2026年1月27日(火)

 

 本ブログでは、上極限・下極限の定義のみを示した。そして、簡単な数列につい

ての上極限と下極限、そして極限を求めて見た。

 数列{a_n}について、

   

とおく。そして、数列{a_n}からn-1項を取り除いた数列の上限または下限の作る数

{b_n}および{c_n}を考える。このとき、数列{b_n}広義の単調減少数列、数列

{c_n}広義の単調増加数列となる。したがって、数列{b_n}に下限、数列{c_n}

が存在すれば、数列{b_n}は数列{b_n}の下限に、数列{c_n}は数列{c_n}の上限に収

束する。つまり、数列{a_n}有界である限り、数列{a_n}に極限がない場合でも上極

限・下極限は必ず存在することになる。

 

 上極限、下極限の理解度を確認するために、本文の例の発展問題として数列

   a_n=(2n-1)/n

の上極限・下極限を求めてみよう。

 

 数列の上極限・下極限について、整理をしてみた。

 

 

 

 

 

ちょっと休息

 

(1)1月27日(火)のFacebook投稿より

学習の記録

  

学習の記録

 単位認定試験が終わって、気楽に学習しようと思って岐阜学習センターに出かけました。7時25分頃に家を出て、途中河合寿司で弁当を購入してOKBふれあい会館に向かいまいた。8時30分頃に到着しました。9時少し前に、羽島市の学友と出会い、あいさつを交わしました。

 9時になって、図書室兼視聴覚スペースに入りました。『社会学概論’25』の第2章「社会を調べる(1) 社会調査とは」を視聴しました。今学期の履修科目の印刷教材を持っていませんので、図書室兼視聴覚スペースにおいてあるものを借りました。第1章「社会学とはどのような学問か」は、『社会学概論’21』の印刷教材で自宅で視聴していました。

 社会調査については、『社会調査'15』を履修済みでしたので、第2章の講義は難しくありませんでした。きょうのキーワードは、シラバスにあるように「探索型調査と仮説検証型調査、理論概念と操作概念、理論仮説と作業仮説、独立変数と従属変数、質的調査と量的調査」でした。

 少し休息を取って、11時過ぎまで『中国語Ⅰ’23 ―夏日漫歩東京―』の第1課を視聴してみました。将来履修かどうかは別として、昔中国語の演習を大学院で1年間受講したときのことを思い出しながら視聴しました。中国語は、発音が難しいと思いました。

 11時過ぎになって、学生控え室で昼食をとりました。そして、12時頃に岐阜学習センターを後にしました。

 

 次回は、「おもしろ物理」サークルのある1月30日(金)に岐阜学習センターに出かけます。