yes_maimai1981のブログ

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滋賀県湖南市在住
主に釣り関係、特にリョービのバリウスに特化した記事がメインです。
時折、車、バイク、家の外構、その他もろもろをアップしていきます。


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本日のお題 バリウスF300フルカスタム×2 +α

 

 

『そういうことですよ、、、』ってわかる方いますかね?

実はブレーキ台座を新調しています!!

ちなみに『そういうことですよ』は、田辺プロの真似です。

両方正解した方は、これだけで2時間くらいは一緒に飲めそうです。

 

とうとうここまで来ました、、、そのうちリールをゼロから作れる気がします。

実際プログラミングすれば作れちゃいますが、仕事をクビになります、、、。

 

 

そんなことはさておき、以前紹介したケミカルの注意点を無視するとこうなります(たぶん)。

ねじ穴部分の損傷もありましたが、関係のないところも割れてたんで腐食です(たぶんです、、、)。

もちろん年数の経った樹脂なんで、加水分解の可能性もあります(十分あり得ます)。

ここら辺は正直わかりません(勉強不足です)。

ただ、今までは1台もなかったので溶剤だと決めつけてます!!(許して下さい、過去の記事に無理やり関連付けてます)

もし詳しい方がおられたら教えてくださいm(_ _)m

 

もうこうなったら男らしく『ノンブレーキでバイブレーション遠投!』ってなわけにもいかず、何とかしよう頑張りました。

カスタム依頼いただいた方に連絡を取って、今回は部品採寸&データ収集で無料で対応です。

 

 

完成!!

まあ毎度ですがプロとは4代目くらいで、サックと半日作業です、、、。

 

またそのうち量産して、ヤフオク販売します。

 

ちなみにフルカスタムリールの全容は下記を見てください。

 

 

どれもこれもかっこよくて、刺激が強すぎます!

物欲が湧いてきて半端ないです!!


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本日のお題 11ツインパワー導入

 

 

かなり久しぶりのブログ更新です。

バリウスカスタム関係もひと段落(実は最近トラブってますがそれは別記事で)したので、特にネタなし状態です。

 

滋賀に37年住んでいるのに、いままで真剣に琵琶湖で釣りをしてきませんでした、、、宝の持ち腐れってやつです。

今までは野池や一級河川がメインで、特にリバーバスの引きに魅了されてたのもあります。

特に春先の4kg級のリバーバスは、1度釣ったら取りつかれたように狙い続けてしまいます。

 

話は戻りまして、、、。

ここ1年程琵琶湖をメインにやり始めて、どんどんヘビータックル化してます。

以前は考えもしなかった、7ftMH以上のスピニングの出番が増えています(その理由はもう少し煮詰めて別記事にします)。

今まではバイオマスターで十分だったんですが、最近は50cm後半&ウィード絡みなんかになってくるとさすがに樹脂ボディーでは耐久性が不十分です。

しかも横着するんで、目測55cmくらいまではブッコ抜きしてます。

もちろん天下のシマノさん設計なんで『壊れる』なんてことはありませんが、メインギア周辺のクリアランスがすぐに変わってしまいしょっちゅう調整が必要になってきます。

 

そこで以前一時期所有していたツインパワーの11verを購入しました。

11ツインパ以降はピニオンギアがベアリング保持になっており、ウォームにもベアリングが追加できる設計になってます。

早速昨日の夜釣りでフィーリングチェックして、ついでに52cmをブッコ抜いてきました。

アフターだったんで2kg以下のペラペラでしたが、バイブレーション丸のみの元気はつらつ君でした。

 

 

なんか今こうやってみてると、まるでマス科の魚みたいですね。

 

またまた話がそれてしまいました、、、。

入魂もパパっと済んでいいことづくめかと思いきや、何度かロッドを折りそうになりました!!

原因はフルスイング中のベール返りです。

今まで気にしたことなかったんですが、ベールの戻り(返り)がスムースすぎます!

良いことなんでしょうが、私のタックルでは不要です!!

マジで3回ほどロッドが折れたと思いました。

 

なもんで、本当は今シーズンはオーバーホールなしで行くつもりだったんですが急遽決行です。

サクッと作業完了して、パーツリストを見ていると『フリクションリングスペーサーシート(調整用)』なるものを発見!

まさに必要な調整機能です!さすがシマノさん!!(リョービ好きですいません、、、)

 

 

取り寄せも面倒なんで適当なPETシートを切って挿入、ばっちりです!言うことなしです。

 

 

ちょうど上の画像あたりから急激にフリクションが効き始め、強制ベール返りともおさらばです。

これでしばらく釣りに集中できそうです。


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本日のお題 スケルトンハンドルを作る

 

 

先日、基板バイブを考察する際に基板素材についていろいろ調べました。

もともと実験関係では良く使う材料で、方向性はありますが圧縮&引っ張り強度に優れ大きく曲がっても破損することがほとんどないです。

メイン素材はガラス繊維とエポキシ樹脂で、イメージで言うとグラスソリッドロッドです。

グラスというと感度が悪そうですが、ハンドル長が短いので気になるレベルではありません。

これって実は私が考えるハンドルの素材にぴったりなんです。
そこで以前設計したハンドルのデータをもとに、見た目と強度を再検討して製作してみました。

見た目は好き嫌いがはっきり出る感じだと思いますが、アナログなイメージが好きな私にとってはドンピシャで好みです。

非常に気に入ったので、手持ちのすべてのベイトリールを基板ハンドルに変えました。

 

 

もちろんデザインや長さも自由自在です。

画像左からシンプル75mm、丸穴75mm、シンプル85mm、丸穴85mmです。

ノブはABU用が適合します。

毎度毎度のヤフオク出品予定で、リテーナーセットで4000円です。

私が出品しているリールを購入いただく場合は+2000円で交換します。

 

---ちょっと記事の寄り道--- 

 

挨拶が遅れましたが、今年もよろしくお願いします。

毎年のことですが、子供の書初めに付き合いました。

なぜか筆を持つと背筋が伸び、気持ち良いです。

 


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本日のお題 基板バイブ完成

 

 

いきなり完成画像ですが、1ヶ月ほどテストしました。

元デザインは無しで、完全にゼロから設計しています。

『何でウェイトが銅なの?』と数人に聞かれましたが、一応オリジナルルアーはすべて鉛レスを基本しています。

先日紹介したチャターもブラスとステンレスが基本材料です。

厳密には合金なので、数%の鉛を含んでいる材料はあります。

ほんの悪あがきですが、わざわざ有害な鉛を使うことは避けようかと、、、ほんとに悪あがきです。

こだわったのは基板ボディー特有の水になじむカラーとフラットサイドのウェイト部分です。

水中で泳ぐ際にフラットな面のおかげで瞬間的なフラッシングを起こします。

またボディーが水になじんで小さく見えるんですが、水押しは強めです。

もちろんフック同士が絡まない位置関係や、えびになりにくい対策もしています。

出来上がると良くあるような形状に落ち着いてしまいましたが、結構な数のプロトでテストしました。

最後に廃盤のプロトの画像を載せておきます。



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本日のお題 12カルカッタ リールフット自作

 

 

最近ぜんぜん釣れてないので、タックル整備がはかどって仕方ないです、、、。

手持ちのリールもほぼオーバーホールが完了したので、後回しになっていたカスタムです。

先日購入した12カルカッタ100と101ですが、やっぱりリール前方へのオフセットが気になって仕方ありません。

普段は3フィンガーホールドなんですが、2フィンガーホールドしているような気分です。

個人的な考察ではレベルワインダーが本体から飛び出しているので、親指との干渉回避にリールをオフセットしているのだと思います。

干渉に関しては持ち方次第だと思うので、リールをセンターに戻すことにしました。

ついでなんでABUのモラムと同じく、リールセット位置を下げます。

画像右が純正でセンターから5mmオフセットしています。

左がSUS304から切り出した状態で、中央が曲げとプレス加工済みです。

 

 

5mm下げることができそうなので、さらにパーミングしやすくなるはずです。

早く暖かくなってがんがん釣りたいです。


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本日のお題 カーボンドラグワッシャ

 

 

先日カスタムしたバリウスドラグクリッカー用のドラグワッシャです。

画像はすでに加工済みで、外径20mmにしてあります。

ベースはシマノ16アルデバランBFS XGの35番スタードラグ座金で、外径23mm税別500円です。

ちなみにバリウス純正は外径25mmなので、加工無しでバリウスに付けれます。

厳密には面積が15%ほど下がるので最大ドラグ力は下がりますが、へたった純正よりはいい仕事してくれます。

これによって純正のドラグワッシャを無加工でドラグクリック化できるので、メインドラグ(リール奥側)をカーボンとフェルトから選択できるようになりました。

今後は、オーバーホールと同時かリール購入の方には3000円でドラグクリッカーカスタムをさせてもらいます。

 

フェルトドラグはスピニングによく使用されており、なめらかな滑り出しが特徴です。

ただしフッキングの際には滑りすぎる傾向があります。

とくにいったん滑ると、設定より低い力でラインが出ます。

また、素材自体が柔軟でドラグを強く締めこんでもドラグ力は上がにくいです。

巻物などの巻きあわせや向こうあわせにはいいですが、強いフッキングを要する釣りには適していません。

カーボンは、瞬時に大量にラインが出てしまった直後でもきちんとドラグが効きます。

強くドラグを締めこんでも変形しにくく、強いドラグ力が得られます。

 

一見カーボンのほうが優れているように思いますが、きちんとグリスアップしたフェルトは非常に高い防水性を持ちます。

また、初期の滑り出しのスムースさはフェルトが一番です。

私の巻物専用バリウスは2枚ともフェルトにしています。

どのようなタックルでどんな使い方をしたいかで選ぶものだと思っています。

 

余談ですが、バリウスのドラグが弱すぎると感じることがあります。

これはドラグワッシャが削れて、そのカスの堆積によるものがほとんどです。

特にカーボンは非常に硬いため、細かく砕かれた状態で存在するとベアリングのボールのような役割をしてしまいます。

またフェルトの過剰なグリスアップもすべりの原因です。

私のオーバーホールでは超音波洗浄機と弱溶剤、エアーブローによって洗浄します。

強溶剤や強すぎるエアーブローでは、カーボンワッシャ破損の原因になるので注意が必要です。

もし詳しく聞きたいことなどがあればコメントください。


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本日のお題 バリウス用ハンドル製作

 

 

最近カスタムベースの中古仕入れの状態で、ハンドルが曲がっているものや社外品に交換されているものが増えてきました。

少々の曲がりであれば修正しますが、あまりに曲がりが大きいと修正してもすぐに曲がるか破損します。

一応カスタムして販売しているものは、長く使ってもらえるコンディションにできるよう心がけています。

そうなってくるとハンドルの交換が必要となってくるのですが、社外品の購入はコスト的にも見合いません。

ここまでくれば選択肢はただ一つ、自作です!!

以前に製作した12カルカッタ用のハンドルシャフトに在庫があるので、メインプレートをステンレスSUS304からレーザー加工でさくっと製作しました。

画像上85mmロングハンドル&POMノブ、中75mmハンドル&POMノブ、下75mmハンドル&クリアアクリルノブです。

ノブはABUのLTXサイズです。

今回まとめてハンドルプレートを製作したので、しばらくはハンドルに困ることはなさそうです。

 

 

続いて体重測定

正直軽量化を狙ったハンドルではないので、こんなもんだと思います。

ただし、使用感(適度な曲がりによる巻きやすさ)と強度にはこだわって0.1mm単位で寸法決めてます。

ヤフオクにも出品予定でハンドルとリテーナー、ねじ、専用スペーサーのセットでで3000円の予定です。

ノブとセットの場合、ノブ代金負担いただければベアリングとシム調整はサービスします。

 

 

一応装着画像です。

画像上85mmロングハンドル&POMノブ、下75mmハンドル&クリアアクリルノブです。


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本日のお題 バリウスF200スペクトルカスタム依頼

 

 

先日、ヤフオク出品中のオーバーホール作業が落札されました。

ついでにフルカスタムメニューです。

 

以前に購入されて、長期間使われていなかったとのことでまずはオーバーホール。

いくら室内保管といえども、グリスや油分は明らかな劣化&分離を起こしています。

そのままでもすぐには不具合は出ませんが、まあ各部の磨耗はすぐに進みます。

今後も長く付き合うのであれば、オーバーホールは絶対にお勧めです。

今回はツインブレーキ、2BBウォームシャフト、オリジナルブレーキシュー、アクリルノブを組み込みます。

このスペクトルはサイドカップの上面に紫が強く出ているので、紫のアクリルノブとの相性抜群です。

スペクトルは固体によって、明らかにメインカラーが違います。

カスタムノブとの組み合わせで、超オリジナルな感じになります。

 

 

もう1枚別角度から、いや~!かっこいい!!!


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本日のお題 バリウスドラグクリック化

 

 

先日ヤフーメールを整理していると『ご相談があります。』という題名のメールが、、、。

『これってよくある詐欺メールだよね、、、』なんて思いながら、PCのウィルスソフトを信頼して開いてみました。

なんてことはないバリウスカスタムのご相談でしたが、危うく削除するところでした。

 

さてさて前置きはこのへんで、内容はバリウスをドラグクリック化したいとのことでした。

以前に他リールでやったことがあったので、その際に参考にしたサイトをご紹介しました。

しかし、ご自身の加工可能範囲を超えるとのことでご依頼いただくこととなりました。

バリウスでははじめての作業になるのでジグ等の準備があり、費用のご負担をお願いしました。

はじめの写真は、今回準備したパーツ類です。

左は純正のドラグワッシャ加工品、中央は純正のドラグプッシュワッシャ加工品、右がクリック音発生パーツです。

注意)画像ではドラグワッシャがフェルトになってますが、この後の調整でカーボンに変更しました。

理由はフェルトだと面積を小さくした関係で潰れが顕著に出たためです。

なので、フェルトワッシャを奥に組んで、カーボンが手前に来ています。

『それならドラグクリックを奥にすれば良いじゃん!!』って思われるかもしれませんが、たぶん音がさらに小さくなります。

狙いとしては、少しでも開いた空間で音が響くように考えました。

効果のほどは、正直検証していないのでわかりませんが、、、。

 

 

 

あとは2液エポキシで接着固定して、元通り組んで終了!!

以前のリールは樹脂を多用したリールだったので、かなりチープな音でした。

が、そこはやはりバリウス!オール金属ボディーは違います!!

金属全体で音量は減衰されますが、手元にしっかりとした振動と上質な音があらわれました。

 

 

 

映像では、きちんと音が伝わりにくいですが良い音してます!!

スピニングのような乾いて響く音ではありませんが、必要十分だと思います。

 

こんな特殊なこともやってますんで、興味がある方はお問い合わせください。

ただし詐欺メール的な題名のメールは、削除する可能性があるのでご勘弁を、、、。


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本日のお題 シャローエリアでのチャター使用方法

 

前回に続いて、本記事では使用方法についてまとめます。

3つのパターンで説明したいと思います。

まずはスピナベやクランク、先ほどのセッティング①でそのエリアの底の質、ストラクチャー、カバーの有無を調べることが重要です。

 

パターン①初級編(千鳥系チャターで初心者が釣りやすいのはこの状況です)

・オープンエリア

・ウィードトップがそろっている

・ストラクチャーに着いている&回遊している

・カバーにゆるく着いている

・バスが見えているorバスに気づかれている

このような場合はまずセッティング③を用いてます。

チャターは基本的には食いあげることが多いので、バスの少し上をトレースします。

バスとの距離はそのときのライトコンディションや濁り、風や波の有無と活性で調整します。

ここで活性があがっているバスはすぐに反応しますが、だめならレンジを下げます。

ポイントとしてはレンジは大きく変えること!あまり狭い範囲でルアーを何度も引かないこと!

チャターは非常にアピールが強いので、何度も通すと見切られますしプレッシャーがかかります。

ただし、ミスバイト(フックに触れていない場合)はバスのスイッチが入っていることが多いので、間髪入れずに同じコースを引いてみてください。

また、セッティング③ではある程度の範囲からバスを呼んでいる感じがするので、荒く探るほうが効率が良い気がします。

イメージとしては、できるだけファストリトリーブで反応できるバスだけを拾っていく感じです。

このセッティングはスタックしやすいのであまりカバーすれすれはお勧めしませんし、多少離れていても反応してきます。

チャターで釣ったことが無い人は、とりあえずこの状況で釣ってみるのが良いと思います。

こういう状況でのバイトは激しいものが多いので、足元なんかでバイトがあると病みつきになります。

 

パターン②中級編(ウィードを絡めた釣りの基本にもなると思います、習得できれば釣りのバリエーションが増えます)

・スタックしないor浅いスタックで済む程度の薄いウィードがたくさんある

・パターン①の中で、バスの居つきそうなポイント

・・例)オープンエリアの中の点在するウィード(フロッグの出番ではないような状況)

・・例)そろったウィードの途中に一部高低差がある

ここではセッティング①、②、④、⑤をアプローチによって使い分けます。

薄いウィードといっても水面まで出ている場合は、コースを決めてセッティング①と②を用います。

水面まで出ていない場合はウィードに時折触れながらセッティング④と⑤を用います。

ポイントは必ずウィードに触ること!スタックをうまく外すこと!

パターン①と違い、この場合は急に難易度が上がります。

ウィードに浅く触るにはきちんとしたレンジ(スピード)コントロールとコース選択が必要ですし、スタックを外すにはそれなりに専用のタックル(MH以上のロッドと20lb以上のライン)と練習が必要です。

スタック直前のラインのすれや小さなウィードを拾ったときの抵抗感の変化を感じとれないと、スタックが深くなりポイントを潰します。

タックル操作もルアーが見えるところで練習しておかないと、どういった操作でどの程度のウィードを切ったり外したりできるのかわかりません。

練習ではセッティング⑤がお勧めです。

ゆっくり巻いてこれるので、あわてずに状況を判断することができます。

慣れればセッティング①と②でも同じことができるようになります。

上達してくればあえてウィードにスタック&強いロッドワークでウィードからチャターを飛び出させることで、リアクションバイトが取れるようになります。

この場合はセッティング②がもっとも飛び出しが大きく、⑤が小さいです。

活性によって飛び出しの調整も行えるようになると、『釣れた』から『釣った!!』の感覚が大きくなってうれしさも倍増です。

 

パターン③応用編(以前のブログで触れたチャターがなくなる第一原因です)

・時折存在するフロッグ使用レベルのウィードの島

・水面を飛び出しているハードカバー(オーバーハングではない)

このような状況で是非チャターを引いてほしいとは思いません。

私はおかっぱり専門なんで、タックル1セットとルアー1種類でやりきることが多々あります。

そこでランガンして、時折見つけるのがこのパターンです。

フロッグは持っていれば付け替えますが、パンチングまで準備するのは面倒です。

通常はカバーの左右をトレースすると思うんですが、私はど真ん中をトレースします。

ここで何が起こるかというと、、、

フロッグレベルのウィードやハードカバーはラインがウィードの中には入りません。

なので、ラインはカバーの奥で空中に出ています。

そのラインに引っ張られたチャターはカバーとオープンとの境目に向かってライズアップします。

そしてカバーの上に乗せることに成功すると、カバーを越えた直後にほぼ無音で入水し高速で沈みます。

ここでバスが気づいていると、猛烈な勢いでバイトしてきます。

過去にはウィードに乗った後に、ウィードの外から5mほどウィードを揺らして突っ込んで水面を割ったバスもいました。

 

パターン分けはしていますが、ほとんどの場合は複数のパターンが混在していると思います。

ここではチャターで説明してますが、スピナベでもほぼ同じ使い方でバイトは増えます。

クランクは若干違いますが、ウィードをハードボトムに置き換えると通用するところがあります。

もしこれを読まれた方の、釣りのスキルアップにつながればうれしく思います。

 

ちなみに下の写真はパターン②とセッティング⑤で釣った66cm4200gです。

 

 

 

 

この日は友人につり方をレクチャーして、同じパターンとセッティングで59cm2200gをあげてました。

 

 

チャターで釣ったことがない方は、是非トライしてみてください。

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