2026年10月5日(月)

 

 この鹿児島大学理系の入試の定積分で定義された関数類題として、直近の私のブログ   

                   多項式関数の微積分の問題 ~2026年度後期の横浜国立大学経済学部・

                                            経営学部の入試    (2026年9月29日)

がある・参照されたい。

 

 この種の問題では、被積分関数 f(t)が含まれていたとしても、積分の上端、下端に変数が含まれていないならば、定積分自体は定数であることに留意する必要がある。

      ∫_[a,b]  f(t)dt=定数

 このことに気づけば、計算によってf(x)を求めることができる。本文小問(2)の(解法)の通りである。