で昼食を購入してから,OKBふれあい会館に向かいまし
た。
柳津町流通センター東の県道157号線で北上した途端、渋滞で車が全く動かなく
なりました。旧国道21号線(県道31号線)との交差点まで行き着くまでどれだけ
かかったでしょうか?とにかく、OKBふれあい会館の駐車場に着いたのは、9時10
分過ぎでした。1時間50分ぐらいかかったことになります。
9時20分頃に、図書室兼視聴覚スペースに入室しました。『社会学概論’25』の第
3章「社会を調べる(2)社会調査の手法」を視聴しました。印刷教材は、図書室に
おいてあるものを借用しました。この章のねらいについて、北川由紀彦先生は次のよ
うに述べてみえます。
「社会調査には様々な手法があり、調査によって得られたデータの分析方法も様々
にある。この回では、質的調査の手法やデータ分析の方法、量的調査における標本抽
出の方法や質問紙作成の際の留意点、データ分析の基本的な手法などについて概説す
る。併せて、調査者が遵守すべき調査倫理の原則についても解説する。」
私は、この章も2018年2学期に『社会調査の基礎’15』を履修したこともあっ
て内容はよくわかりました。
途中、休息をとって11時30分ぐらいまで学習しました。昼食をとるために、学
生控え室に行きました。江南市出身でサークルのメンバである学友と久しぶりに出会
いましたので、サークルが始まるまでずっと会話をしていました。
14時から、サークルが研修室で始まりました。今日のおもなテーマは、ラプラス
変換です。ラプラス変換については、次の私のブログを見てください。
ラプラス変換1 https://ameblo.jp/yhmath/entry-12894534161.html
ラプラス変換2 https://ameblo.jp/yhmath/entry-12894534171.html
重力と速度に比例する空気抵抗を受ける質点のy軸方向の運動方程式は、
m(d²y/dt²)+c(dy/dt)=-mg
となる。初期条件
y(0)=0,y’(0)=v(0)sinθ
のもとでこの2階線形微分方程式をラプラス変換を用いて解くことである。
16時30分に、岐阜学習センターを後にしました。
