●1/8 晴れときどき曇り
昨夜1時に就寝後、今朝6時に起床するまでの間に、トイレに3回、目を覚ましました。
今朝は立ち眩みがありました。このところ立ち眩みは割と落ち着いていることが多くて、生じても弱いものでしたけど、今日は久しぶりに少し強めでした。
腰痛は落ち着いていました。右頸椎~右上腕にかけては、肩に痛みが少しあったものの、それ以外は落ち着いていました。
喉にはいがらっぽさがあって、咳と鼻水、痰は相変わらずでした。鼻水と痰の色は昨日よりやや黄色が強めでした。
今朝の血圧は125/80。脈拍66でした。
朝常用の薬と市販の総合感冒薬を服用し、7時に仕事を開始しました。
仕事を始めた後も、椅子から立ち上がると立ち眩みがありました。血圧としては正常ですけど、夜間のトイレが多いので、体内の水分量は減少していると思われました。
すると、血管を流れる血液の総量が減少してしまうので、結果的に脳へ送られる血液量も減少してしまうことは考えられます。はっきりとした原因は不明ですけど、ともあれ、このまま様子を見ることにしました。
残業を終えた後も、立ち眩みは生じました。けれど、朝と比べると弱まった印象でした。
夜になって、右肩の痛みがやや増してきたので、就寝前にトアラセットを服用することにしました。
22:30熱36.8℃。血圧122/69。脈拍93。
血圧は朝も夜も珍しく正常でした。
富良野にある新富良野プリンスホテルの敷地内にニングルテラスがあります。
夏場の富良野はファーム富田が人気ですけど、冬場の富良野は、ウインタースポーツの他、森の中にあるこのショッピングエリアがとても人気です。
脚本家の倉本聰氏がプロデュースしたこの場所は、「ニングル(アイヌの伝説に登場する森の知恵者の小人)」が住む森をイメージしていて、ログハウスのショップが連なる幻想的な雰囲気となっているんです。
ログハウスは15棟あり、それぞれ「雪の結晶」の銀細工、木工、ロウソク、ペーパークラフトなど、自然をモチーフにしたここでしか買えないハンドメイド作品を販売しています。
日暮れとともにライトアップが始まり、オレンジ色の光が雪や緑を照らす様子は非常に綺麗です。
エリア内には、ドラマ「優しい時間」の舞台となった喫茶店「森の時計」や、焼きミルクが人気の「チュチュの家」など、ゆったり過ごせるスポットもあります。
冬場にニングルテラスを訪れたことはなく、来月行ければ初です。ライトアップが観られたら良いなと思います。


















