~ひろりんの日記~

~ひろりんの日記~

病気と日常の日記だよ~(^^)

●9/1 曇りのち雨

 

昨夜0:30に就寝後、今朝6時に起床するまでの間に、トイレに2回、目を覚ましました。

 

今朝も立ち眩みはありましたけど軽めでした。腰を曲げると座骨痛がある点に変わりはありませんけど、左腕痛、背中の痛み、右前腕の痛みは今日も落ち着いていました。

 

一方で、右頸部、右肩、右上腕の痛みは依然として変わらず続いていました。

 

身体が重い感じの怠さも生じていました。熱による怠さとは異なり、疲労が蓄積したような怠さでした。

 

喉のいがらっぽさ、鼻水は昨日と大差ありませんけど、咳と痰は昨日より多めでした。また、咽喉痛も少しありました。

 

今朝の血圧は133/78。脈拍71でした。

 

朝常用の薬、市販の総合感冒薬を服用し、準備をして7時ごろから仕事を始めました。

 

仕事を終えた後、いつものように買い物に出かけました。雨はそれなりに降っていましたけど、昨日よりは弱い感じでした。

 

昨日の夜から気温が下がり、今日は秋のような気温です。気温が下がれば熱中症のような症状は治まるので、そうした意味での立ち眩みは落ち着くと思います。

 

ですけど、脱水による立ち眩みは季節に関係なく続くので、譬え冬場であっても注意が必要なのでした。

 

 

昨年の今ごろ、Accuphase(アキュフェーズ)社のE-700というプリメインアンプを購入しました。

 

Accuphaseという社名を聞いたことない方も多いかもしれませんけど、横浜市にある列記とした日本のオーディオメーカーです。

 

このアンプを約1年使ってきて、特徴と音色、得意、不得意がそれなりに分かってきました。

 

他にONKYOやYAMAHA製のアンプも使っていますけど、他のアンプと比較して、先ず明らかに違いを感じたのは、圧倒的な静寂性でした。

 

音の小さな楽器、例えばフルートやハープシコードの演奏の音量を上げても、サーという電気的なノイズ音は全くと言ってほど聴こえません。この静寂性はこれまで使ってきたアンプとは明らかに一線を画していました。

 

このアンプの8Ω出力は僅か35wですけど、一般家庭で使う分には、音量不足の問題は全く無いと思います。

 

 

僕が今使っているスピーカーは、カナダ Paradigm(パラダイム)社のFounder 120Hと言います。以前はJBLのS2600というスピーカーを使っていましたけど、昨年切り替えました。

 

 

S2600は今でも置いてありますけど繋げてはいません。ジャズは明るくて聴いていてとても心地よいのですけど、一方で、クラシックや女性ヴォーカルの歌声は、聴いていてかなり厳しいものがありました。

 

Founder 120Hは、クラシック音楽の基準とされることの多いB&Wの音色とは異なりますけど、色付けの少ない自然な音色という意味では共通しているかもしれません。

 

Founder 120HとAccuphase E-700の組み合わせは、お互いが不得意としている部分を補完する関係にあります。全体としてバランスが取れるため、ジャンルを問わず、何時間でも聴いていられる心地よい音色を奏でてくれます。

 

どちらも一生モノとして購入したものです。この組み合わせの音色に十分満足しているので、スピーカーもアンプも今後新しく買うことはもう無いと思います。大切にしてこれからも色々な音楽を楽しみたいなと思います。

 

23:40熱36.5℃。血圧131/86。脈拍75。

●9/9 曇りときどき晴れのち雨

 

昨夜1時に就寝後、今朝6時に起床するまでの間にトイレに3回、目を覚ましました。

 

起床時、立ち眩みは弱く大したことはありませんでした。腰を曲げると座骨痛が少しありましたけど、腰痛、左腕痛、背中の痛み、右前腕の痛みは落ち着いていました。

 

一方で、右頸部、右肩、右上腕の痛みは依然として続いていました。中でも右肩の痛みがやや強めでした。

 

僕の頸部には現在3箇所に障害があります。C3/C4に上肢神経根症、C4/C5に脊柱管狭窄症、C5/C6に椎間板ヘルニアです。

 

どの障害がどの痛みとなって現れているかは不明ですけど、以前は左腕の方が痛みが強かったですし、背中の上部にも痛みがあったことから考えると、多少なりとも良くはなってきているのかなと思います。

 

喉のいがらっぽさ、鼻水は昨日と大差ありませんけど、咳と痰は弱まり、咽喉痛は落ち着きました。

 

今朝の血圧は133/78。脈拍71でした。

 

朝常用の薬、市販の総合感冒薬を服用し、7時ごろから仕事を始めました。

 

怠さは今朝も続いていましたけど、立ち眩みが弱いだけでも有難かったです。

 

ですけど、一時間ほど座って仕事をしていた後に、トイレに立ち上がると、また強めの立ち眩みに襲われてしまいました。

 

直ぐに壁に手を突いて、腰を曲げ頭を低くしました。すると、じわじわっと身体が痺れるような感覚に襲われ、目の前が暗くなり、思考が低下し、脚には力が入り難くなって、がくんと来るような感じになります。

 

始まりから終わりまで十数秒で、そのうちピークは4~5秒です。

 

もし腰を曲げて頭を低くしなければ症状は更に強まります。ですけど、手をどこかに突いていると、多少症状が強くても意識は飛ばずに済むことがこれまでの経験で分かっています。

 

基本的な原因は以前からお話しさせていただいている通り、脱水だと考えています。ですけど、僕は人並み以上に水分を摂っています。にもかかわらず脱水に陥ってしまうのは、腎機能が低下しているからです。

 

正常な腎臓であれば、身体の水分が減少すると、尿を濃縮して水分の排出を抑えます。けれど腎機能が低下して、尿細管の機能が低下すると、この濃縮能力が失われて薄い尿が大量に排泄され続けてしまうんです。

 

そうなると、いくら水分を摂取してもそのまま尿として抜け出てしまうために脱水に陥り易くなってしまうんです。

 

脱水になると立ち眩みを起こし易くなるのは、脳へ送られる血液の量が一時的に減少するからです。

 

脱水になると身体の血液の水分である血漿も減少します。すると血液はドロドロとした状態になって血圧が下がり易くなります。

 

横になっていたり、座っていたりした状態から急に立ち上がると、重力によって血液が一気に下半身へ落ち込みます。

 

正常であれば、立ち上がった瞬間に自律神経が働き、下半身の血管を収縮させて血液を心臓や脳へ押し戻し、血圧を一定に保つように働きます。

 

けれど、脱水によって元々の血液量が減っていると、血管を収縮させても脳まで十分な量の血液を届けることができなくなってしまいます。

 

すると、脳が酸素不足に陥ります。その結果として、立ち眩みを起こしてしまうんです。

 

そしてこの怠さも腎臓から来ているものと推量しています。気圧の影響を受けて体調不良になられる方もおられますけど、僕の場合は、腎機能の低下が主要因だと考えています。

 

腎臓の重要な役割の一つは、代謝によって出た老廃物や毒素を尿として排出することです。腎機能が低下すると老廃物が体内に溜まり(尿毒症)、全身の倦怠感、食欲不振、吐き気、頭重感などを引き起こします。

 

 腎臓は赤血球を作るよう骨髄に命令を出すエリスロポエチンというホルモンを分泌しています。

 

腎機能が落ちるとこのホルモンが出難くなり、赤血球が減って貧血を起こし易くなってしまいます。すると、身体の細胞へ送る酸素が供給不足に陥ってしまうため、怠さとなって現れてしまうんです。

 

また、Na、K、Caなどの電解質バランスや体液量の調整ができなくなることや、代謝性アシドーシス(血液の酸化)によっても強い怠さを引き起こします。

 

腎機能はCKD(慢性腎臓病)ステージ3までであれば回復を期待できますけど、4以上になると回復はほぼ見込めず、今以上に悪化させないようにすることに重点を置いた治療になります。

 

従って僕の場合、立ちくらみや怠さが現れても全く不思議ではありません。なので、頭を低くしたり、長時間座り続けるのを避けるなどして症状を緩和することが有効な対策かなと思います。

 

23:30熱36.7℃。血圧135/79。脈拍84。

●9/8 曇りのち雨ときどき曇り

 

昨夜0:30に就寝後、今朝6時に起床するまでの間に、トイレに2回、目を覚ましました。

 

今朝は立ち眩みが少し強めでした。軽いながら座骨痛もありました。腰痛、左腕痛、背中の痛み、右前腕の痛みは落ち着いていました。

 

一方で、右頸部、右肩、右上腕の痛みは続いていて、右肩の痛みは昨日よりも少し強めでした。

 

喉のいがらっぽさ、鼻水は昨日よりも少し強めで、咽喉痛もありました。咳と痰も生じていて、痰は黄緑色でした。

 

今日は朝から怠さが普段より強めでした。今朝の血圧は126/80。脈拍66でした。

 

朝常用の薬、市販の総合感冒薬を服用し、準備をして7時ごろから仕事を始めました。

 

昨日のISO14001内部監査のフォローをしていたところ、雨が急激に強まり、土砂降りになりました。

 

仕事を終えた後、買い物に出かけましたけど、外は土砂降りでした。

 

出かけはしましたけど、身体はどうにも怠く、立っていると目眩があり、運転していても体調は少し変でした。

 

熱があるような感じではないのですけど、怠さが続いていました。帰宅して少し横になりました。

 

原因は分かりませんけど、熱の無い中での怠さとしては、今年最も強かったかもしれません。

 

立ち眩みも強めでした。立ち上がって数秒後にピークを迎えますけど、その時に壁などに手を突いて身体を支えていなければ倒れてしまうだろうことは自分でもよく分かりました。

 

全身が痺れる感覚に襲われ、頭がボーっとして思考が低下し、脚に力が入らなくなります。ですけど、どういう訳か手だけはそういう症状が起きず、身体を支えることができるのでした。

 

大雨警報が出ていますけど、今は弱めです。明日の朝までがピークで線状降水帯が発生する可能性もあるとのことなので、引き続き注意をしたいと思います。

 

23:40熱36.6℃。血圧115/66。脈拍73。

●9/7 雨

 

昨夜0時に就寝後、今朝5時に起床するまでの間に、トイレに2回、目を覚ましました。今日は出社なので、普段より1時間早く起床しました。

 

今朝も軽い立ち眩み、座骨痛がありましたけど、腰痛、左腕痛、背中の痛み、右前腕の痛みは落ち着いていました。

 

一方、右頸部、右肩、右上腕の痛みは依然として続いていました。

 

喉のいがらっぽさ、鼻水は昨日と大差ありませんけど、少し咽喉痛があり、咳と痰も生じていました。

 

今朝の血圧は141/90。脈拍71でした。

 

朝常用の薬を服用し、準備をして6:30前に自宅を出ました。昨日から降り続いている雨は、夜中結構強まりましたけど、今朝は小降りになっていました。

 

合羽は着ずに帽子を被って駅まで自転車で向かいました。服はそれなりに濡れてしまいました。

 

駅に向かう途中で気づいたのですけど、頸椎固定カラーをしてくるのを忘れてしまいました。

 

電車は運行はされていたものの間引きで普段乗っている時間の電車は運休となっていました。

 

普段より10分ほど遅い電車に乗車しました。7:40に出社して業務を開始しました。

 

今日はISO14001の内部監査があり、出社しました。自部門について受審側の立場と、他部門について監査する側の立場とでの対応が必要でした。

 

僕はISO14001、ISO9001、ISO27001については内部監査員資格を持っていますけど、今、実際の業務で僕が対応しているのは14001のみです。

 

自部門の受審対応で少し課題が出たので、本審査を受審するまでには、是正しておかなければと思います。

 

 

お昼はレギュラーカレー税込255円と、枝豆とコーンのサラダ121円をいただきました。

 

カレーには、辛みオイルをた~っぷりかけました(笑)。数滴で十分辛いのでかけ過ぎないようにとはなっていましたけど(笑)。

 

中辛クラスのカレーが30倍カレーに早変わりしました。辛かったけど、美味しかったです!どうもご馳走さまでした~(^^)。

 

頸椎固定カラーをしていなくても、頸をさほど動かさなければ問題は特にありません。けれど、必要以上に動かしてしまうと強い痛みに襲われるので注意が必要なのでした。

 

夕方、仕事を終えて退社しました。雨は依然として降り続いていました。

 

 

帰りに駅前の餃子の満州さんで、「チャーハン」税込640円をテイクアウトしました。美味しかったです!どうもご馳走さまでした~(^^)。

 

夜になっても右頸部、右肩、右上腕の痛みは続き、特に肩の痛みは強めでした。

 

咽喉痛は今朝よりも少し強まった印象です。雨に濡れたからかもしれません。

 

23:30熱36.5℃。血圧113/73。脈拍73。

●9/6 雨

 

昨夜4時前に就寝後、今朝9時に起床するまでの間に、トイレに3回、目を覚ましました。

 

今朝も立ち眩みはありましたけど、昨朝と同様、比較的弱めでした。腰を少し曲げると座骨痛がありましたけど、腰痛、左腕痛、背中の痛み、右前腕の痛みは落ち着いていました。

 

一方、右頸部、右肩、右上腕の痛みは依然として続いていました。ジクロフェナクNaゲルを塗布して様子を見ています。

 

喉のいがらっぽさ、鼻水は依然として続き、咳と痰も少しありました。

 

今朝の血圧は139/84。脈拍84でした。

 

朝常用の薬を服用しました。

 

夕方、買い物に出かけていた際、お店の中でスマホがいきなりけたたましい音で鳴り響きました。

 

市からの警戒レベル3の緊急速報でした。雨のピークは今夜~明日の午前中となっているので、明日の朝はレベル3では済まないかもしれません。

 

ですけど、明日は出社です。通勤時間帯に問題が生じなければ良いなと思います。

 

明日の出社の最大の目的は、ISO14001の内部監査です。僕は自部門が受審する立場と、他部門を監査するその両方について対応することです。

 

もし、路線が停まった等で出社ができなかった場合は、オンラインで行わざるを得ないと思います。線状降水帯の発生も予測されていますけど、凄い状況にならなければ良いなと思います。

 

21:45熱36.6℃。血圧113/66。脈拍51。

●9/5 雨ときどき曇り

 

昨夜2:30に就寝後、今朝8時に起床するまでの間に、トイレに3回、目を覚ましました。

 

今朝起床時も立ち眩みがありましたけど、比較的弱めでした。腰を曲げると座骨痛がありましたけど、腰痛、左腕痛、背中の痛み、右前腕の痛みは落ち着いていました。

 

一方で、右頸部、右肩、右上腕の痛みは昨日と大差なく続いていました。

 

喉のいがらっぽさ、鼻水、咳とは昨日と大差ありませんけど、痰はほぼ落ち着いていました。

 

今朝の血圧は135/84。脈拍66でした。

 

朝常用の薬を服用しました。今日、学校の授業はありません。

 

山梨県甲斐市にぶどう園を営んでいる親戚がいます。夏になるとこの園を訪れて、ぶどうを買っています。特に巨峰が気に入っているのでした。

 

先月8/11にこの園を訪れたとき一番欲しかった巨峰は、販売初日で、赴いた時には既に完売してしまっていました。

 

という訳で、巨峰を目的に、今日再度赴いてみることにしました。ぶどう園までは下道で約100km、空いていて約3時間です。

 

10時に自宅を出て、相模湖駅前から国道20号線(甲州街道)に入って、下道で甲府方面に向かいました。

 

今日は天気が今一つで霧雨が続き、地元の気温は21℃と今の時期としては低めでした。

 

笹子トンネルの手前では気温は18℃まで下がっていました。大雨にはなりませんでしたけど、霧雨は続いていました。

 

山梨県大月市と甲州市の境界には笹子峠を貫通する笹子トンネルがあります。中央道、JR中央本線、国道20号線それぞれにあります。

 

笹子峠の標高は1,098mと山梨県の中では特に高いというほどではありませんけど、嘗ての東海道や甲州街道の中では屈指の難所と知られた急峻な嶺でした。

 

中央道の笹子トンネルでは、2012年12月2日に一枚約1.2tの天井板が約138mに亘って崩落し、走行中の車両3台がその下敷きになり、火災も起きて、9名もの方がお亡くなりになり、2名の重軽傷者が出るという大惨事が起きました。

 

この事故は、日本の高度経済成長期に整備された道路やインフラ施設の老朽化問題を浮き彫りにし、その後の安全基準や維持管理体制を大幅に変える契機となりました。

 

国道20号線の笹子トンネルは全長約3kmで、入口からずっと上り勾配になっています。トンネルの頂上付近で少し平坦になった後、今度はずっと下り勾配になっています。これはトンネルの中を流れる水を自然排水させるために設けられた構造です。

 

トンネルを抜けて勝沼側に出ると、何と晴れていて青空になっていました。気温は31℃もありました。トンネルを境に天気も気温もまるで変わってしまいました。

 

新潟と群馬の県境にある関越トンネルや長野と岐阜の県境にある恵那山トンネルでは、トンネルを境に天気がガラッと変わった経験は何度もありますけど、笹子トンネルでここまでの変化を経験したのは初めてかもしれません。

 

石和を抜け、甲府市内に入ると渋滞に嵌まりましたけど、それ以外の場所はスムーズでした。

 

 

ほうとうの小作さん双葉パイパス店に寄り、「豚肉おじや」税込1,850円をいただきました。

 

小作さんを訪れると、僕は豚肉を頼むことが多いのですけど、ほうとうと、おじやの両方とも好きなので、訪れる度に交互に頼むことが多いです。前回はほうとうを頼んだので今回はおじやにしました。

 

他にすいとんというものもありますけど、そちらは未だ注文したことがありません。小作さんも店舗によって味は微妙に異なります。

 

僕は入ったことある店舗の中では、この双葉パイパス店さんの味が最も好きです。今日も美味しかったです!どうもご馳走さまでした~(^^)。

 

小作さんを出て、親戚のぶどう園に向かいました。ぶどうを販売している小屋は、国道20号線沿いにあります。

 

 

ぶどうは時期によって販売されるものが少しずつ変わります。今日は、巨峰、ハニーシードレス、ピオーネ、翠峰(すいほう)、ベリーA、甲斐路、ネオマスカット、シャインマスカットが販売されていました。

 

一番の目的は巨峰だったので、巨峰を2kg頼みましたけど、他にシャインマスカットを1kgと、ピオーネと翠峰をそれぞれ一房ずつお願いしました。

 

親戚なので、わざわざ化粧箱に入れて梱包していただくようなことはしていません。

 

いつも空きの段ボール箱を適当な大きさに切って入れていただいています。あと、いつも少しおまけもいただいています。

 

先月来たときはお客さんが大勢で話は殆どできませんでしたけど、今回は少なかったので、色々とお話しできました。

 

新しいお客さんが来られたので、話をこのあたりで止めて、お礼を言って帰路に就きました。

 

 

帰りに桔梗屋さんに寄って、お菓子を少し買いました。土曜日ということもありますけど、観光バスもたくさん駐まっていて、凄く混んでいました。駐車場もたくさんあります。

 

写真はバスが移動した後に撮ったのでバスは無いように見えますけど、店内は人でごった返していました。外は暑く、外気温は35℃にもなっていました。さすがは盆地です。

 

再び車に乗って、国道20号線を東京方面に走り出しました。僕の車には、20Lと小型ながら冷凍/冷蔵庫を載せているので、特に夏場の生鮮食品の買い物は非常に重宝しています。

 

中央道の勝沼ICを過ぎると国道20号線は山道へと入りくねくねとした上りになります。甲府側から来て笹子トンネルの手前に道の駅甲斐大和があります。

 

ここでトイレ休憩を取りましたけど、標高が上がってきたことで、気温は26℃まで下がっていました。この道の駅を過ぎると直ぐに笹子トンネルです。

 

国道20号線の笹子トンネルに入り、トンネルを抜けると、あれだけ晴天だった勝沼側とは打って変わって、大月側は霧雨で、気温は18℃でした。

 

勝沼側を走行していたときは、エアコンをフル回転させていましたけど、大月側に出て、エアコンを直ぐに止めました。

 

雨の中、車を走らせました。下って来て中央道の大月IC付近で気温は21℃まで上がりましたけど、それでも天気や気温は勝沼側とは全く異なっていました。

 

上りの国道20号線は比較的すいていましたけど、上野原では今日お祭りがあり、そこで少し渋滞していました。

 

相模湖駅前で国道20号線を抜け、帰宅しました。今夜は地元の河原で市の花火大会があります。何年か前までは自転車で観に行っていましたけど、体力的に難しくなってきたことで、ここ数年はネットのライブ中継で済ませています。

 

ただ、窓を開けていると、花火の音は僅かながら聴こえるので、ライブ中継と合わせて楽しむことはできます。最もネットの放送と生の音とには時間差があるので、同期は取れていませんけど。

 

長岡の花火大会も大曲の花火大会もTVでは4Kで放送してくれるので観ていますけど、生では未だ一度も観たことがありません。

 

来年こそは・・・と、毎年同じ気持ちを繰り返している気がしますけど、早くから行動を起こさない限り結局は観られないというのは自分でもよく分かっています。

 

北海道へ行くのもそうですし・・・。

 

車であれば未だしも、電車や飛行機での長距離移動と現地での行動は、年々リスクが高まっている印象ですけど、それでも身体がいうことを聞いてくれるうちは、リスクを理解した上で、しっかりと計画を立てて行ってみたいなと思います。

 

3:30熱36.7℃。血圧130/87。脈拍75。

●9/4 曇りときどき雨

 

昨夜1時に就寝後、今朝6時に起床するまでの間に、トイレに2回、目を覚ましました。

 

今朝も立ち眩みがあり、軽い座骨痛もありました。腰痛、左腕痛、背中の痛みは落ち着いていました。

 

一方で、右頸部、右肩、右上腕の痛みは続いていましたけど、右前腕の痛みは落ち着いて来ていました。

 

喉のいがらっぽさ、鼻水は昨日と大差ありませんけど、咳と痰はまた増していました。

 

今朝の血圧は136/83。脈拍70でした。

 

朝常用の薬を服用し、準備をして7時ごろから仕事を始めました。

 

9/7(月)はISO14001の内部監査なので、その準備の大詰めでした。僕は自部門を受審する立場と、他部門を監査する立場の両方で対応する予定です。

 

仕事を終えた後、地元の整形外科でした。2週間ぶりの受診日です。今日は普段僕を診て下さっている先生がお休みだそうで、別の先生が代診して下さいました。

 

当然僕の状況はご理解いただけていないので、今日のところは、状況だけ説明して、これまでと同じ薬を処方いただく形で診察は終了となりました。

 

本日処方された薬は4種類です。

 

①トアラセット配合錠(1-1-1-1)

②リマプロスト5μg錠(1-1-1-0)

③タリージェ2.5mg錠(1-0-0-0)

④タリージェ5mg錠(0-0-0-1)

 

続いて、牽引のリハビリを受けました。最初に頸椎牽引です。負荷13kgで12分間です。

 

 

続いて、腰椎牽引です。負荷30kgで12分間です。前回より負荷を2kg増していただきました。

 

 

これで本日の受診は終了となりました。会計を済ませた後、隣の調剤薬局で薬を処方いただいて帰路に就きました。

 

 

帰りにマックに寄って、「チーズ月見」を買いました。アプリクーポンの利用で470円でした。美味しかったです!どうもご馳走さまでした~(^^)。

 

夜になって、右肩の痛みが少し増しましたけど、立ち眩みは今朝より少し弱まった感じでした。

 

1:30熱36.6℃。血圧115/70。脈拍71。

 

腰椎牽引写真 Ⓒ藤本整形外科循環器内科クリニック

頸椎牽引図 Ⓒ久美接骨院

●9/3 曇りときどき雨

 

昨夜1時に就寝後、今朝6時に起床するまでの間に、トイレに3回、目を覚ましました。

 

今朝も立ち眩みがありました。ただ、昨朝ほど強くはありませんでした。

 

座骨痛、腰痛、左腕痛、背中の痛みはほぼ落ち着いていました。右頸部、右肩、右上腕、右前腕には依然として痛みがありました。

 

喉のいがらっぽさ、鼻水は昨日と大差ありませんけど、咳と痰はほぼ落ち着いていました。

 

今朝の血圧は128/79。脈拍67でした。

 

朝常用の薬を服用し、準備をして7時ごろから仕事を始めました。

 

立ち眩みは日中も続いていました。夕方、仕事を終えた後、今日は歯医者さんでした。

 

前回治療した左下箇所の確認と、右上にできている小さな腫瘤についてのご見解を聞けることになっていました。

 

左下の治療をした箇所は綺麗で剥がれるなどはしておらず、問題は無いとのことでした。

 

右上の小さな腫瘤については、先生の知り合いの福島大学口腔外科の准教授に写真を見せてご確認下さったのでした。

 

その結果は、乳頭腫とのことでした。ただ、より正確は診断を行うには、生検が必要とのことでした。

 

僕自身特に気になっていませんし、現時点では紹介状を書いていただいて口腔外科で生検をしていただくほどのものではないと考えているので、様子を見ますということにさせていただきました。

 

もし大きくなったり、気になるようなことがあれば、直ぐに連絡するようにとのことでした。

 

本日の受診はこれで終了となりました。治療は一端終了で、次回は、来年1月に定期検診となりました。

 

夜になって右頸部と右肩の痛みは少し増した感じでした。ただ、立ち眩みは弱まっていました。

 

23時熱35.9℃。血圧118/73。脈拍68。

●9/2 曇りときどき晴れ

 

昨夜0:30に就寝後、今朝6時に起床するまでの間にトイレに5回、目を覚ましました。今夜はいつも以上にトイレの回数が多めでした。

 

今朝は立ち眩みが少し強めでした。座骨痛、腰痛、左腕痛、背中の痛みは落ち着いていました。

 

右頸部、右肩、右上腕、右前腕には依然として痛みがありました。

 

喉のいがらっぽさ、鼻水は昨日と大差ありませんでした。昨日生じていた咽喉痛は落ち着いてくれました。痰も減少しましたけど、咳は逆に増した感じでした。

 

今朝の血圧は118/72。脈拍66でした。

 

朝常用の薬、市販の総合感冒薬を服用し、7時ごろから仕事を始めました。

 

仕事を開始後、トイレに行くため、椅子から立ち上がると、例によって立ち眩みを生じました。直ぐに壁に手を突いて、腰を曲げ、頭を低くして症状を緩和するような姿勢を取りました。

 

いつものように全身が痺れるような感じに見舞われ、思考が極端に低下する症状に見舞われます。そのとき、壁に手を突いて身体を支えていたのですけど、手からふっと力が抜けて、その場に転倒してしまいました。

 

転倒とは言っても室内なので、外で転倒したときと比べたら良いと思いますけど、それでもラックに足をぶつけて少し怪我をしてしまいました。

 

正気に戻った後、直ぐにテッシュで止血して水で洗浄、オキシドール(過酸化水素水)で殺菌、少しの間、指で止血して、出血が弱まった頃、絆創膏を貼付しました。

 

立ち眩み自体は全く珍しくありませんけど、力が抜けて転倒してしまうようなことは今回が初めてだったかもしれません。

 

残業を終えた後、車で買い物に出かけました。車から降りる際も、立ち眩みには要注意でした。

 

夜になって立ち眩みは弱まりました。一方で、右頸部、右肩、右上腕、右前腕の痛みは少し強まった感じでした。

 

23時熱36.6℃。血圧91/58。脈拍81。

●9/1 曇りときどき晴れ一時雨

 

昨夜0:30に就寝後、今朝6時に起床するまでの間に、トイレに3回、目を覚ましました。

 

今朝も立ち眩みがあり、座骨痛も少しありました。腰痛、左腕痛、背中の痛みは落ち着いていました。

 

一方で、右頸部、右肩、右上腕、右前腕の痛みは依然として続いていました。今日は中でも右頸部の痛みが強めでした。

 

喉のいがらっぽさ、鼻水、咳は昨日と大差ありませんけど、今日は咽喉痛があり、黄緑色の痰が出ていました。

 

今朝の血圧は133/45。脈拍70でした。

 

朝常用の薬、市販の総合感冒薬を服用し、準備をして7時ごろから仕事を始めました。

 

喉のいがらっぽさはいつものことですけど、咽喉痛は久しぶりでした。この風邪は2016年9月に引いたものです。なので今月で10年になります。

 

風邪がこれほど長く続くとは自分で信じられませんけど、事実なので致し方ありません。

 

一般的な健常者の方でしたら普通の風邪など1週間もすれば良くなるところですけど、それが10年ですから、俄には信じられないのではないかと思います。

 

この日記はほぼ毎日更新しているので、風邪についても記載しています。当初は、流石に10年間治らないとは思っていませんでしたけど、ここまで来るともう一生治らないだろうなと思うようになりました。

 

そこにはなるべくしてそうなっている根拠があるはずです。先ず思いつくのは、長年に亘るステロイド剤の投与です。ステロイドの投与が始まったのは1999年のことです。なので、既にステロイドを投与され始めて27年になります。

 

急性期は、ステロイドの大量投与に加え、CyA(ネオーラル/シクロスポリンA)やタクロリムス(プログラフ)、エンドキサン(シクロフォスファミド)、MTX(メトトレキサート)と言った免疫抑制剤も併用していました。

 

特にエンドキサンは、経口投与に加え、点滴によるパルスもかなりの回数実施していることから、細胞への影響はそれなりに大きかったのだろうと考えています。

 

そうしたことが積み重なることによって、今に至るので、風邪がなかなか治らないのも、そうしたことが背景にあるからだろうと考えています。

 

何せ僕の原病であるWeber-Christian病は、国内に100人居るかどうかというほど稀有な疾患ですし、そのうち7割は女性なので、男性患者はとりわけ少ないとされています。

 

しかも根治療法は確立されていないので、様々な治療法が試されているというのが実情と思います。

 

現在に至ってはこの疾患の位置づけも再定義されており、従来とは見方が変わっていますけど、ともあれ、一筋縄ではいかない疾患である点に変わりはありません。

 

MTXによる副作用が強く現れ、途中で投与が中止されたのを最後に、免疫抑制剤の投与はされていませんけど、ステロイドも長い年月を経てようやくここまで減量されてきたので、上手くすれば、あと数年のうちには0にできるかもしれません。

 

0になったからと言って風邪が治るという保証はありませんけど、考えられる要因を一つずつ消去していければ、何れは結果に繋がると信じています。

 

夜になっても右側の痛みは変わらず続いていました。

 

23:20熱36.7℃。血圧135/82。脈拍79。