yes_maimai1981のブログ

滋賀県湖南市在住
主に釣り関係、特にリョービのバリウスに特化した記事がメインです。
時折、車、バイク、家の外構、その他もろもろをアップしていきます。


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本日のお題 カーボンドラグワッシャ

 

 

先日カスタムしたバリウスドラグクリッカー用のドラグワッシャです。

画像はすでに加工済みで、外径20mmにしてあります。

ベースはシマノ16アルデバランBFS XGの35番スタードラグ座金で、外径23mm税別500円です。

ちなみにバリウス純正は外径25mmなので、加工無しでバリウスに付けれます。

厳密には面積が15%ほど下がるので最大ドラグ力は下がりますが、へたった純正よりはいい仕事してくれます。

これによって純正のドラグワッシャを無加工でドラグクリック化できるので、メインドラグ(リール奥側)をカーボンとフェルトから選択できるようになりました。

今後は、オーバーホールと同時かリール購入の方には3000円でドラグクリッカーカスタムをさせてもらいます。

 

フェルトドラグはスピニングによく使用されており、なめらかな滑り出しが特徴です。

ただしフッキングの際には滑りすぎる傾向があります。

とくにいったん滑ると、設定より低い力でラインが出ます。

また、素材自体が柔軟でドラグを強く締めこんでもドラグ力は上がにくいです。

巻物などの巻きあわせや向こうあわせにはいいですが、強いフッキングを要する釣りには適していません。

カーボンは、瞬時に大量にラインが出てしまった直後でもきちんとドラグが効きます。

強くドラグを締めこんでも変形しにくく、強いドラグ力が得られます。

 

一見カーボンのほうが優れているように思いますが、きちんとグリスアップしたフェルトは非常に高い防水性を持ちます。

また、初期の滑り出しのスムースさはフェルトが一番です。

私の巻物専用バリウスは2枚ともフェルトにしています。

どのようなタックルでどんな使い方をしたいかで選ぶものだと思っています。

 

余談ですが、バリウスのドラグが弱すぎると感じることがあります。

これはドラグワッシャが削れて、そのカスの堆積によるものがほとんどです。

特にカーボンは非常に硬いため、細かく砕かれた状態で存在するとベアリングのボールのような役割をしてしまいます。

またフェルトの過剰なグリスアップもすべりの原因です。

私のオーバーホールでは超音波洗浄機と弱溶剤、エアーブローによって洗浄します。

強溶剤や強すぎるエアーブローでは、カーボンワッシャ破損の原因になるので注意が必要です。

もし詳しく聞きたいことなどがあればコメントください。

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本日のお題 バリウス用ハンドル製作

 

 

最近カスタムベースの中古仕入れの状態で、ハンドルが曲がっているものや社外品に交換されているものが増えてきました。

少々の曲がりであれば修正しますが、あまりに曲がりが大きいと修正してもすぐに曲がるか破損します。

一応カスタムして販売しているものは、長く使ってもらえるコンディションにできるよう心がけています。

そうなってくるとハンドルの交換が必要となってくるのですが、社外品の購入はコスト的にも見合いません。

ここまでくれば選択肢はただ一つ、自作です!!

以前に製作した12カルカッタ用のハンドルシャフトに在庫があるので、メインプレートをステンレスSUS304からレーザー加工でさくっと製作しました。

画像上85mmロングハンドル&POMノブ、中75mmハンドル&POMノブ、下75mmハンドル&クリアアクリルノブです。

ノブはABUのLTXサイズです。

今回まとめてハンドルプレートを製作したので、しばらくはハンドルに困ることはなさそうです。

 

 

続いて体重測定

正直軽量化を狙ったハンドルではないので、こんなもんだと思います。

ただし、使用感(適度な曲がりによる巻きやすさ)と強度にはこだわって0.1mm単位で寸法決めてます。

ヤフオクにも出品予定でハンドルとリテーナー、ねじ、専用スペーサーのセットでで3000円の予定です。

ノブとセットの場合、ノブ代金負担いただければベアリングとシム調整はサービスします。

 

 

一応装着画像です。

画像上85mmロングハンドル&POMノブ、下75mmハンドル&クリアアクリルノブです。

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本日のお題 バリウスF200スペクトルカスタム依頼

 

 

先日、ヤフオク出品中のオーバーホール作業が落札されました。

ついでにフルカスタムメニューです。

 

以前に購入されて、長期間使われていなかったとのことでまずはオーバーホール。

いくら室内保管といえども、グリスや油分は明らかな劣化&分離を起こしています。

そのままでもすぐには不具合は出ませんが、まあ各部の磨耗はすぐに進みます。

今後も長く付き合うのであれば、オーバーホールは絶対にお勧めです。

今回はツインブレーキ、2BBウォームシャフト、オリジナルブレーキシュー、アクリルノブを組み込みます。

このスペクトルはサイドカップの上面に紫が強く出ているので、紫のアクリルノブとの相性抜群です。

スペクトルは固体によって、明らかにメインカラーが違います。

カスタムノブとの組み合わせで、超オリジナルな感じになります。

 

 

もう1枚別角度から、いや~!かっこいい!!!

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本日のお題 バリウスドラグクリック化

 

 

先日ヤフーメールを整理していると『ご相談があります。』という題名のメールが、、、。

『これってよくある詐欺メールだよね、、、』なんて思いながら、PCのウィルスソフトを信頼して開いてみました。

なんてことはないバリウスカスタムのご相談でしたが、危うく削除するところでした。

 

さてさて前置きはこのへんで、内容はバリウスをドラグクリック化したいとのことでした。

以前に他リールでやったことがあったので、その際に参考にしたサイトをご紹介しました。

しかし、ご自身の加工可能範囲を超えるとのことでご依頼いただくこととなりました。

バリウスでははじめての作業になるのでジグ等の準備があり、費用のご負担をお願いしました。

はじめの写真は、今回準備したパーツ類です。

左は純正のドラグワッシャ加工品、中央は純正のドラグプッシュワッシャ加工品、右がクリック音発生パーツです。

注意)画像ではドラグワッシャがフェルトになってますが、この後の調整でカーボンに変更しました。

理由はフェルトだと面積を小さくした関係で潰れが顕著に出たためです。

なので、フェルトワッシャを奥に組んで、カーボンが手前に来ています。

『それならドラグクリックを奥にすれば良いじゃん!!』って思われるかもしれませんが、たぶん音がさらに小さくなります。

狙いとしては、少しでも開いた空間で音が響くように考えました。

効果のほどは、正直検証していないのでわかりませんが、、、。

 

 

 

あとは2液エポキシで接着固定して、元通り組んで終了!!

以前のリールは樹脂を多用したリールだったので、かなりチープな音でした。

が、そこはやはりバリウス!オール金属ボディーは違います!!

金属全体で音量は減衰されますが、手元にしっかりとした振動と上質な音があらわれました。

 

 

 

映像では、きちんと音が伝わりにくいですが良い音してます!!

スピニングのような乾いて響く音ではありませんが、必要十分だと思います。

 

こんな特殊なこともやってますんで、興味がある方はお問い合わせください。

ただし詐欺メール的な題名のメールは、削除する可能性があるのでご勘弁を、、、。

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本日のお題 シャローエリアでのチャター使用方法

 

前回に続いて、本記事では使用方法についてまとめます。

3つのパターンで説明したいと思います。

まずはスピナベやクランク、先ほどのセッティング①でそのエリアの底の質、ストラクチャー、カバーの有無を調べることが重要です。

 

パターン①初級編(千鳥系チャターで初心者が釣りやすいのはこの状況です)

・オープンエリア

・ウィードトップがそろっている

・ストラクチャーに着いている&回遊している

・カバーにゆるく着いている

・バスが見えているorバスに気づかれている

このような場合はまずセッティング③を用いてます。

チャターは基本的には食いあげることが多いので、バスの少し上をトレースします。

バスとの距離はそのときのライトコンディションや濁り、風や波の有無と活性で調整します。

ここで活性があがっているバスはすぐに反応しますが、だめならレンジを下げます。

ポイントとしてはレンジは大きく変えること!あまり狭い範囲でルアーを何度も引かないこと!

チャターは非常にアピールが強いので、何度も通すと見切られますしプレッシャーがかかります。

ただし、ミスバイト(フックに触れていない場合)はバスのスイッチが入っていることが多いので、間髪入れずに同じコースを引いてみてください。

また、セッティング③ではある程度の範囲からバスを呼んでいる感じがするので、荒く探るほうが効率が良い気がします。

イメージとしては、できるだけファストリトリーブで反応できるバスだけを拾っていく感じです。

このセッティングはスタックしやすいのであまりカバーすれすれはお勧めしませんし、多少離れていても反応してきます。

チャターで釣ったことが無い人は、とりあえずこの状況で釣ってみるのが良いと思います。

こういう状況でのバイトは激しいものが多いので、足元なんかでバイトがあると病みつきになります。

 

パターン②中級編(ウィードを絡めた釣りの基本にもなると思います、習得できれば釣りのバリエーションが増えます)

・スタックしないor浅いスタックで済む程度の薄いウィードがたくさんある

・パターン①の中で、バスの居つきそうなポイント

・・例)オープンエリアの中の点在するウィード(フロッグの出番ではないような状況)

・・例)そろったウィードの途中に一部高低差がある

ここではセッティング①、②、④、⑤をアプローチによって使い分けます。

薄いウィードといっても水面まで出ている場合は、コースを決めてセッティング①と②を用います。

水面まで出ていない場合はウィードに時折触れながらセッティング④と⑤を用います。

ポイントは必ずウィードに触ること!スタックをうまく外すこと!

パターン①と違い、この場合は急に難易度が上がります。

ウィードに浅く触るにはきちんとしたレンジ(スピード)コントロールとコース選択が必要ですし、スタックを外すにはそれなりに専用のタックル(MH以上のロッドと20lb以上のライン)と練習が必要です。

スタック直前のラインのすれや小さなウィードを拾ったときの抵抗感の変化を感じとれないと、スタックが深くなりポイントを潰します。

タックル操作もルアーが見えるところで練習しておかないと、どういった操作でどの程度のウィードを切ったり外したりできるのかわかりません。

練習ではセッティング⑤がお勧めです。

ゆっくり巻いてこれるので、あわてずに状況を判断することができます。

慣れればセッティング①と②でも同じことができるようになります。

上達してくればあえてウィードにスタック&強いロッドワークでウィードからチャターを飛び出させることで、リアクションバイトが取れるようになります。

この場合はセッティング②がもっとも飛び出しが大きく、⑤が小さいです。

活性によって飛び出しの調整も行えるようになると、『釣れた』から『釣った!!』の感覚が大きくなってうれしさも倍増です。

 

パターン③応用編(以前のブログで触れたチャターがなくなる第一原因です)

・時折存在するフロッグ使用レベルのウィードの島

・水面を飛び出しているハードカバー(オーバーハングではない)

このような状況で是非チャターを引いてほしいとは思いません。

私はおかっぱり専門なんで、タックル1セットとルアー1種類でやりきることが多々あります。

そこでランガンして、時折見つけるのがこのパターンです。

フロッグは持っていれば付け替えますが、パンチングまで準備するのは面倒です。

通常はカバーの左右をトレースすると思うんですが、私はど真ん中をトレースします。

ここで何が起こるかというと、、、

フロッグレベルのウィードやハードカバーはラインがウィードの中には入りません。

なので、ラインはカバーの奥で空中に出ています。

そのラインに引っ張られたチャターはカバーとオープンとの境目に向かってライズアップします。

そしてカバーの上に乗せることに成功すると、カバーを越えた直後にほぼ無音で入水し高速で沈みます。

ここでバスが気づいていると、猛烈な勢いでバイトしてきます。

過去にはウィードに乗った後に、ウィードの外から5mほどウィードを揺らして突っ込んで水面を割ったバスもいました。

 

パターン分けはしていますが、ほとんどの場合は複数のパターンが混在していると思います。

ここではチャターで説明してますが、スピナベでもほぼ同じ使い方でバイトは増えます。

クランクは若干違いますが、ウィードをハードボトムに置き換えると通用するところがあります。

もしこれを読まれた方の、釣りのスキルアップにつながればうれしく思います。

 

ちなみに下の写真はパターン②とセッティング⑤で釣った66cm4200gです。

 

 

 

 

この日は友人につり方をレクチャーして、同じパターンとセッティングで59cm2200gをあげてました。

 

 

チャターで釣ったことがない方は、是非トライしてみてください。

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本日のお題 シャローエリアでのチャターセッティング

 

 

基本、シャローエリア(水深2mくらいまで)でのチャターのセッティングについて解説です。

大げさな表題ですが、本人はいたって本気です。

まずウェイトですが、お勧めは3/8ozと1/2ozです。

小規模な野池から琵琶湖までシャローであれば、ほぼこの2種類でいけると思います。

チャターは本体が小さいので、シルエットはトレーラで何とでもなります。
お勧めのトレーラーは5インチ前後です。

いろいろ試しましたが、いまはデスアダー6インチのカットしたものとヒラメ用のシャッドテール、適当なストレートワームに落ち着いています。

以下は一軍の組み合わせです。

 

①1/2ozチャター&デスアダー6インチの3節カット

節のカットは完全に好みで、セットは後半に向かって垂れ下がるように刺します。

カットするなら5インチでも良くない?と思われるかもしれませんが、ボリュームがまったく違います。

個人的な考えですが、チャターは目立ってなんぼだと思っています。

アピールを抑えるんであればワーミングで事足りますし、ハードルアーでもいいものがたくさんあります。

デスアダー6インチのトレーラーはいまさら説明不要だと思いますが、本当にいい動きをします。

ピンテール手前1~2cmくらいから、まるで生き物のように動きます。

トレーラー自体は激しく艶かしい動きをしますが、チャター本体にはその影響を与えにくい印象です。

レンジキープもしやすく、早巻きでも浮き上がりにくいのが特徴です。

早巻きで暴れ(千鳥や横とび)させることもできますが、③の方が専用性は高いです。

1/2ozと組み合わせることで、フォールスピードが速く水深もわからないエリアでの広域サーチに向いています。

難点としては針持ちの悪さと、ウィードへのスタックが深いことです。

 

②3/8ozチャター&デスアダー6インチの3節カット

単純に①のライト版です。

フォールスピードは大きく変わりませんが、同じレンジを少しだけスローに引けます。

1/2ozでミスバイトが多発したときに、スローに引いてしっかり食わせたいときに用いています。

またウィードが濃いと感じたときに、スタックを浅くする目的でも用いています。

 

③1/2ozチャター&ストレート4~5インチ

画像の右上はスラッゴー4インチとの組み合わせです。

ほかにはキンクー7インチを5インチにカットしたものも良く使います。

とにかく暴れん坊で、横に5cm以上は軽く飛びます。

バスは居るけど口を使わない(ウィードなどのカバーと無関係に回遊やサスペンドしている)ときに、早巻きで見切らせずに口を使わせたいときに使っています。

2m範囲ぐらいにバスがいれば、真昼間でも水面を引き波立てて襲ってくることがあります。

3/8ozでも良いんですが暴れるを通り越して回転をしやすくなるで、1/2ozがメインです。

 

④3/8ozチャター&フラッグシャッド5インチ(バディーワークスのヒラメ用シャッド)

まず何でヒラメ用?ですが、低含有ソルトもしくはノンソルトでハードマテリアルだからです。

メーカーいわくソフトマテリアルとのことですが、バス用と比べると結構ハードです。

メーカーサイトで動画を見るとわかりますが、ワーム全体を使った大きな動きをします。

ロールをしながら大きくテールを動かし泳ぐ様子は、まさに生命体(あまり魚には見えません)です。

フォール時のアクションもゆったりと大きく、着水音を殺せば超シャロー(水深50cmほど)でもワームのように落ちパクします。

低比重によって浮き上がりが早いので、シャローをゆっくり引いてこれます。

着低までの時間がもどかしく感じる場合のみ、1/2ozもしくは①、②を使ってます。

 

⑤3/8ozチャター&ボトムスラッシュプラスシャッド(メガバスのヒラメ用シャッド)

こちらは④よりロールをおさえて、ワームサイドのスタビ?逆ひれ?によりさらに水押しを強くした感じです。

浮き上がりは最も早く、超低速でのレンジキープができます。

スタックを回避したい場合やウィードをなめるように引くには一番適していますが、なにぶんスローな展開になるのでエリアを絞ってからの投入になります。

 

④はロール主体のフラッシングによる視覚アピール、⑤は水押しと低速でアピールといった感じです。

 

次の記事では実際の使用方法と注意点をまとめます。

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本日のお題 チャター部材の手配

 

 

すっかり秋になりました。

ここ数年、巻物に力を入れているもんで秋はわくわくします。

ただちょっと力を入れすぎて去年からほぼずっと巻物してます。

1月から8割がた巻物で、それ以外は気分転換程度です。

1番のお気に入りはチャターで、もちろん自作です。

既製品のお気に入りはBカスタムチャターで、機能面はパクリです。

フックはオーナーのSB-30の5/0、ブレード形状はコピー&ちょこっと変更、音を重視した設計になってます。

最初はBカスタムチャターを購入していたのですが、狙うエリアでは1回の釣行で5個ロストなんてこともざらなんで自作にいたりました。

自分でも使い方が良くないのはわかっているんですが、その辺は細かくなるので別記事で、、、。

 

というわけで、部材がなくなったので調達です。

まずブレード、大量にSUS304ハイテンション材をCNC加工です。

シンカー、ヤフオクで調達したバレットシンカーをこれまたCNC加工。

ワームホルダー、SUS304材リベットをCNC加工。

ワイヤー、SUS304ばね用1.0mmを曲げ加工。

フック、オーナー製SB-30の5/0フックをネットで購入、、、!!?

 

 

『フックがないっ!!』

 

正確には5パックでの販売ならあるんですが、1パック39本入りで5パック195本!いりません。

いくらチャターが好きでも限度があります。

正直すべての部品形状をフックありきで設計しているのでいまさら変更はできません、ってかしたくないです。

いろいろ考えたんですがめんどくさくなったので、だめもとでオーナーさんへ電話しました。

 

私 『つかぬ事をお聞きしますが、スピナベフックのSB-30の最低出荷個数を教えてください。』

担当者様 『ショップ様ですが?個人さまですか?』

私 『個人です』

担当者様 『ショップ様の場合は最低5個です』

私の心の声 『ん?ショップ様の場合??個人は無理か、、、。』

担当者様 『個人様の場合は直接取引で、定価と送料をご負担いただければ1個から販売可能です』

担当者様 『ただし、別途消費税と代引きのみのお取り扱いとなりますが、、、。』

私 『ぜひお願いします!!』


と、まあ大体こんな感じのやり取りで無事に手配できました。

自分の好きな製品のメーカーさんの対応が良いと、ますますその製品が好きになります。

ちなみに『本当に助かります』とお礼を言うと、『ごく普通の対応です』とのこと。

この普通って難しくて面倒で、本当に大変なんですけどね。

一瞬ヒヤッとしましたが、これはこれで楽しい時間でした。

 

ちなみに1個あたりの部材費はプレート90円、シンカー40円、リベット20円、ワイヤー数円、フック70円で220~230円ほどです。

あとはスカートが80円ほどなので、手間はかかりますが300円ほどで新品のチャターが準備できます。

皆さんもチャター使ってみてはいかがですか?

次回はお勧めの使い方を紹介します。

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本日のお題 フルーガースピニング用ノブの追加

 

 

先日、ヤフオクでノブを購入いただいた方からの画像提供です。

Supreme XT2500S(ハンドルはパトリアーク2500S用)(画像左)と Supreme XT2000S(画像右)です。

XT2500SはABU用で問題なく取り付けできたそうです。

XT2000Sはシャフトの太さが細く、長さは国産メーカーとの互換性はありませんでした。

そこで私が製作しているABU用の内部形状を変更して、上記の2種類のハンドルに1つのノブで対応できるようにしました。

 

 

上がSupreme XT2000SLG、Supreme XT2000S、パトリアーク XT2000SLG、パトリアーク XT2000Sに対応します。

下はABUとSupreme XT2500SLG、Supreme XT2500S、パトリアーク XT2500SLG、パトリアーク XT2500Sに対応します。

内部は外径8mmと7mmのベアリングを位置を変えて保持できるようにしてあるので、ベアリングの変更とスペーサ追加で対応できます。

 

後ほどヤフオクの商品説明も更新しておきます。

 

今回はノブ購入者様のご協力で、対応機種を増やすことができました。

貴重なノブを貸していただいたり、気長に対応をお待ちいただきました。

この場をお借りして、お礼を申し上げます。

今後ともよろしくお願いします。

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本日のお題 依頼分出荷

 

 

以前にお世話になった方から、追加のリール購入とカスタムの依頼を受けました。

手前のフルカスタムバリウスM300が追加分で、奥のイクシ2台がカスタム依頼分です。

ノブはカラーのみ指定をしてもらって、形状は候補の中からのお任せでした。

個人的には巻き物やビッグベイトなんかの巻きを重視したタックルには太めのノブをお勧めしています。

逆にワーミングや軽めの巻き物、トップやジャークなんかのロッド操作主体のタックルには細めのノブがお勧めです。

特に理論づいた考察からではなく、今までの経験から『しっくりくる!!』というだけの理由です。

ただ自分でノブを設計・製作してそれなりの数を試したので、極端に間違っていることは無いと思っています。

今後はさらに重負荷の巻き物用に、ツーフィンガーノブでも準備してさらに考察していこうかと思います。

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本日のお題 ’12カルカッタ101カスタム

 

 

先日入手した’12カルカッタ100を使い込んでのインプレと、追加購入した101のカスタムです。

巷では否定的な意見の多いX-DRAGですが、先日の釣行ではかなりいい感触を得ました。

最近ではオフセットハンドルも多く、シマノさんの説明にある『ハンドルがボディへ近づくことで、、、以下省略』は正直そんなにメリットを感じません。

しかし!!ファイト中のドラグ調整に関しては、他のリールとは比べものにならないくらいやりやすかったです。

まるでスピニングのような操作感でした。

スタードラグが最外部にあることで、ハンドルに邪魔されることなくドラグ調整が可能です。

もちろんノーマルの小さなスタードラグでは操作自体が難しです。

またアベイルさんのものではオリジナル75mmと70mmハンドルでは、巻きのときに干渉がありました。

 

そんなこんなで、毎度のオリジナル製作です。

材質はいつものPOMです。

一見小さそうにも見えますが操作性は十分で、巻きのときに干渉しないように作りました。

写真は追加購入分の101で75mmハンドルをセットしています。

先日手放したモラムの入れ替えで、ジャーク用に左巻きにしました。

 

リョービ以外は本腰を入れる予定がないので、ヤフオクには出品しません。

興味がある方はこのブログへコメントお願いします。

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