~ひろりんの日記~

~ひろりんの日記~

病気と日常の日記だよ~(^^)

7/19 晴れときどき曇り

 

昨夜1:30に就寝後、今朝8時に起床するまでの間に、トイレに3回、目を覚ましました。

 

昨日、立ち眩みは少し改善したのですけど、今日はまた一昨日のレベルに戻ってしまいました。

 

血中塩分濃度が低下したのかもしれませんけど、評価した訳ではないので、分かりません。

 

腰痛、座骨痛、背中の痛み、左腕痛、左腕の痺れは落ち着いていました。

 

右頸部、右肩、右上腕の痛みは昨日と大差なく、右手親指は、依然としてピクピクとしていて、力が入り難い状態が続いていました。

 

親指はともかく、他の四指は回復しているので、右手の握力は改善してきています。

 

喉のいがらっぽさ、鼻水、咳、痰は昨日と大差ありませんでした。

 

日中から鼻水が増し、夜になっても鼻をかみ続ける状態でした。

 

夜になって怠さは弱まった感じですけど、立ち眩みは変わりありませんでした。

 

22時熱36.5℃。血圧113/66。脈拍71。

●7/18 晴れときどき曇り

 

昨夜2時に就寝後、今朝7時に起床するまでの間に、トイレに3回、目を覚ましました。

 

昨日の夕食は、塩分補給の意味で、マックのポテトを購入して食べました。水分は十分に摂取しても、体内に蓄積されず体外に出てしまう傾向がありますけど、ポテトで塩分を多めに摂取すれば、ある程度は体内に残留してくれるのではないかと推量しました。

 

塩分が体内に残ってくれれば、立ち眩みが多少なりとも改善されるかもしれないという素人の単純な考えです。

 

今朝の立ち眩みは、この単純な考えが功を奏したのかどうかは分かりませんけど、久しぶりに弱まっていました。

 

腰痛、座骨痛、背中の左上部、左腕痛、左腕の痺れは落ち着いていました。

 

右頸部、右肩、右上腕の痛みは昨日と変わりなく続いていました。右手親指のピクピクとして力が入り難い症状は続いていました。

 

喉のいがらっぽさ、鼻水は昨日と大差なく、咳と痰は若干生じていました。

 

今朝の血圧は130/70。脈拍76でした。

 

朝常用の薬を服用しました。今日は学校の授業です。学校へは行かず、オンラインで授業を受けました。

 

授業の後、買い物に出かけました。立ち眩みは朝以上に改善されていました。

 

多すぎる血中塩分濃度は問題ですけど、逆に少なすぎるのも問題です。

 

 

血液中の塩分(Naイオン)の濃度は、細胞や神経、筋肉が正常に働くために極めて厳密にコントロールされています。

 

このバランスが崩れ、高すぎたり低すぎたりすると、身体に様々な不調を生じます。

 

健康な方の血中Na濃度は、一般的に135〜145 mEq/Lです。パーセントで言うと約0.9%です。病院の点滴に使われる生理食塩水の塩分濃度はこの値に調整されています。

 

血中塩分濃度が多すぎる場合(>145 mEq/L)を高Na血症と言います。塩分を過剰に摂取したりすることで生じます。

 
血中Na濃度が高くなると、細胞の中から水分が引っ張り出され、細胞自体が脱水状態になります。
 
一般的な初期症状としては、 強い口の渇き、疲労感、怠さ、頭痛。症状が進行すると、筋肉の痙攣、興奮状態、意識混濁。重症化すると、脳細胞が縮んで脳出血、昏睡状態に陥ったりすることもあります。
 
一方、血中塩分濃度が少なすぎる場合(<135 mEq/L)を低Na血症と言います。大量に汗をかいたときに水だけを飲んだり、嘔吐や下痢、特定の疾患によって水分に対して塩分が不足することで起こります。
 
 血中Na濃度が低下すると、今度は逆に水分が細胞の中に潜り込んでいき、細胞が膨張して浮腫みを生じます。特に頭蓋骨に囲まれた脳細胞が膨張すると、脳圧が上がって深刻なダメージを受けてしまいます。
 
一般的な初期症状としては、軽度の疲労感、食欲不振、吐き気やふらつき。症状が進行すると、強い頭痛、筋肉の脱力感、痙攣、意識障害などを生じ、重症化すると、脳浮腫が進行し、昏睡や呼吸停止を起こすこともあります。
 
身体は血中Na濃度が高すぎても低すぎても脳や神経に深刻な影響が出てしまうため、約0.9%(135〜145 mEq/L)にコントロールされている必要があるんです。
 
怠さも少し回復した印象でしたけど、右側の痛みと右手親指のピクピクとして力が入り難い症状は変わりありませんでした。
 
1時熱36.6℃。血圧131/77。脈拍67。
 
血中Na血症図 ⒸPKD腎臓内科クリニック

●7/17 曇りときどき雨一時雷雨

 

昨夜0:30に就寝後、今朝6時に起床するまでの間に、トイレに3回、目を覚ましました。

 

今朝も立ち眩みは強めでした。深夜トイレに起きた時も同様でした。水分に加え、体内の塩分も失われていることが立ち眩みを強めている要因になっている気がします。

 

腰痛、座骨痛、背中の左上部の痛み、左腕の痛みは今日も落ち着いていました。

 

右頸部、右肩、右上腕の痛みは昨日と変わりありませんでした。

 

今朝の血圧は124/75。脈拍67でした。

 

朝常用の薬を服用し、準備をして7時ごろから仕事を始めました。

 

日中も立ち眩みが続き、怠さも続いていました。

 

夕方仕事を終え、地元の整形外科へ赴きました。今日は診察は無く、牽引のリハビリが目的です。

 

受付をして暫く待つと、理学療法室から呼ばれ、入室しました。

 

 

最初に頸椎の牽引です。負荷13kgで12分です。行った後は右側の痛みは少し強まります。ですけど、時間が経つと、少し楽になる傾向が見られます。

 

 

続いて、腰椎牽引です。今日は前回より負荷を2kg上げて、28kgになりました。時間は頸椎と同じく12分です。

 

牽引終了後、会計を済ませて帰宅しました。

 

 

牽引中、入浴中、就寝中は外しますけど、基本は終日頸椎カラーをしています。今日は未だ良いですけど、夏場は蒸れて結構きついです。

 

帰宅後、疲れが出て、1時間ほど横になりました。

 

立ち眩みは夜になっても続きました。

 

1:10熱36.3℃。血圧110/66。脈拍64。

 

腰椎牽引写真 Ⓒ藤本整形外科循環器内科クリニック

頸椎牽引図 Ⓒ久美接骨院

頸椎カラー Ⓒアズワン

●7/16 晴れのち曇り一時雷雨

 

昨夜0:30に就寝後、今朝6時に起床するまでの間にトイレに3回、目を覚ましました。

 

深夜も今朝も立ち眩みは強めでした。ジワーっと身体が痺れ、目の前がボーっとして何も考えられなくなり、足元がふらついて倒れそうになります。

 

その症状を和らげるために、手を壁に突いて、腰を曲げ、頭を低くして症状が落ち着くのを待ちます。

 

ですけど、今朝は特に症状が強めで、それだけでは症状が弱まらず、更に姿勢を低くして、手を床に突いて四つん這いになり、症状が治まるのを待ちました。

 

排尿が多いと、立ち眩みが強まることは経験的に分かっています。排尿が多いということは、体内の水分が減少するということですから、要は脱水状態になるということです。

 

僕のように腎機能の病期(ステージ)がG4末期~G5初期のあたりだと、尿量は増える傾向にあります。

 

正常な腎臓は、血液を濾過して作った原尿から身体に必要な水分やナトリウムなどの電解質成分の約99%を尿細管で再吸収して体内に戻します。

 

そして、不要な老廃物だけを濃縮して、濃い尿として排出します。けれど、腎機能が低下すると、水分を再吸収して尿を濃縮する力が衰えてしまいます。

 

その結果、水分を十分に回収できず、薄い尿のまま垂れ流す状態になり、結果的に多尿となります。

 

膀胱が正常であれば、一般的に150~200mLの尿が溜まると尿意を覚えるようになります。正常な腎臓であれば、これだけの尿を溜めるのに2~4時間はかかります。

 

ですけど、腎機能が低下していると、その時間が短くなり、G4末期あたりだと、体内の水分量にもよりますけど、早ければ10~15分で尿が溜まってしまい、結果として短時間で排尿を繰り返すことになってしまいます。

 

そのため、体内からは早々に水分が失われ、短時間で脱水になります。脱水に陥ると、血管の中を流れる血液の量が減り、脳に十分な血液を送れなくなるため、立ち眩み(脳貧血)を起こし易くなってしまうんです。

 

昔は利尿剤を多用しなければこうした症状には陥りませんでした。ですけど、今は利尿剤を使用しなくても利尿剤を使用したような多尿状態に陥っています。

 

ステージG3bの頃は、そんなことありませんでしたけど、G4に入った頃からこうした症状が目立つようになってきた印象です。

 

腰痛や座骨痛は落ち着いていました。左腕の痛みも落ち着いていました。左腕の痺れもほぼ落ち着いていました。

 

右頸部、右肩、右上腕の痛みは昨日と大差ありませんでした。そうした中では右肩が最も強めでした。

 

喉のいがらっぽさ、鼻水は昨日よりやや強めでした。痰と咳も少しありました。

 

今朝の血圧は133/74。脈拍71でした。

 

朝常用の薬を服用し、準備をして7時ごろから仕事を始めました。

 

仕事中も立ち眩みは変わらず続いていました。そして怠さもありました。この怠さは腎機能から来ているものと推測しています。

 

仕事を終えて、少し横になりました。

 

少しでも脱水を避けるため、多めに水分を摂取していますけど、それが体内に溜まることなく、短時間で体外に出てしまっている印象です。

 

夏場は唯でさえ脱水を起こし易いので、適切に塩分を摂るなど少しでも脱水を防ぐような対策を講じなければ、と思います。

 

23:40熱36.1℃。血圧105/67。脈拍69。

●7/15 晴れ

 

昨夜0:30に就寝後、今朝6時に起床するまでの間に、トイレに3回、目を覚ましました。

 

深夜、目を覚ました時も、今朝起床した時も、普通に立ち上がろうとすると、強い立ち眩みに襲われました。

 

そのため、腰を少し曲げ、頭の位置を低くして、症状を緩和して、治まるのを待ちました。

 

緩和するとは言え、ピークを迎えている数秒間は、全身が痺れるような感覚に襲われ、思考が低下して何も考えられなくなります。

 

腰痛、座骨痛は落ち着いていました。左腕の痛みも落ち着いていて、今日は痺れも弱めでした。

 

右頸部、右肩、右上腕の痛みは昨日と大差なく、痛みが最も強めなのは右肩でした。

 

喉のいがらっぽさ、鼻水は昨日と大差なく、咳と痰はほぼ落ち着いていました。

 

今朝の血圧は135/74。脈拍77でした。

 

朝常用の薬を服用し、準備をして7時ごろから仕事を始めました。

 

今日も忙しくそれなりに残業となりました。仕事中も立ち眩みはずっと続きました。そして、怠さもありました。

 

仕事を終えた後、少し横になりました。

 

夜になっても症状に変わりはありませんでした。

 

22:25熱36.5℃。血圧98/57。脈拍77。

●7/14 晴れときどき曇り

 

昨夜0:30に就寝後、今朝6時に起床するまでの間に、トイレに3回、目を覚ましました。

 

深夜起きた時も、今朝起きた時も、立ち眩みがやや強めでした。そのまま普通に立ち上がると1~2秒後に立ち眩みが始まり、徐々に強まりながら2秒程度でピークを迎えます。

 

 

そうなる前に、腰を屈め、頭を低くしてお辞儀をするような姿勢にして、手を壁に突いて症状が落ち着くのを待ちます。

 

姿勢を低くすることで症状は弱まるものの、それでもそれなりにはあります。10秒にも満たない程度の僅かな時間ですけど、その間は、全身が痺れるような感覚に襲われ、思考が弱まって何も考えられなくなってしまうんです。

 

もし姿勢を低くしなければ、症状は更に強くなり、酷いとそのまま目の前が暗くなり、失神して倒れてしまいます。

 

過去何度かそうした失神を経験していて、一度はガラスを突き破って倒れてしまいました。気が付くと、身体のあちこちにガラスの破片が刺さり、傷だらけになっていました。

 

僕にとって立ち眩みは特に珍しい症状ではありませんけど、冬よりも夏の方がよりそうした症状を引き起こし易いので、これからの季節は一段と注意しなければと思います。

 

腰痛、座骨痛は落ち着いていました。背中の左上部の痛みも左腕の痛みもほぼ落ち着いていました。

 

右頸部、右肩、右上腕の痛みは依然として続いていて、特に右肩の痛みが強めでした。

 

喉のいがらっぽさは昨日と変わりありませんけど、鼻水は増していました。咳と痰はほぼ落ち着いていました。

 

今朝の血圧は110/75。脈拍61でした。

 

朝常用の薬を服用し、準備をして7時ごろから仕事を始めました。

 

仕事中も、椅子から立ち上がる度に立ち眩みを起こしました。

 

今日は忙しく、結構残業になりましたけど、終わるまで立ち眩みも痛みも変わりはありませんでした。

 

夜になって立ち眩みは少し良くなった感じでした。

 

22:45熱36.5℃。血圧97/60。脈拍85。

 

めまいの絵 Ⓒ木村医院

●7/13 曇りときどき雨

 

昨夜1時に就寝後、今朝6時に起床するまでの間に、トイレに3回、目を覚ましました。

 

今朝も立ち眩みがありました。昨夜よりやや強めでした。腰痛と座骨痛は落ち着いていました。

 

左腕の痛みは落ち着いていましたけど、肘部管付近から指先にかけてはピリピリとした痺れがありました。

 

右頸部、右肩、右上腕には痛みがあり、その中では右肩の痛みが最も強めでした。今朝は右腕にも左腕と同じようなピリピリとしたちびれがありました。

 

喉のいがらっぽさ、鼻水は昨日と大差なく、咳と痰は、概ね落ち着いていました。

 

今朝の血圧は123/78。脈拍68でした。

 

朝常用の薬を服用し、7時ごろから仕事を始めました。

 

今日は、右肩の痛みが昨日より強めでした。また、怠さも少し強めでした。ですけど、チオビタゴールドは服用せずに仕事をしていました。

 

仕事を終えた後も、痛みと怠さが続きました。今日はジクロフェナクNaゲルを右肩に5回塗布しました。更にロキソプロフェンNaテープを貼付しました。

 

肩凝りの痛みと似ているのですけど、頸部~肩~上腕にかけて連続している痛みなので、頸椎の狭窄症か椎間板ヘルニアによる痛みであると考えられました。

 

夜になって怠さは少し改善されたのですけど、痛みは変わらず続いていました。

 

22:50熱36.6℃。血圧112/65。脈拍69。

●7/12 曇りときどき晴れのち雨

 

昨夜0:30に就寝後、今朝8時に起床するまでの間に、トイレに3回、目を覚ましました。

 

今朝も立ち眩みはありましたけど、昨日よりはずいぶん良い感じでした。腰痛、座骨痛は落ち着いていました。

 

背中の左上部、左腕の痛みは落ち着いていました。ただ、左腕の肘部管付近から指先にかけてはピリピリとした痺れがありました。

 

今日も右頸部、右肩、右上腕には痛みがありました。中でも今朝は右肩の痛みがやや強めでした。

 

また、右手の親指は、普段から動きが鈍く、ピクピクしていますけど、親指と他の指で何かを掴もうとすると、アル中のように震えてしまうのでした。

 

親指以外の四指は今は大丈夫そうなので、握力はそれなりに得られたのですけど、親指だけは挙動が少し変でした。

 

喉のいがらっぽさ、鼻水、痰は昨日と大差なく、咳は少しですけど生じていました。

 

今朝の血圧は121/76。脈拍63でした。

 

日中も右肩の痛みは引かず、夜になっても続きました。今日はジクロフェナクNaゲルを3回塗布し、夜にはロキソプロフェンNaテープを貼付しました。

 

 

今日は自宅の配電盤の工事をしました。(第二種電気工事士の資格は持っています)ですけど、一か所接続をミスってしまって、一つの部屋に通電しなくなってしまいました。

 

この部屋は別途繋げ直しが必要になってしまいましたけど、もう遅いですし、特に困る訳ではないので、後日対応しようと思います。

 

配電盤は少し高いところにあるので、昨日のレベルの立ち眩みだったら無理だったと思います。今日は昨日より弱まってくれたので作業をすることができました。

 

右手親指のピクピクとする症状に変化はありませんでした。

 

肩の痛みは依然として引いてくれませんでした。

 

22:50熱36.2℃。血圧105/69。脈拍79。

●7/11 晴れときどき曇り

 

昨夜1時頃就寝後、今朝7時に起床するまでの間に、トイレに3回、目を覚ましました。

 

立ち眩みは昨日と変わりなく、やや強めでした。腰痛、座骨痛は落ち着いていました。

 

左腕の痛みは落ち着いていましたけど、肘部管付近から指先にかけてはピリピリとした痺れがありました。

 

右頸部、右肩、右上腕の痛みは昨日よりやや強めでした。

 

今朝の血圧は123/79。脈拍73でした。

 

今日は学校ですけど、立ち眩みが強いため、今日もオンラインで授業を受けることにしました。

 

授業は昼までです。授業の終了後、簡単に昼ご飯を食べて、車で20分ほどのところにある服部牧場に行ってみました。

 

 

牧場の牛乳を使ったソフトをいただきました。500円です。めっちゃ美味しかったです。どうもご馳走さまでした~(^^)。

 

牛乳やチーズを購入して帰路に就きました。

 

今日はとにかく暑かったこともあって、立ち眩みだけでなく、目眩も生じました。

 

夜になって、立ち眩みは少し弱まった感じでした。

 

23:15熱36.5℃。血圧128/76。脈拍65。

●7/10 晴れ

 

昨夜0:30に就寝後、今朝6時に起床するまでの間に、トイレに3回、目を覚ましました。

 

深夜もですけど、今朝も立ち眩みがやや強めでした。立ち眩みが強めだと、そのまま立ち上がったままでいると、恐らく目の前が暗くなって、下手すると失神してその場に倒れます。

 

そうならないために、腰を曲げて姿勢を低くし、手を壁などに突いて、症状が治まるのを待ちます。

 

その間も、全身が痺れたような感覚に襲われ、ボーっとした感覚になって考える力が失われます。

 

症状が落ち着くと、何も無かったかのように元に戻ります。その間、約十数秒です。

 

それでも、これは未だ良い方で、本当に酷くなると、立ち上がることができなくなります。

 

地元の駅構内や新千歳空港でそうした強い立ち眩みを経験したことがあって、座った状態から少しだけ立ち上がろうとしただけでクラっと来るので、また座ってを繰り返し、立ち上がるまでに30分近く要する始末でした。

 

 

新千歳空港では、羽田へ向かう飛行機の搭乗手続きをしなければならないのに、なかなか立ち上がれず、とても焦ったことがありました。

 

心エコーや頸動脈エコーの検査もしていますけど、心臓や頸動脈に大きな異常はありませんでした。問題になったのは自律神経と起立性低血圧症、それに貧血でした。

 

自律神経機能検査(加速度脈波検査や心拍変動解析:HRV)を測定すると、自律神経の活性度を示すTP(トータルパワー:ms²)は、たいてい二桁で、いつも不調と診断されているのでした。

 

座骨痛、腰痛は落ち着いていました。背中の左上部、左腕の痛みは落ち着いていました。一方、右頸部、右肩、右上腕の痛みは昨日よりやや強めでした。

 

喉のいがらっぽさ、鼻水、痰は昨日と大差ありませんでした。咳は少しありました。

 

今朝の血圧は123/78。脈拍71でした。

 

朝常用の薬を服用し、準備をして7時ごろから仕事を始めました。

 

仕事中もトイレなどに椅子から立ち上がろうとするとクラっと来るので、姿勢を低くして、症状が治まるのを待ってから動き出すことが必要でした。

 

夕方、仕事を終えた後、地元の整形外科へ赴きました。今日は受診です。

 

受付けをして暫く待つと、診察室から呼ばれて入室しました。

 

どうですか?左腕の痛みはほぼありません。ただ、肘部管付近から指先にかけて痺れはあります。

 

右側は頸部、右肩、右上腕に痛みがあります。ですけど、以前と比べたらすっと弱くなりました。

 

痛みが弱まってくて良かったです。薬は最大量処方していて、これ以上は出せませんから、それで効いてくれて何よりです。

 

 

薬が減量されることは無いのでしょうか?右側の痛みが治まったら減量します。トアラセットやタリージェは減量できると思いますけど、リマプロストアルファデスクは続けた方が良いかもしれません。腎臓の血流も良くなりますし。

 

リマプロストアルファデクスは、血管を広げて血液の流れを改善するプロスタグランジンE1誘導体製剤です。それによって、整形外科的には、脊柱管狭窄症などによる痺れや痛みを緩和する効果を期待できます。 

 

握力を測りましょう。右34.6kg、左22.6kg。だいぶ上がりましたね。これだけあれば日常生活はだいぶ良くなったのではないでしょうか。

 

はい。ペットボトルの蓋は依然として左手では開けられませんけど、右手では特に問題なく開けられるようになりました。

 

今日の段階では、前回と同じ量を処方します。はい。ありがとうございました。

 

 

これで診察は終了し、続いて牽引のリハビリを受けました。最初に頸部牽引です。負荷13kgで12分間です。

 

 

続いて、腰椎牽引です。負荷26kgで12分間です。これで、終了です。会計を済ませ、隣の調剤薬局で薬をいただいて、帰路に就きました。風があったので未だ良かったですけど、かなり暑かったです。

 

夜になっても立ち眩みに変わりはありませんでした。右側は右上腕の痛みが最も強まった感じでした。

 

右手親指は依然として勝手に曲がり、ピクピクとする症状が続いていました。左手の親指に新たに紫斑ができていました。

 

0:30熱36.5℃。血圧130/77。脈拍69。

 

新千歳空港写真 Ⓒキナリノ

リマプロストアルファデスク Ⓒ沢井製薬

腰椎牽引写真 Ⓒ藤本整形外科循環器内科クリニック

頸椎牽引図 Ⓒ久美接骨院