2026年7月2日(木)
微分可能な多様体の話題として、前回
微分可能な多様体の話題から1(再掲載) (2026年6月28日)
につづいて、今回は主要なテーマとして「代数学の基本定理」の証明をとりあげる。この定理は、
Topology from the Differentiable Viewpoint" by J.W.Milnor
からの引用である。私は原文で読んだが、今日では訳本
蟹江幸博訳『微分トポロジー講義』(1998.12-07、シュプリンガー)
がある。
ところで、代数学の基本定理の証明として、普通は複素解析学を用いて示される。その証明方法は、私の次のブログを参考にしていただきたい。
代数学の基本定理の証明 ~複素解析学による方法(2024年2月21日)
また、微分可能な多様体に関して代数学の基本定理の証明の中で、微分同相写像を使う。そこで、証明の理解をより確実にするために、微分同相写像についてその定義のみを述べた。
今回のブログは、少し難しいかも知れない。微分可能な多様体について慣れてない人やふてたことのない人には、難解に思われるかも知れない。悪しからず・・・。
ちょっと休息
(1)7月2日(木)のFacebook投稿より
学習の記録
放送大学の単位認定試験が7月14日に迫ってきたことと情報公開請求の開示文書を受け取るために岐阜教育事務所学校職員課に15時に出かけることもあって、朝7時10分頃に自宅を出ました。岐阜学友センターに到着したのは、8時25分頃で下。激しい雨が降ってていたことと、渋滞に巻き込まれたこともあって、ずいぶん時間がかかりました。
9時から図書室兼視聴覚スペースに入室しました。まず『社会学概論’25』を、10時20分頃から『司法・犯罪心理学’26』の印刷教材の大事なところを斜め読みしながら過去問の見直し直しに時間を費やしました。完全に単位認定試験に向けた取り組みです。来週も同じことをします。
11時30分から食事をとりました。そして、12時30分に再度図書室兼視聴覚スペースに入室しました。午後は単位認定試験の勉強をする気がしなかったので、図書室にある本を適当に読んでいました。
14時40分に、岐阜教育事務所学校職員課に向かいました。その事は、のちに書きます。
(2)7月2日(木)のFacebook投稿より
県教委への情報公開請求文書の開示
放送大学岐阜学習センターを後にして、岐阜教育事務所学校職員課に向かいました。岐阜教育事務はOKBふれあい会館の道をはさんで南隣にある、岐阜県教育総合センターの敷地内の一番南の端にあります。15時45分になりましたので、教育総合センターの駐車場に車を止めました。そこから電話をして、これから向かうと伝えました。
教育事務所の廊下で、担当者の係長と出会いました。小会議室に導かれました。そこで、係長からまず情報公開決定通知書の説明を受けてから、請求文書が公開されました。
公開された文書は、➀非正規職員を含む学校職員名簿(氏名・校務分掌・所持教員免許状)・・・各校1枚、➁学校運営機構・・・各校1枚、➂学校教育計画・・・各校12枚の計28枚でした。開示を受けたあと、簡単な書類に住所・氏名を提出したあと、領収書をもらいました。
しばらく係長と話した後、岐阜教育事務所を後にしました。
情報公開決定通知書を掲載します。ただし、都合によって学校名は公開しません。
学校教育計画には、具体的な授業計画として小学校・義務教育学校には6年1組の毎週の時間割表が含まれていました。中学校・義務教育学校には3年1組または9年1組の毎週の時間割表が含まれていました。


