~ひろりんの日記~

~ひろりんの日記~

病気と日常の日記だよ~(^^)

●1/4 晴れ

 

昨夜2:30に就寝後、今朝7時に起床するまでの間に、トイレに2回、目を覚ましました。

 

腰痛、立ち眩みはありませんでした。右頸部~右上腕の痛みは少しありましたけど、大したことはありませんでした。

 

喉のいがらっぽさ、咳、鼻水、痰は相変わらずで、少しくしゃみもありました。鼻水と痰の色は薄い黄色でした。

 

今朝の血圧は161/97。脈拍70でした。

 

今朝も英語学習を済ませ、朝常用の薬、市販の総合感冒薬を服用しました。痛みは弱めだったので鎮痛剤トアラセット配合錠は服用しませんでした。

 

 

夕方になって右頸部~右上腕に少し痛みが出てきたため、夕食後用の薬と感冒薬と共にトアラセットを服用しました。

 

さて、年末年始の冬休みは今日で終わり。明日からはまた仕事です。休暇中のメールなどが数多く届いていなければ良いなと思います。

 

22:40熱36.5℃。血圧113/71。脈拍76。

●1/3 晴れ

 

昨夜1:30に就寝後、今朝6:30に起床するまでの間に、トイレに2回目を覚ましました。

 

腰痛、立ち眩みは落ち着いていました。右頸部~右上腕の痛みも弱めでした。

 

喉のいがらっぽさ、咳と鼻水は続いていて、痰も少しありましたけど、色は薄くなってきていました。くしゃみはありませんでした。

 

今朝の血圧は158/103。脈拍64でした。

 

いつものように英語学習を済ませ、朝常用の薬、市販の総合感冒薬を服用しました。痛みは弱かったので、トアラセットは服用しませんでした。

 

今日は1/3。箱根駅伝復路です。結果はご存じの通りです。おめでとうございます。そして皆さん、本当にお疲れさまでした。

 

冬休みは明日までで、明後日からは仕事です。今月下旬か来月上旬に僕らの課は、同じ棟内で5→4Fに引っ越します。

 

その関係で、1月は通常よりも出社する頻度が増えるかもしれません。

 

 

 

今夜は、1月の満月です。真の満月は19:03に迎えました。写真はちょうどそのタイミングで撮影したお月さまです。

 

1月の満月をウルフムーン(狼月)とも言います。昨夜は雲がかかっていて、綺麗に撮れませんでしたけど、今夜は快晴でした。

 

昨夜の写真を昨日の日記に載せていますけど、今夜のお月さまと比べると、下方がギザギザで形が微妙に崩れているのが分かると思います。

 

 

さて、僕は今年も2月下旬に北海道へ遊びに行く予定です。ここ数年、年に1~2回北海道へ行っていますけど、そのうち1回は2月です。

 

昨年2月は、北見を拠点にして、網走、知床斜里方面、一昨年2月は、札幌を拠点にして、旭川、美瑛方面でした。今年は、旭川を拠点にして、美瑛、富良野、(層雲峡)、紋別を予定しています。

 

昨年は網走で流氷を観ようとして観光砕氷船オーロラ号に乗りましたけど、訪れたタイミングでは未だ流氷は来ておらず、観ることができなかったのでした。

 

その10日後に着氷(接岸)しましたけど、この着氷日は、例年と比べ遅い方でした。これも地球温暖化が影響しているのかもしれません。

 

今年はそのリベンジで、昨年よりも日程を12日ほど遅らせました。場所も網走ではなく、紋別で観光砕氷船ガリンコ号を予定しています。

 

通常は、網走よりも紋別の方が少し早く着氷するからです。これでダメなら来年は3月にするつもりです(笑)。

 

一昨年は、札幌雪まつりと旭川冬まつりの日程に合わせて行きました。札幌と旭川間は、JR特急で移動しましたけど、札幌を拠点にしていた関係で、旭川や美瑛に居られる時間はどうしても短くなってしまったのでした。

 

今回は拠点が旭川なので、美瑛、富良野はもちろん、層雲峡にも行けるかもしれません。札幌と比べると旭川はやたら寒いですけど・・・(^^;)。

 

未だ7週間近くあるので、流氷の状況を鑑みながら回り方を検討しようと思います。

 

1:40熱36.5℃。血圧133/91。脈拍72。

●1/2 晴れのち曇り一時雪

 

昨夜1時に就寝後、今朝6:30に起床するまでの間に、トイレに2回、目を覚ましました。

 

腰痛、立ち眩みはありませんでしたけど、喉のいがらっぽさ、咳、鼻水、痰は昨日と大差ありませんでした。ただ、くしゃみは治まっていました。

 

右頸部~右上腕の痛みは今朝は昨夜と同レベルだったので、今朝も朝常用の薬、市販の総合感冒薬に加え、鎮痛剤トアラセット配合錠も服用しました。

 

今朝の血圧は175/116。脈拍62でした。今冬最も高い値でした。いつものように英語学習を済ませました。

 

今日は1/2。箱根駅伝の往路です。TVで駅伝を観ていました。今年の5区は驚愕以外の何ものでもありませんでした。

 

僕は昔、箱根湯本駅から強羅駅まで歩いて登ったことがありますけど、それでもヘトヘトでした。

 

それを5区の方たちは走って登っていく訳ですからそれだけでも十分驚異的なのですけど、それをあのスピードで走り抜けたのは、驚愕以外の何ものでもありませんでした。

 

青学の駅伝メンバーの皆さんは、市内にあるキャンパスで練習しています。僕がこのキャンパスへ行くのは、TOEICの試験を受ける時くらいですけど、練習している姿は何度か見かけたことがあります。まさに努力の賜だと思いました。明日の復路も頑張って欲しいなと思います。

 

 

駅伝を観た後、秦野市にある「出雲大社相模分祠」に初詣に赴きました。

 

例年は元旦に訪れていますけど、今年は2日にしました。輪島の友人が、今年こそは平穏に過ごせるようお願いしました。

 

初詣を終えた後、国道246号線沿いにあるラーメン屋さん「なんつッ亭」秦野本店さんに赴きました。

 

今年の初訪問です。・・・って、今年の営業は今日からですけど(笑)。

 

 

「なんつッ亭スペシャル」1,300円と餃子380円を注文しました。美味しかったです。どうもご馳走さまでした~(^^)。

 

なんつッ亭さんは、2022年12月に創業者である大将、古谷一郎さんから、家系ラーメンチェーン「せい家」などを運営するグループ「株式会社せい家」さんへ経営が引き継がれました。

 

 

味の基本は引き継がれていますけど、大将が自ら作られていた時の味とは少し違う印象でした。

 

これは、引き継がれる前に他の支店さんで食べた時も同様に感じたのですけど、大将の味と他の方が作られた味はやはり違う印象でした。

 

坂内さんも喜多方本店の坂内食堂さんで食べる味と支店さんで食べる味はやはり違います。

 

歴史あるお店の味を引き継ぐことはもちろんですけど、仕事でもご卒業される方から引き継ぎを受けたからと言って、直ぐにその方と同様に仕事ができるようになるという訳ではありません。

 

結局は引き継がれた方が、しっかりと修行を積みながら精進していく以外に近道は無いのかもしれません。

 

夕方から雪の予報でしたけど、雪どころか、お月さまが出ていました。雲はありましたけど・・・。

 

 

今月の満月は、明日1/3(土)の19:03です。写真は今日1/2(金)の19時に撮影したものです。

 

なので、真の満月の約24時間前の姿です。下部は未だギザギザなのが分かると思います。これが真の満月ではギザギザが取れ、綺麗な円を描くようになるはずです。

 

雲がかかっていたので、ハレーションのような写真になってしまいましたけど、ご勘弁ください。

 

帰宅後、少し雪が降りました。この辺りとしては恐らく初雪と思います。

 

夜になって右頸部~右上腕の痛みが少し出てきたので、就寝前にもトアラセットを服用することにしました。

 

0:30熱36.4℃。血圧144/86。脈拍75。

●2026/1/1 晴れときどき曇り

 

昨夜1:30に就寝後、今朝6:30に起床するまでの間に、トイレに2回、目を覚ましました。

 

今日は2026年の元旦です。家の窓からですけど、初日の出を拝みました。

 

腰痛、立ち眩みと共に、右頸部~右上腕にかけての痛みもほぼ落ち着いていました。

 

ただ、感冒症状は機能とあまり変わりなく、喉にはいがらっぽさがあって、咳、くしゃみ、鼻水、痰を生じていました。

 

鼻水と痰は黄色でした。

 

朝常用の薬、市販の総合感冒薬を服用し、いつものように英語学習を済ませました。

 

今朝の血圧は143/90。脈拍76でした。

 

ニューイヤー駅伝を見た後、実家に赴きました。本当は今日、初詣に赴いて、実家へは明日行こうと思っていましたけど、逆にすることにしました。

 

 

夕方、いつも行っている焼き肉屋に赴きました。この店は年中無休で、元旦も営業しています。

 

19時頃まで実家に居て、帰路に就きました。

 

帰宅して、右頸部~右上腕の痛みがやや強まっていました。そのため、夕食後用の薬と感冒薬に加え、鎮痛剤トアラセット配合錠も服用しました。

 

明日は、箱根駅伝の往路を見た後、初詣に赴く予定です。初詣は、もう20年以上、秦野市にある出雲大社相模分祠に赴いています。

 

明日もこちらの神社に赴く予定ですけど、夕方から雪の予報なので、気を付けなければと思います。

 

ところで、出雲大社は、正式には「いづもおおやしろ」と読みます。ですけど、世間には「いづもたいしゃ」という読み方が広く浸透しているため、「たいしゃ」と読むことも神社側は容認しています。

 

現在では、島根の本社は「いづもおおやしろ」、分祠は「たいしゃ」と読むよう使い分けるのが一般的になりました。

 

また、「出雲」の「雲」は「ず」なのか「づ」なのかですけど、出雲大社の公式サイトや由緒書きでは、「いづもおおやしろ」と表記されています。

 

そのため、神社の歴史や伝統を重んじる場合には、「づ」を使って表記するのが正式と言えます。

 

しかし、現代仮名遣い(昭和21年に定められたルール)では、特別な理由がない限り「づ」ではなく、「ず」と書くことになっているため、市町村名の「出雲市」や、一般的な辞書、ニュースなどでは「いずも」と表記されています。

 

なので、出雲大社は、「いづもおおやしろ」または「いづもたいしゃ」、出雲市は「いずもし」と書くのが正しいということになります。

 

2024年の元旦の夕方、出雲大社相模分祠に赴いて参拝に列んでいた時、能登で最大震度7の巨大地震が発生したとニュース速報が入り、周りはざわつきました。
 
それから暫く、輪島の海の近くに住む友人と連絡が取れなくなり、大変心配しましたけど、1週間ほどしてようやく連絡が付きました。
 
友人の家は結局倒壊してしまって、昨年新築しましたけど、一昨年に続き、昨年再び生じた豪雨で、崖の上にあるお寺から巨大な岩が庭に落ちてきたのでした。
 
寸前のところで、家は無事だったようですけど、岩は今でも放置されたままとなっています。
 
震災から2年。しかし、その間に2度に亘って豪雨災害と高波に見舞われ、友人の新築の家も損害を受けてしまいました。
 
初詣では、友人がこうした災害にもう二度と見舞われないように、お祈りしたいと思っています。
 
0:30熱36.7℃。血圧143/82。脈拍76。

●12/31 晴れのち曇り

 

昨夜3時過ぎに就寝後、今朝7:30に起床するまでの間に、トイレに2回、目を覚ましました。

 

今朝も腰痛、立ち眩みは落ち着いていていました。右頸部~右上腕の痛みも弱めでした。

 

喉にはいがらっぽさがあって、咳と鼻水、痰は相変わらずで、朝はくしゃみもありました。

 

今朝の血圧は132/91。脈拍65でした。

 

朝常用の薬と市販の総合感冒薬を服用し、いつものように英語学習を済ませました。

 

今日は12/31。2025年の大晦日です。あまり年末という実感は湧かないのですけど、紅白やN響の第九、東急ジルベスターコンサート、それに孤独のグルメの大晦日バージョン(笑)を見ると大晦日なんだな~って気になります。

 

今は、コンビニもあちこちにありますし、スーパーも元旦から営業する店が珍しくない上に銀行のATMも営業しているところが多いので、年末年始も特段の不便さはありません。

 

けれど、病院は一部を除いて多くは休診となります。この期間に急病を患うとちょっと厄介なので、特に感染症には気をつけるようにしています。

 

僕が子供の頃は、新宿区との境界に近い中野区に住んでいて、その頃、高熱を患って、近くだった東京医科大学病院に元旦から運び込まれたこともありました。

 

考えてみると僕は小さい頃からずっと病院通いで、入院やOPを繰り返していましたけど、そんな経験が将来医者になりたいと思い始めたきっかけになったことを今でもよく覚えています。

 

結局は医学部の入試に落ちて工学の道に進みましたけど、医学は好きなので、勉強は今でも続けています。

 

年末を迎えるとこんなことをよく思い出します。年が明けると受験シーズン到来です。受験生の皆さんは、自分の目標に向かって頑張って欲しいなと思います。

 

 

21:40熱36.8℃。血圧125/76。脈拍91。

●12/30 晴れ

 

昨夜2時に就寝後、今朝7時に起床するまでの間にトイレに2回、目を覚ましました。

 

腰痛と立ち眩みは落ち着いていました。

 

右頸部~右上腕の痛みは再び落ち着いてきたので、今朝は鎮痛剤トアラセット配合錠の服用はしませんでした。

 

喉のいがらっぽさ、咳と鼻水、痰は続いていましたけど、鼻水と痰の色は何れも黄色になっていました。

 

気温が下がってきた所為か、両手の関節は紫色になっていました。軽いレイノー症と思われました。

 

レイノー症の色は、白色(蒼白)がよく知られていますけど、紫色(チアノーゼ)もよく見られます。

 

白色は、寒冷刺激やストレスで血管が縮まって、血の巡りが悪くなった状態ですけど、紫色は、血管は緩み始めているけれど、酸素を使い果たした血液が滞っている状態で、これが紫斑のように見える色の正体です。

 

僕の場合、レイノー症は冬特有の症状の一つで、症状が強いと白くなりますけど、そこまでではない場合は紫色になることがあるんです。

 

朝常用の薬と市販の総合感冒薬を服用し、英語学習を済ませました。

 

今朝の血圧は154/101。脈拍78でした。

 

 

午後から、山梨県道志村の大渡にある水場に水を汲みに行きました。家から車で45分ほどの距離です。

 

先日、関越道谷川岳PAで谷川岳の六年水を20L×3タンク汲んできましたけど、それが間もなく無くなるので、今度はこちらに汲みに行きました。

 

水場はもっと近くにもありますけど、ここは水が豊富で美味しいので、ときどき汲みに行っているんです。

 

大室山から引かれているこの水は毎秒1Lもの勢いで24時間出っぱなしです。

 

20L×3タンク汲みましたけど、それでも1分ちょっとで汲むことができるほどの水の勢いなのでした。

 

 

夜になってくしゃみも出るようになりました。感冒薬は1日3回服用していますけど、効果は一時的なものです。

 

レイノー症と思われる紫色の甲は日中落ち着きましたけど、夜になって右手に再び現れました。

 

今年もいよいよ明日の大晦日を残すのみ。来年のスケジュールを今一度整理して、しっかり実行できるようにしなければと思います。

 

3時熱36.6℃。血圧123/81。脈拍87。

●12/29 晴れ

 

昨夜1:30に就寝後、今朝6:30に起床するまでの間にトイレに2回、目を覚ましました。

 

腰痛と立ち眩みは落ち着いていましたけど、喉のいがらっぽさは相変わらずで、咳と鼻水、痰を生じていました。痰と鼻水は黄色でした。

 

右頸部~右上腕の痛みは、右肩付近に少しありました。

 

今朝の血圧は157/98。脈拍65でした。

 

いつものように英語学習を済ませ、朝常用の薬、市販の総合感冒薬、それに鎮痛剤トアラセット配合錠を服用しました。

 

冬季休暇3日目です。年末年始は学校も休みですし、遠出する予定もないので、掃除、洗濯、布団干し以外は基本ゆっくりしています。

 

僕は音楽を聴くのが好きで、クラシックから、アニメ、童謡まで何でも聴きます(笑)。

 

CDやレコードを聴く頻度は減り、最近はAmazon musicやYou Tubeばかりです。


Amazon musicはUNLIMITED、You TubeはPremiumに加入しているので、音源はCDよりも高音質です。

 

CDは16bit、44.1kHzでサンプリングされています。また、DVDの音声は16bit、48kHzでサンプリングされています。

 

再生できる周波数の上限は、サンプリング周波数で決まり、理論上は、サンプリング周波数の半分の周波数が限界となります。

 

 

これをサンプリング(標本化)定理(ナイキストの定理)と言います。CDは44.1kHzなので、理論上の最高周波数は22.05kHzとなります。また、DVDの場合は48kHzなので24kHzが上限です。

 

人間の可聴限界は20kHzと言われているので、それを元に決められたのがCDのスペックです。

 

CDが登場した1982年は、現在ほどデジタル技術が進んでいなかったため、当時としては、16bit、44.1kHzも技術的に非常に高いハードルだったのでした。

 

このCDを超えるスペックで記録されたものをハイレゾ(ハイレゾリューション)音源と言って、CDより高音質とされています。

 

 

 

 

Accuphase E-700に搭載しているDAC-60は、32bit/384kHzまでのPCM信号をD/A変換できます。

 

入力信号を、振幅軸を16bit(65,536段階)、24bit(16,777,216段階)、32bit(4,294,967,296段階)、時間軸のサンプリング周波数を32kHz(1秒間に32,000回サンプリング)~384kHz(1秒間に384,000)まで可変して音楽を聴いてみました。

 

 16bit/44.1kHz  24bit/88.2kHz  32bit/176.4kHz

 

理論上は、bit(振幅)もサンプリング(標本化)周波数も高くすればするほどデジタル波形は細かくなり、よりアナログ波に近い理想的な音質に近づきます。

 

けれど、実際に聴いてみると、物理的に高く設定しても一概に最高音質になるとは限りません。

 

例えば、384kHz設定のすると、PCは膨大なデータの補完計算を行う必要が生じます。この計算アルゴリズムの精度や、計算時に発生するジッターや演算誤差といったノイズが、音の鮮度を落とす可能性があります。

 

一方、96kHzに設定すると、計算の負担は圧倒的に軽くなります。Amazon Musicの多くの曲は44.1kHz〜96kHzであるため、変換による音質の変化は少なく抑えられます。

 

CDは44.1kHzなので、その倍数である88.2kHzや176.4kHz、352.8KHzへアップコンバートする場合は、計算が単純なので、音は崩れ難いと考えられます。

 

ですけど、192kHzや384kHzのように、44.1kHzの倍数ではない値にアップコンバートしようとすると、複雑な端数の計算が必要になり、結果的に音がぼやけたり、不自然な響きが乗り易くなったりする傾向があります。

 

元がDVDなどの48kHzが基準であれば、その倍数である192kHzや384kHzは比較的簡便にアップコンバートできると思います。

 

とは言え、音楽のbitやサンプリング周波数は曲によってまちまちです。

 

Amazon musicの排他モードをONにすれば、windowsの音声設定を無視して、データが直接DAC-60に転送されるようになるので、事実上、これが最も高音質なのではないかと思います。

 

夕方、地元の整形外科へ赴き、負荷11kgで頸椎牽引のリハビリを12分間受けました。今年最後です。

 

次回は、1/5に赴く予定です。

 

今年もあと僅かです。皆さま、身体だけは本当に気をつけてくださいね。

 

1時熱36.7℃。血圧96/69。脈拍95。

 

朝とは比較にならないレベルで低めでした。

●12/28 晴れ

 

昨夜1時に就寝後、今朝6:30に起床するまでの間に、トイレに2回、目を覚ましました。

 

腰痛と立ち眩みは落ち着いていました。

 

喉のいがらっぽさ、咳、鼻水は昨日と大差ありませんでしたけど、くしゃみは止まっていました。鼻水は黄色、痰は依然として青緑色で血が混じっていました。

 

右頸部~右上腕の痛みは、先週までの痛みと比べたら弱いですけど、昨夜よりはやや増していて、特に右肩が増していました。

 

今朝は久しぶりにトアラセット配合錠を服用することにしました。

 

今朝の血圧は168/95。脈拍72でした。

 

椎間板が神経根に当たるか当たらないかの微妙な状態になっていて、僅かな差で痛みが弱まったり強まったりしているのだろうと思います。

 

牽引を週に2~3回行っているので、頸椎と頸椎間は拡がっているはずなので、痛みは減少傾向にあるのは事実です。

 

椎間板が狭まっていて、結果、椎間板が神経根を圧迫していることを鑑みると、頸椎椎間板ヘルニアではないかと思われる方もおられると思いますけど、確定診断は、頸椎症性神経根症となっています。

 

「頸椎椎間板ヘルニア」と「頸椎症性神経根症」は、どちらも首の神経が圧迫されて、腕や手に痛みや痺れが出るという点では非常に似ています。違いは、何が神経を圧迫しているかと発症のプロセスにあります。

 

 

頸椎椎間板ヘルニアは、背骨の間にあるクッションである椎間板が、強い負荷や加齢で壊れ、中身の髄核が飛び出して直接神経を圧迫している状態です。

 

 

一方、頸椎症性神経根症は、加齢によって、頸部の角がトゲのように突き出したり(骨棘)、椎間板がすり減って通り道が狭くなったりする状態です。
 
僕はC4/C5(第4頸椎と第5頸椎間)が狭まっており、この間の椎間板が変形して神経根を圧迫して、痛みや痺れを生じていたのでした。
 
治療法としては、頸椎椎間板ヘルニアと同様、頸部の牽引が有効で、狭まってしまったC4/C5間を少しずつ拡げることです。
 
神経根の圧迫が治まれば痛みや痺れは徐々に弱まってくるはずですけど、それまでの痛みを抑えるためにトアラセットを服用し、痺れ対策としてメコバラミン錠を服用しているのでした。
 
大学病院でなく、地元の整形外科医院で診ていただいて本当に良かったと思います。
 
大学病院でも同様に診断された可能性が高いと思いますけど、それまでにはそれなりに時間を要するでしょうし、そもそも頻繁にリハビリに通うことは現実問題として先ず無理です。
 
Weber-Christian病などの稀少難病や指定難病は、大学病院など専門性の高い病院にお任せせざるを得ないにしても、地元の診療所で対応可能な疾患まで診ていただくのは、機能分担の観点からしても決して望ましいことではないと考えています。
 
最終的な目標は、トアラセットやメコバラミンの服用をせず、且つロキソプロフェンNaゲルやテープを使わなくても、痛みや痺れが抑えられている状態に持っていくことです。
 
力が入り難かった症状も回復してきているので、有難いですけど、右腕は直ぐに疲労して、ピアノにしてもPCのキーボードにしても、スピードは直ぐに遅くなってしまいます。
 
この症状は頸椎症性神経根症とは別原因である可能性もありますけど、先ずは、頸椎症性神経根症によって生じている症状について、完治まで持っていければと思います。
 
今夜は、就寝前にもトアラセットを服用することにしました。
 
0:20熱36.5℃。血圧124/80。脈拍70。
 
©図引用:とんとん整骨院、関節が痛い.COM