●12/29 晴れ
昨夜1:30に就寝後、今朝6:30に起床するまでの間にトイレに2回、目を覚ましました。
腰痛と立ち眩みは落ち着いていましたけど、喉のいがらっぽさは相変わらずで、咳と鼻水、痰を生じていました。痰と鼻水は黄色でした。
右頸部~右上腕の痛みは、右肩付近に少しありました。
今朝の血圧は157/98。脈拍65でした。
いつものように英語学習を済ませ、朝常用の薬、市販の総合感冒薬、それに鎮痛剤トアラセット配合錠を服用しました。
冬季休暇3日目です。年末年始は学校も休みですし、遠出する予定もないので、掃除、洗濯、布団干し以外は基本ゆっくりしています。
僕は音楽を聴くのが好きで、クラシックから、アニメ、童謡まで何でも聴きます(笑)。
CDやレコードを聴く頻度は減り、最近はAmazon musicやYou Tubeばかりです。
Amazon musicはUNLIMITED、You TubeはPremiumに加入しているので、音源はCDよりも高音質です。
CDは16bit、44.1kHzでサンプリングされています。また、DVDの音声は16bit、48kHzでサンプリングされています。
再生できる周波数の上限は、サンプリング周波数で決まり、理論上は、サンプリング周波数の半分の周波数が限界となります。

これをサンプリング(標本化)定理(ナイキストの定理)と言います。CDは44.1kHzなので、理論上の最高周波数は22.05kHzとなります。また、DVDの場合は48kHzなので24kHzが上限です。
人間の可聴限界は20kHzと言われているので、それを元に決められたのがCDのスペックです。
CDが登場した1982年は、現在ほどデジタル技術が進んでいなかったため、当時としては、16bit、44.1kHzも技術的に非常に高いハードルだったのでした。
このCDを超えるスペックで記録されたものをハイレゾ(ハイレゾリューション)音源と言って、CDより高音質とされています。


Accuphase E-700に搭載しているDAC-60は、32bit/384kHzまでのPCM信号をD/A変換できます。
入力信号を、振幅軸を16bit(65,536段階)、24bit(16,777,216段階)、32bit(4,294,967,296段階)、時間軸のサンプリング周波数を32kHz(1秒間に32,000回サンプリング)~384kHz(1秒間に384,000)まで可変して音楽を聴いてみました。

16bit/44.1kHz 24bit/88.2kHz 32bit/176.4kHz
理論上は、bit(振幅)もサンプリング(標本化)周波数も高くすればするほどデジタル波形は細かくなり、よりアナログ波に近い理想的な音質に近づきます。
けれど、実際に聴いてみると、物理的に高く設定しても一概に最高音質になるとは限りません。
例えば、384kHz設定のすると、PCは膨大なデータの補完計算を行う必要が生じます。この計算アルゴリズムの精度や、計算時に発生するジッターや演算誤差といったノイズが、音の鮮度を落とす可能性があります。
一方、96kHzに設定すると、計算の負担は圧倒的に軽くなります。Amazon Musicの多くの曲は44.1kHz〜96kHzであるため、変換による音質の変化は少なく抑えられます。
CDは44.1kHzなので、その倍数である88.2kHzや176.4kHz、352.8KHzへアップコンバートする場合は、計算が単純なので、音は崩れ難いと考えられます。
ですけど、192kHzや384kHzのように、44.1kHzの倍数ではない値にアップコンバートしようとすると、複雑な端数の計算が必要になり、結果的に音がぼやけたり、不自然な響きが乗り易くなったりする傾向があります。
元がDVDなどの48kHzが基準であれば、その倍数である192kHzや384kHzは比較的簡便にアップコンバートできると思います。
とは言え、音楽のbitやサンプリング周波数は曲によってまちまちです。
Amazon musicの排他モードをONにすれば、windowsの音声設定を無視して、データが直接DAC-60に転送されるようになるので、事実上、これが最も高音質なのではないかと思います。
夕方、地元の整形外科へ赴き、負荷11kgで頸椎牽引のリハビリを12分間受けました。今年最後です。
次回は、1/5に赴く予定です。
今年もあと僅かです。皆さま、身体だけは本当に気をつけてくださいね。
1時熱36.7℃。血圧96/69。脈拍95。
朝とは比較にならないレベルで低めでした。