~ひろりんの日記~

~ひろりんの日記~

病気と日常の日記だよ~(^^)

●1/8 晴れときどき曇り

 

昨夜1時に就寝後、今朝6時に起床するまでの間に、トイレに3回、目を覚ましました。

 

今朝は立ち眩みがありました。このところ立ち眩みは割と落ち着いていることが多くて、生じても弱いものでしたけど、今日は久しぶりに少し強めでした。

 

腰痛は落ち着いていました。右頸椎~右上腕にかけては、肩に痛みが少しあったものの、それ以外は落ち着いていました。

 

喉にはいがらっぽさがあって、咳と鼻水、痰は相変わらずでした。鼻水と痰の色は昨日よりやや黄色が強めでした。

 

今朝の血圧は125/80。脈拍66でした。

 

朝常用の薬と市販の総合感冒薬を服用し、7時に仕事を開始しました。

 

仕事を始めた後も、椅子から立ち上がると立ち眩みがありました。血圧としては正常ですけど、夜間のトイレが多いので、体内の水分量は減少していると思われました。

 

すると、血管を流れる血液の総量が減少してしまうので、結果的に脳へ送られる血液量も減少してしまうことは考えられます。はっきりとした原因は不明ですけど、ともあれ、このまま様子を見ることにしました。

 

残業を終えた後も、立ち眩みは生じました。けれど、朝と比べると弱まった印象でした。

 

夜になって、右肩の痛みがやや増してきたので、就寝前にトアラセットを服用することにしました。

 

22:30熱36.8℃。血圧122/69。脈拍93。

 

血圧は朝も夜も珍しく正常でした。

 

 

富良野にある新富良野プリンスホテルの敷地内にニングルテラスがあります。

 

夏場の富良野はファーム富田が人気ですけど、冬場の富良野は、ウインタースポーツの他、森の中にあるこのショッピングエリアがとても人気です。

 

脚本家の倉本聰氏がプロデュースしたこの場所は、「ニングル(アイヌの伝説に登場する森の知恵者の小人)」が住む森をイメージしていて、ログハウスのショップが連なる幻想的な雰囲気となっているんです。

 

ログハウスは15棟あり、それぞれ「雪の結晶」の銀細工、木工、ロウソク、ペーパークラフトなど、自然をモチーフにしたここでしか買えないハンドメイド作品を販売しています。

 

日暮れとともにライトアップが始まり、オレンジ色の光が雪や緑を照らす様子は非常に綺麗です。

 

エリア内には、ドラマ「優しい時間」の舞台となった喫茶店「森の時計」や、焼きミルクが人気の「チュチュの家」など、ゆったり過ごせるスポットもあります。

 

冬場にニングルテラスを訪れたことはなく、来月行ければ初です。ライトアップが観られたら良いなと思います。

●1/7 曇りのち晴れ

 

昨夜1時に就寝後、今朝6時に起床するまでの間に、トイレに2回、目を覚ましました。

 

立ち眩み、腰痛は落ち着いていました。右頸部と右肩に少し痛みがありましたけど、鎮痛剤を飲むほどではありませんでした。

 

喉にはいがらっぽさがあって、咳と鼻水と痰は相変わらずでした。ただ、色は更に薄くなってきました。

 

右手は依然として冷たいですけど、見た目は特に異常ありませんでした。左手は通常通り温かいです。

 

今朝の血圧は133/87。脈拍63でした。

 

今朝は曇っていて、気温は-2.0でしたけど、晴れていれば放射冷却でもう少し下がっていたかもしれません。最も、曇りだと日中も気温はなかなか上がらず、昼でも4.0℃でした。

 

午後になって天候は回復してきましたけど、温まる前に陽は沈んでしまいました。

 

仕事を終えた後、地元の整形外科へ赴いて、頸部の牽引を行いました。11kgで12分間です。

 

この治療を10月下旬から開始して、2ヶ月ちょっとになります。12月中旬から効果が現れ始め、X'masの頃には痛みはずいぶん改善してきました。

 

原病のように根治というもののない慢性疾患と違って、治療に終わりが見える疾患は気持ちも違いますね。

 

 

一昨年2月、旭川の旭山動物園を出て、美瑛に移動しました。路上は完全に白一色で溶けている箇所など全くありませんでしたけど、圧雪な上、水分が少ないので、却って走りやすかったです。

 

美瑛は丘の町と言われるほど起伏に富んでいますけど、その分、見どころもたくさんあります。

 

 

中でも有名なのは、白金にある青い池とその少し先にある白鬚の滝です。

 

2月の日中、青い池に赴いても、凍った池の上に雪が積もっているだけで、見た目はただの広っぱにしか見えません。

 

けれど、夕方からライトアップが始まると、右下の写真のように幻想的な色になります。10分で1ターンのライトアップで、白い世界がスクリーンとなって、様々な色に映し出されます。

 

本来の青い池は、5~6月がベストシーズンで、左下の写真のような綺麗な水色をしています。僕は未だこの色の青い池を観たことがありません。一度は観てみたいものです。

 

 

この青い池から車で5分、3kmほど先にあるのが白鬚の滝です。橋の上から下を流れる美瑛川を見下ろす形になります。冬場はこの橋が行き止まりで、車でこの先に進むことはできません。

 

撮影したのは13時頃でしたけど、気温は-14℃でした。それと比べたら今日の昼の4℃というのは、可愛いものです。

 

この後、旭川に戻って夜の冬まつりに赴いたら、気温は-20℃まで下がっていました。冷凍庫とあまり変わりません。

 

ここまで下がると、並の手袋だと指は痛くなるほどですし、顔もやたら痛いです。

 

にも関わらず、会場にはミニスカのお姉さんがおられましたけど・・・(^^;)。

 

昨年2月に網走のオホーツク流氷館で-15℃の世界を体験しましたけど、ここまでくると、十分な寒さ対策をしている中であれば、-15℃も-20℃も寒さの違いはよく分からないです(笑)。

 

ただ、-20℃の世界は、寒さよりもとにかく痛いということはよく分かりました(笑)。

 

来月、今一度、青い池や白鬚の滝に赴いて、極寒の世界を味わうことになると思いますけど、今回は更に層雲峡にも行く予定なので、痛さのレベルがもう一段上がることになるかもしれませんね(笑)。

 

夜になって少し、くしゃみも出てきました。

 

23:20熱36.7℃。血圧135/82。脈拍85。

 

写真引用©ホンダレンタリース札幌、TRiP EDiTOR

地図出展©Google Maps

●1/6 晴れときどき曇り

 

昨夜1時に就寝後、今朝6時に起床するまでの間に、トイレに3回、目を覚ましました。

 

今朝は軽い立ち眩みがありました。腰痛は、腰を少し屈めるとありますけど、立位ではありませんでした。

 

右頸部~右上腕の痛みは弱めでした。

 

喉にはいがらっぽさがあって、咳と鼻水、痰は相変わらず生じていました。くしゃみはありませんでした。

 

今朝の血圧は140/86。脈拍60でした。

 

いつものように英語学習を済ませ、朝常用の薬と市販の総合感冒薬を服用し、7時から仕事を始めました。

 

年明け仕事2日目です。昨日は休みの方も未だおられましたけど、今日は皆さん仕事を開始されているので、一気に全開モードとなりました。

 

日中も軽い立ち眩みがありました。疲れてしまい、残業を終えて、少し横になりました。

 

今日、右手の甲は一日を通して冷たく、暖房した部屋にいても暖まりませんでした。左手は普通で冷たいのは右手だけです。

 

レイノー症と思われる冷たさではあるのですけど、見た目は、白くも紫色にもなっておらず、普通でした。その代わり、弱いながら痺れはありました。

 

ときどき、見た目は普通なのに、このように冷たくなり、なかなか元に戻らないことがあります。それも殆どの場合は右手に特有な症状です。

 

何か原因はあるのでしょうけど、はっきりしたことは分かりません。

 

夜になって右肩の痛みがやや強まったので、今夜も就寝前に鎮痛剤トアラセットを服用するつもりです。

 

 

写真の氷像は、一昨年2月に旭川の冬まつりに合わせて開催された氷彫刻世界大会に出展された作品の一部です。

 

この時期の旭川は日中の最高気温も氷点下なので、氷も雪も溶けることはなく、作成時の美しい姿が最後まで維持されます。

 

今年の旭川冬まつりは、2/6~11の開催です。氷彫刻世界大会も同時開催されます。

 

一方、北海道で最も賑わう札幌雪まつりは、2/4~11の開催です。一昨年は、この両方を見学するため、両方の開催が重なる日程で北海道に赴いたのでした。

 

昨年2月は、網走のオホーツク流氷まつりに合わせて北海道に赴きました。今年は、それらのイベントが終了した2/19に北海道へ赴きます。

 

それらのイベントに合わせられればベストなのですけど、そのタイミングでは恐らく流氷は未だ来ておらず、今回は流氷見学を重視したかったので、敢えてこうしたイベント後に日程を組んだのでした。

 

 

それでも、層雲峡の氷瀑まつりは観られるかもしれません。層雲峡は大雪山系黒岳の麓にあります。標高があり且つ峡谷になっているため、旭川や美瑛の白金青い池、白鬚の滝よりも更に寒い場所です。

 

人が住む地域の中で、朝の冷え込みでは、陸別町などがトップになることが多いですけど、一日の平均的な寒さでは、層雲峡は道内でもトップクラスです。そんな極寒の地だからできる氷の祭典です。

 

 

シャワーを浴びて右手は温かくなりましたけど、時間の経過と共にまた冷たくなってきました。

 

23:15熱36.7℃。血圧117/79。脈拍91。

 

写真出展©層雲峡氷瀑まつり実行委員会、Google Maps

●1/5 晴れ

 

昨夜0:30に就寝後、今朝6時に起床するまでの間に、トイレに2回、目を覚ましました。

 

久しぶりに少し腰痛がありましたけど、立ち上がるのに不自由はありません。ただ、洗面所などで腰を少し屈めると痛みました。

 

立ち眩みはありません。右頸部と右肩に少し痛みがありましたけど、上腕の痛みは落ち着いていました。

 

感冒症状は相変わらずで、咳と鼻水、痰は続いていました。ただ、色は昨日よりも更に薄くなっていました。

 

今日から年末年始休暇明け仕事です。

 

いつものように英語学習を済ませ、朝常用の薬、市販の総合感冒薬を服用し、7時から仕事を始めました。

 

休暇中にメールなどが大量に溜まっていたらどうしようかと思いましたけど、チャットなどと合わせて100通程度しかきていませんでした。

 

普通の日であれば、通院などで1日休んだだけでも100通以上溜まってしまいます。それを鑑みれば非常に少ないと思いました。

 

3月までに仕上げなければいけない仕事があるので、クリアするように段階的に進めなければと思います。

 

仕事を終えた後、地元の整形外科へ赴いて、今年初の頸椎牽引のリハビリを受けました。負荷は11kgで12分間です。

 

整形外科へ通い始めたのは昨年の10月下旬でした。最初のひと月半は殆ど変わりなかったのですけど、12月の後半になってから少しずつ痛みが弱まり、X'masの頃にはかなり、弱まってくれたのでした。

 

その後も多少の波はあるものの、11月の頃の痛みはもうありません。牽引と薬の効果と思います。

 

僕も理系の端くれなので、治療に対する理屈とエビデンスは非常に重視します。関係する論文を何本も読みます。

 

この手法で治療を続けるべきと僕も思いました。ですが、一つ課題なのは、鎮痛剤トラムセットです。

 

僕は基本的に腎機能が悪いので、アセトアミノフェン以外の鎮痛剤は極力避けられています。

 

トラムセットは、トラマドール塩酸塩37.5mgとアセトアミノフェン325mgの合剤です。

 

アセトアミノフェンはともかく、トラマドール塩酸塩が腎機能にどの程度影響を及ぼすかが読めません。

 

こればかりは、大学病院で採血検査を受けてみないと何とも言えません。次回の大学病院は1/29なので、その時の結果次第かなと思います。

 

 

来月、北海道の紋別で、観光砕氷船ガリンコ号に乗船予定です。昨年老朽化でⅡが28年の歴史に幕を下ろしました。

 

今年から新造船Ⅲが就航予定ですけど、どうなるかは分かりません。

 

 
ガリンコ号の先頭部に付いているドリルミサイルのようなものが砕氷船の特徴です。このドリルが左右に取り付けられています。
 
予約はしてありますけど、実際に乗れるかどうかは未だ分かりません。僕が予約したコースは催行人数に左右されるためです。
 
乗れると良いなと思いますけど、昨年の網走のオーロラ号のように流氷が来てなくて只のオホーツク海だったとするとちと悲しいですけど・・・。
 
夜になって頸の痛みが少し増したため、就寝前にトアラセットを服用しようと思います。
 
22:30熱36.9℃。血圧125/79。脈拍92。
 
写真引用©紋別観光案内所、Smart Magazine

●1/4 晴れ

 

昨夜2:30に就寝後、今朝7時に起床するまでの間に、トイレに2回、目を覚ましました。

 

腰痛、立ち眩みはありませんでした。右頸部~右上腕の痛みは少しありましたけど、大したことはありませんでした。

 

喉のいがらっぽさ、咳、鼻水、痰は相変わらずで、少しくしゃみもありました。鼻水と痰の色は薄い黄色でした。

 

今朝の血圧は161/97。脈拍70でした。

 

今朝も英語学習を済ませ、朝常用の薬、市販の総合感冒薬を服用しました。痛みは弱めだったので鎮痛剤トアラセット配合錠は服用しませんでした。

 

 

夕方になって右頸部~右上腕に少し痛みが出てきたため、夕食後用の薬と感冒薬と共にトアラセットを服用しました。

 

さて、年末年始の冬休みは今日で終わり。明日からはまた仕事です。休暇中のメールなどが数多く届いていなければ良いなと思います。

 

22:40熱36.5℃。血圧113/71。脈拍76。

●1/3 晴れ

 

昨夜1:30に就寝後、今朝6:30に起床するまでの間に、トイレに2回目を覚ましました。

 

腰痛、立ち眩みは落ち着いていました。右頸部~右上腕の痛みも弱めでした。

 

喉のいがらっぽさ、咳と鼻水は続いていて、痰も少しありましたけど、色は薄くなってきていました。くしゃみはありませんでした。

 

今朝の血圧は158/103。脈拍64でした。

 

いつものように英語学習を済ませ、朝常用の薬、市販の総合感冒薬を服用しました。痛みは弱かったので、トアラセットは服用しませんでした。

 

今日は1/3。箱根駅伝復路です。結果はご存じの通りです。おめでとうございます。そして皆さん、本当にお疲れさまでした。

 

冬休みは明日までで、明後日からは仕事です。今月下旬か来月上旬に僕らの課は、同じ棟内で5→4Fに引っ越します。

 

その関係で、1月は通常よりも出社する頻度が増えるかもしれません。

 

 

 

今夜は、1月の満月です。真の満月は19:03に迎えました。写真はちょうどそのタイミングで撮影したお月さまです。

 

1月の満月をウルフムーン(狼月)とも言います。昨夜は雲がかかっていて、綺麗に撮れませんでしたけど、今夜は快晴でした。

 

昨夜の写真を昨日の日記に載せていますけど、今夜のお月さまと比べると、下方がギザギザで形が微妙に崩れているのが分かると思います。

 

 

さて、僕は今年も2月下旬に北海道へ遊びに行く予定です。ここ数年、年に1~2回北海道へ行っていますけど、そのうち1回は2月です。

 

昨年2月は、北見を拠点にして、網走、知床斜里方面、一昨年2月は、札幌を拠点にして、旭川、美瑛方面でした。今年は、旭川を拠点にして、美瑛、富良野、(層雲峡)、紋別を予定しています。

 

昨年は網走で流氷を観ようとして観光砕氷船オーロラ号に乗りましたけど、訪れたタイミングでは未だ流氷は来ておらず、観ることができなかったのでした。

 

その10日後に着氷(接岸)しましたけど、この着氷日は、例年と比べ遅い方でした。これも地球温暖化が影響しているのかもしれません。

 

今年はそのリベンジで、昨年よりも日程を12日ほど遅らせました。場所も網走ではなく、紋別で観光砕氷船ガリンコ号を予定しています。

 

通常は、網走よりも紋別の方が少し早く着氷するからです。これでダメなら来年は3月にするつもりです(笑)。

 

一昨年は、札幌雪まつりと旭川冬まつりの日程に合わせて行きました。札幌と旭川間は、JR特急で移動しましたけど、札幌を拠点にしていた関係で、旭川や美瑛に居られる時間はどうしても短くなってしまったのでした。

 

今回は拠点が旭川なので、美瑛、富良野はもちろん、層雲峡にも行けるかもしれません。札幌と比べると旭川はやたら寒いですけど・・・(^^;)。

 

未だ7週間近くあるので、流氷の状況を鑑みながら回り方を検討しようと思います。

 

1:40熱36.5℃。血圧133/91。脈拍72。

 

地図引用©Google Maps

●1/2 晴れのち曇り一時雪

 

昨夜1時に就寝後、今朝6:30に起床するまでの間に、トイレに2回、目を覚ましました。

 

腰痛、立ち眩みはありませんでしたけど、喉のいがらっぽさ、咳、鼻水、痰は昨日と大差ありませんでした。ただ、くしゃみは治まっていました。

 

右頸部~右上腕の痛みは今朝は昨夜と同レベルだったので、今朝も朝常用の薬、市販の総合感冒薬に加え、鎮痛剤トアラセット配合錠も服用しました。

 

今朝の血圧は175/116。脈拍62でした。今冬最も高い値でした。いつものように英語学習を済ませました。

 

今日は1/2。箱根駅伝の往路です。TVで駅伝を観ていました。今年の5区は驚愕以外の何ものでもありませんでした。

 

僕は昔、箱根湯本駅から強羅駅まで歩いて登ったことがありますけど、それでもヘトヘトでした。

 

それを5区の方たちは走って登っていく訳ですからそれだけでも十分驚異的なのですけど、それをあのスピードで走り抜けたのは、驚愕以外の何ものでもありませんでした。

 

青学の駅伝メンバーの皆さんは、市内にあるキャンパスで練習しています。僕がこのキャンパスへ行くのは、TOEICの試験を受ける時くらいですけど、練習している姿は何度か見かけたことがあります。まさに努力の賜だと思いました。明日の復路も頑張って欲しいなと思います。

 

 

駅伝を観た後、秦野市にある「出雲大社相模分祠」に初詣に赴きました。

 

例年は元旦に訪れていますけど、今年は2日にしました。輪島の友人が、今年こそは平穏に過ごせるようお願いしました。

 

初詣を終えた後、国道246号線沿いにあるラーメン屋さん「なんつッ亭」秦野本店さんに赴きました。

 

今年の初訪問です。・・・って、今年の営業は今日からですけど(笑)。

 

 

「なんつッ亭スペシャル」1,300円と餃子380円を注文しました。美味しかったです。どうもご馳走さまでした~(^^)。

 

なんつッ亭さんは、2022年12月に創業者である大将、古谷一郎さんから、家系ラーメンチェーン「せい家」などを運営するグループ「株式会社せい家」さんへ経営が引き継がれました。

 

 

味の基本は引き継がれていますけど、大将が自ら作られていた時の味とは少し違う印象でした。

 

これは、引き継がれる前に他の支店さんで食べた時も同様に感じたのですけど、大将の味と他の方が作られた味はやはり違う印象でした。

 

坂内さんも喜多方本店の坂内食堂さんで食べる味と支店さんで食べる味はやはり違います。

 

歴史あるお店の味を引き継ぐことはもちろんですけど、仕事でもご卒業される方から引き継ぎを受けたからと言って、直ぐにその方と同様に仕事ができるようになるという訳ではありません。

 

結局は引き継がれた方が、しっかりと修行を積みながら精進していく以外に近道は無いのかもしれません。

 

夕方から雪の予報でしたけど、雪どころか、お月さまが出ていました。雲はありましたけど・・・。

 

 

今月の満月は、明日1/3(土)の19:03です。写真は今日1/2(金)の19時に撮影したものです。

 

なので、真の満月の約24時間前の姿です。下部は未だギザギザなのが分かると思います。これが真の満月ではギザギザが取れ、綺麗な円を描くようになるはずです。

 

雲がかかっていたので、ハレーションのような写真になってしまいましたけど、ご勘弁ください。

 

帰宅後、少し雪が降りました。この辺りとしては恐らく初雪と思います。

 

夜になって右頸部~右上腕の痛みが少し出てきたので、就寝前にもトアラセットを服用することにしました。

 

0:30熱36.4℃。血圧144/86。脈拍75。

●2026/1/1 晴れときどき曇り

 

昨夜1:30に就寝後、今朝6:30に起床するまでの間に、トイレに2回、目を覚ましました。

 

今日は2026年の元旦です。家の窓からですけど、初日の出を拝みました。

 

腰痛、立ち眩みと共に、右頸部~右上腕にかけての痛みもほぼ落ち着いていました。

 

ただ、感冒症状は機能とあまり変わりなく、喉にはいがらっぽさがあって、咳、くしゃみ、鼻水、痰を生じていました。

 

鼻水と痰は黄色でした。

 

朝常用の薬、市販の総合感冒薬を服用し、いつものように英語学習を済ませました。

 

今朝の血圧は143/90。脈拍76でした。

 

ニューイヤー駅伝を見た後、実家に赴きました。本当は今日、初詣に赴いて、実家へは明日行こうと思っていましたけど、逆にすることにしました。

 

 

夕方、いつも行っている焼き肉屋に赴きました。この店は年中無休で、元旦も営業しています。

 

19時頃まで実家に居て、帰路に就きました。

 

帰宅して、右頸部~右上腕の痛みがやや強まっていました。そのため、夕食後用の薬と感冒薬に加え、鎮痛剤トアラセット配合錠も服用しました。

 

明日は、箱根駅伝の往路を見た後、初詣に赴く予定です。初詣は、もう20年以上、秦野市にある出雲大社相模分祠に赴いています。

 

明日もこちらの神社に赴く予定ですけど、夕方から雪の予報なので、気を付けなければと思います。

 

ところで、出雲大社は、正式には「いづもおおやしろ」と読みます。ですけど、世間には「いづもたいしゃ」という読み方が広く浸透しているため、「たいしゃ」と読むことも神社側は容認しています。

 

現在では、島根の本社は「いづもおおやしろ」、分祠は「たいしゃ」と読むよう使い分けるのが一般的になりました。

 

また、「出雲」の「雲」は「ず」なのか「づ」なのかですけど、出雲大社の公式サイトや由緒書きでは、「いづもおおやしろ」と表記されています。

 

そのため、神社の歴史や伝統を重んじる場合には、「づ」を使って表記するのが正式と言えます。

 

しかし、現代仮名遣い(昭和21年に定められたルール)では、特別な理由がない限り「づ」ではなく、「ず」と書くことになっているため、市町村名の「出雲市」や、一般的な辞書、ニュースなどでは「いずも」と表記されています。

 

なので、出雲大社は、「いづもおおやしろ」または「いづもたいしゃ」、出雲市は「いずもし」と書くのが正しいということになります。

 

2024年の元旦の夕方、出雲大社相模分祠に赴いて参拝に列んでいた時、能登で最大震度7の巨大地震が発生したとニュース速報が入り、周りはざわつきました。
 
それから暫く、輪島の海の近くに住む友人と連絡が取れなくなり、大変心配しましたけど、1週間ほどしてようやく連絡が付きました。
 
友人の家は結局倒壊してしまって、昨年新築しましたけど、一昨年に続き、昨年再び生じた豪雨で、崖の上にあるお寺から巨大な岩が庭に落ちてきたのでした。
 
寸前のところで、家は無事だったようですけど、岩は今でも放置されたままとなっています。
 
震災から2年。しかし、その間に2度に亘って豪雨災害と高波に見舞われ、友人の新築の家も損害を受けてしまいました。
 
初詣では、友人がこうした災害にもう二度と見舞われないように、お祈りしたいと思っています。
 
0:30熱36.7℃。血圧143/82。脈拍76。

●12/31 晴れのち曇り

 

昨夜3時過ぎに就寝後、今朝7:30に起床するまでの間に、トイレに2回、目を覚ましました。

 

今朝も腰痛、立ち眩みは落ち着いていていました。右頸部~右上腕の痛みも弱めでした。

 

喉にはいがらっぽさがあって、咳と鼻水、痰は相変わらずで、朝はくしゃみもありました。

 

今朝の血圧は132/91。脈拍65でした。

 

朝常用の薬と市販の総合感冒薬を服用し、いつものように英語学習を済ませました。

 

今日は12/31。2025年の大晦日です。あまり年末という実感は湧かないのですけど、紅白やN響の第九、東急ジルベスターコンサート、それに孤独のグルメの大晦日バージョン(笑)を見ると大晦日なんだな~って気になります。

 

今は、コンビニもあちこちにありますし、スーパーも元旦から営業する店が珍しくない上に銀行のATMも営業しているところが多いので、年末年始も特段の不便さはありません。

 

けれど、病院は一部を除いて多くは休診となります。この期間に急病を患うとちょっと厄介なので、特に感染症には気をつけるようにしています。

 

僕が子供の頃は、新宿区との境界に近い中野区に住んでいて、その頃、高熱を患って、近くだった東京医科大学病院に元旦から運び込まれたこともありました。

 

考えてみると僕は小さい頃からずっと病院通いで、入院やOPを繰り返していましたけど、そんな経験が将来医者になりたいと思い始めたきっかけになったことを今でもよく覚えています。

 

結局は医学部の入試に落ちて工学の道に進みましたけど、医学は好きなので、勉強は今でも続けています。

 

年末を迎えるとこんなことをよく思い出します。年が明けると受験シーズン到来です。受験生の皆さんは、自分の目標に向かって頑張って欲しいなと思います。

 

 

21:40熱36.8℃。血圧125/76。脈拍91。