2026年3月18日(水)
今回のブログは、
(2025年4月2日)
を書き改めたものであり、内容はほとんど変わらない。こちらのブログ;
(2025年3月31日)
も参考にしていただきたい。
物理学でよく登場するガウスの発散定理・ストークスの定理のうち、ガウスの発散
定理について触れる。ガウスの発散定理の証明は行わない。ここでは物理学でよく言
われる「(数学を)道具と考えて使う」という点から、実際の問題を解いて定理に触れ
ることとする。ガウスの発散定理を使う問題としては、簡単である。
なお、ガウスの発散定理と類似した(証明の構造に類似性がある)ストークスの定理を記
述しておこう。
左辺は線積分である。右辺は面積分である。
ちょっと休息
(1)3月18日(水)のFacebook投稿より
今日は雨が降ってくることもあって、伊予柑を植えました。
(2)岐阜県教委高校教育課に育友会(PTA)の件で電話する
3月16日(月)の11時頃と13時過ぎに、高校教育課に電話をした。高校教育
課に電話をするのは、はじめてである。
A高校の合格説明会に参加した海津市のある保護者からそのときの様子を聞き、配
布された資料をいただいた。その話から、資料からA高校の管理職の姿勢が、「PTAは
入退会自由な任意団体である」との認識からかなり離れていると感じたからである。
合格説明会の場で教頭が、育友会への加入が任意であることを説明せずに加入書を保
護者に渡し、その場で書かせて集めたということであった。保護者に選択の余地もな
く、加入書を書かざるを得ない、まさに育友会への強制加入以外のないものでもな
い。
また、資料から学友会が教育振興費・部活動後援会費を管理していることがわか
る。学校文書と抱き合わせになっていることは、保護者に学校の組織の1つと勘違い
させる。かって、いくつかの小中学校でも同じようなことが見られた(PTA費の徴収
のみ)が、高校の場合はこうしたことが全然問題になっていない。管理職に自覚がな
いのだろう。そこで、高校教育課の担当者に
「育友会に入らなければ、教育振興費・部活動後援会費を払う必要がないですね。」
と質問したら、少しためらいがあったが、
「払う必要はないです。」
との回答であった。担当者は、
「育友会は入退会自由な任意団体である」
と校長会等では話していると言っているが、肝心の校長などの管理職にその意味が伝
わっていない感じである。
そこで、A高校の管理職に事実と資料を添付したメールを高校教育課に送信するこ
とを伝えた。そして、高校教育課を通してA高校に真意をただすことにした。ただ、
教職員の定例人事異動直前なので、4月になってから送信することを言った。人事異
動があっても引き継ぎをすることと、メールで回答するとの約束を得た。4月になっ
たら、実行しようと思う。高校の学友会(PTA)と学校との関係は、小中学校以上に
ひどい。管理職も、「育友会は入退会自由な任意団体である」との自覚が薄い。高校教
育課を通してA高校の姿勢を問うことが、突破口になればいい。




