yes_maimai1981のブログ

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主に釣り関係、特にリョービのバリウスに特化した記事がメインです。
時折、車、バイク、家の外構、その他もろもろをアップしていきます。

本日のお題 樹脂スプールやってます

 

 

6月の終わりに、

 

長野県で渓流デビューしてきました。

 

 

私は自作リールで、

 

同行者様がバリウス遠心樹脂スプールで、

 

それぞれ楽しんできました。

 

 

2g台ルアーのキャストは問題なさそうで、

 

後は強度の検証ですが、

 

こればっかりは大型魚を釣らないと、、、。

 

 

そこで18バンタムMGL用を作ってみました。

 

 

マゴチ、シーバス、ランカーバスあたりを狙って、

 

釣行していこうかと思います。

本日のお題 リール作り始めました

 

 

 

 

 

気付けば3年ほどブログ放置していました。

 

 

昨年に至っては、

 

釣りすらほぼ行っていません。

 

 

今年は出張で長野県に行くことになりそうなので、

 

合間に渓流デビューをしようかと企んでおります。

 

 

お気に入りのバリウスF200を渓流仕様(3gキャストを目標)にするため、

 

軽量スプールを作りました。(それはまた別記事で、、、)

 

 

それと同時進行で自作リールを設計しております。

 

 

基幹部分はダイワの19アルファスCTSVで、

 

外側の部品のみ製作しています。

 

 

下調べの段階で部品点数の少なさから選びました。

 

 

デザインベースはダイワミリオネア2500Cです。

 


来月あたりには実釣デビューを目指します。

本日のお題 ヤフオク再開

 

 

仕事とバイク遊びに打ち込み過ぎて、

 

ブログとヤフオク放置してました。

 

 

ヤフオクに至っては、

 

ヤフーのサーバーからデータが消去されてまして、、、。

 

 

それでも、

 

お問い合わせやカスタム依頼のご連絡があります。

 

 

なので、

 

過去のデータを探しまくって、

 

最低限を再出品しました。

 

 

ドラグクリッカーに関しては、

 

パーツが外れるという不具合もあったので、

 

いい機会だと思いパーツの形状変更を行っています。

 

 

維持管理の関係で、

 

若干価格を変更しておりますが、

 

ご興味のある方は引き続きよろしくお願いします。

本日のお題 カブでプチツー

 

image

 

カブのカスタムもひと段落して、

 

晴れた日は毎日カブ通勤しています。

 

 

通勤途中に良い感じの山があるので、

 

早起きして行ってきました。

 

 

朝夕の気温も落ち始めて、

 

気持ちいいです。

 

 

ついでに爽快感のある動画を作ったので、

 

よかったら見てください。

 

 

セッティング備忘録 その4

 

※最近物忘れが激しいので、セッティングの備忘録をつけることにしました。
※記事ではないのでスルーしてください。
※ご自身のセッティング参考にされる場合の質問、間違い指摘のコメントは歓迎です。
 
本日の作業 点火時期&バルタイ再考察
 
前回のセッティング時に確定した仕様で、プチツーに行きました。
そこで分かったんですが、中低速(7000rpm以下)域のトルク減少は結構つらい、、、。
普段は発進のたびに全開加速してたんで、気づきませんでした。
 
なもんで手持ちCDIとバルタイで最適セッティングを探します。
 
変更前
 中華CDI
  2000rpm以下:BTDC21°
  2000~3500rpm:BTDC21~34°
  3500rpm以降:BTDC34°
 バルタイ
  BTDC1~2°
 
上記仕様でバルタイを遅らせると、7000rpm以下のトルクと8000rpm以降の振動が増えます。
点火進角を早めても同じ効果があります。
 
良いとこ取りをするにはバルタイを遅らせて、高回転域の点火進角を遅らせる必要があります。
 
エイプ100CDIを持っているので、タイミングライトで調べました。
 2100rpm以下:BTDC21°
 2100~3500rpm:BTDC21~34°
 3500~9000rpm:BTDC34°
 9000rpm以降:BTDC31°
(ネット情報とは点火進角数値が違いますが、これはフライホイールの突起形状と位置の関係です)
 
振動が増える8000rpm以降で遅角するのがベストですが、あまりその回転域をキープすることはないので妥協します。
 
変更後
 エイプ100CDI
  2100rpm以下:BTDC21°
  2100~3500rpm:BTDC21~34°
  3500~9000rpm:BTDC34°
  9000rpm以降:BTDC31°
 バルタイ
  BTDC-4~-3°
 
上記で近所を回りました。
発進時に今までのクラッチ&アクセルワークだと、体が置いて行かれそうになります。
以前はそれが好みではなかったのですが、慣れで対処する予定です。
 
高回転域は、今までより少し伸びる感触でした。
悪化はしていないようなので、良しとします。
 
中回転域は、またプチツー時に確認します。
===考察&今後のチューニング===
 
バルタイと点火時期の関係を、より明確にチューニングできるようになった気がする。
点火時期を細かく可変できるCDIを製作しようか考察中。

セッティング備忘録 その3

 

※最近物忘れが激しいので、セッティングの備忘録をつけることにしました。
※記事ではないのでスルーしてください。
※ご自身のセッティング参考にされる場合の質問、間違い指摘のコメントは歓迎です。
 
本日の作業 ポート加工&セッティング
 
吸気22mm、排気適度に加工
バルブスプリング:アウター1mm(0.5mmx2)シム調整
 
セッティング変更内容
 
バルタイ:BTDC5.3~6.3°→1~2°
点火時期:BTDC15~28°→21~34°
MJ:100→92(気候の影響もあるが、8番ともなるとセッティング自体も変化した様子)
 
MAX回転数12000rpm以上(タコメーター上限)
最高速:ご近所でのセッティングにつき未確認(90km/hまでの到達距離は短い様子)
全体に振動は少なくなり、合わせて全体のトルクも減少
アイドリング域も安定
9000rpm以上の吹けは早く、トルクも維持している様子
 
===考察&今後のチューニング===
 
前回までのセッティングでは、振動とパワーのトレードオフによってバルタイと点火時期は妥協した
今回はちょうどいいところが合致している様子
個人的にはバルタイをもとの位置に戻せたのが好印象
(過去にレース関係者との会話で、カムは設計位置で仕事させるのが一番とのこと)
吸気ポートは拡大しすぎた気がする(なんとなくキャブからバルブへのつながりがストレートすぎる気がする)ので、ヘッドとマニを再注文
次回は21mmの予定
バルブスプリングシム調整により、キックが重くなったのでアウター0.5mm、インナー0.5mmに変更予定
トルクの減少はあるが、もともと低速トルクが太すぎて乗りにくかったので結果オーライ
9000rpm以降も引っ張っていく印象があるので、スプロケのセッティングをハイに振れば良さそう

セッティング備忘録 その2

 

※最近物忘れが激しいので、セッティングの備忘録をつけることにしました。
※記事ではないのでスルーしてください。
※ご自身のセッティング参考にされる場合の質問、間違い指摘のコメントは歓迎です。
 
本日の作業 現状の仕様確定(今後の標準とする)
 
PC20、キタコマニ(スムージングΦ22)、カブ90エアクリ(パイプ拡大)
 
H寸法:18.5-19.0mm
実油面:合面±0mm
SJ:35
AS:1+0/8戻し
(適宜調整)
MJ:100
(冬季は102)
(98だと吹けは良いが、オーバーヒート症状あり油温95°以上)
(105で吹け不良)
NJ:キースター標準L10.5d2.60
JN;キースターD23L3段
(気温低い時期はD23S3段でもOK)
カッタウェイ:標準
 
 
---エンジン仕様---
ヘッド:マニアックビッグフィン
ポート:ノーマル
スプリング:200149
タペット:IN0.04mm/OUT0.07mm
ヘッドガスケット:標準(紙1..2mm)
(メタル0.5mmでノッキング大、たぶん現状で限界)
カムシャフト:過激カム
バルタイ:BTDC5.3~6.3°
フライホイール:デイトナ軽量
点火時期:BTDC15~28°(自動遅角)
(早めると振動増加、遅くすると高回転トルク減少)
シリンダー:アルミ&鋳鉄スリーブΦ50-69mm
ピストン:ハイコンプ50mm(95g)(DIO110純正)
クランクケース:モダンワークスCD90タイプ
クランク:中華カブ90(バランス率70%)
オイルポンプ:デイトナ
オリフィス:1.0(標準)
カムチェーン:DID25H(84L)
クラッチ:minimoto3枚タイプ(軽量化、バランス取り)
1次減速比:ノーマル16/69
ミッション:GPX125(1-3速)、+100EX(4速)
 
上記仕様で、上体伏せなし90km/h超、上体伏せ100km/h超、MAX11500rpm
常用10000rpmまでで振動は許容範囲
トルクは低速域が強く、6000rpm近辺若干谷があり、7~9000rpmパワーバンド、以降おまけ程度
燃費32~40km/L(ストップ&ゴー多数の平均時速30km/h程度市街地にて)
 
===今後のチューニング===
 
ポート形状変更(バルブステムカットも含む)
MAX回転数がエンジン仕様によるものか、バルブスプリングによるものか調査
Z40型カムシャフトとの比較
吸入効率改善(エアクリ容量増加、ラムエアー導入)
 
***規制事項***
マフラー変更は無し(静寂性優先)
ヘッド交換無し(パワーが出すぎてその他対策が大変&チューニングの面白さが半減)

セッティング備忘録 その1

 

※最近物忘れが激しいので、セッティングの備忘録をつけることにしました。
※記事ではないのでスルーしてください。
※ご自身のセッティング参考にされる場合の質問、間違い指摘のコメントは歓迎です。
 
本日の作業 バルタイ&点火時期変更
 
本来バルタイは吸気&排気を別に調整するが、1カムなので妥協点を見つける
 吸気早める 流速の遅い低回転での吸気量改善
 吸気遅らす 流速の速い高回転での吸気抵抗軽減(排気とのオーバーラップを増やす)
 排気早める 流速の速い高回転での排気抵抗軽減
 吸気遅らす 流速の遅い低回転でのパワー利用率改善
現状、消音優先のマフラーがボトルネックと考え排気を早めることを優先する
よって、バルタイは進角方向への調整を考える
 
過激カムVer.2.5&点火時期BTDC15~28°(中華アイドル域可変遅角CDI)
①バルタイBTDC1~2°
 基準として合わせた
 8000rpmで振動が出る
 以降、回転上昇に伴い振動増加
 MAX11500rpm
②バルタイBTDC5.3~6.3°
 全域で若干のトルク減少(気持ち程度)
 8000rpmで微振動
 以降、振動は減衰
 MAX10500rpm
③バルタイBTDC9.6~10.6°
 全域で明確なトルク減少
 振動は②と同等
 MAX9500rpm
 
点火時期によるトルク減少が考えられるので、②を基準に調整
②-A点火時期BTDC21~34°(15~28°+6°)
 振動の特徴が①に酷似
 バルタイと点火時期がリンクしている様子
②-B点火時期BTDC18~31°(15~28°+3°)
 振動の軽減は感じられるが、満足のいくレベルではない
②を再度試す
 前回のセッティング時より振動が増えていた
 気温・湿度に差を感じたので、メインジェットを100から98に変更
 前回と同様の結果が得られた
 
以上、セッティングがほぼドンピシャの様子
特に発進から6000rpmまでは浮いているような感覚(路面を滑るような加速)
7000rpmからパワーバンドが始まり11000rpmまで短時間でふける

本日のお題 リア太足化

 

 

先日より予定していた、

 

リアの太足化完成です。

 

 

昔はチェーンライン変更してまで極太にしていたこともありますが、

 

歳を取ったせいか、

 

このくらいで十分満足できるようになりました。

 

 

チェーンラインの変更なしの限界幅です。

 

 

合わせてチェーンガードも、

 

幅を変更して再製作しました。

 

 

ちなみに中国より個人輸入のテールランプは、

 

1か月過ぎましたがまだ届きません、、、。

 

 

まあ気長に待ってみます。