黄色のトパーズ -3ページ目

黄色のトパーズ

そのバイク、何cc?
俺も昔はバイクに乗ってたんだよ。
スズキのグースってヤツでさ・・・

タイヤ・リアキャリパーOHとアルミピストン化・届いたブレーキディスクなどなどネタは溜まってるけど、バイク関係の長文を書く気分じゃないので音楽の話。ここのところ更新してないのにアクセスは多くて、訪問者はほぼバイク関係の話題目当てなのだろうけど、blogは書きたい時に書きたいことを書きたい放題スタンスなもので・・・。



HDDの整理をしてたら、またこの曲に引っ掛かってしまった。浜崎あゆみのlove song。すっかり忘れてたけどblogにも前に書いてるし、相当好きなのかも。バイクの無い人生なんて・・・と一瞬、以前と全く同じフレーズが浮かんでしまった。

作曲は小室なのだけど、小室哲哉って世間的にはピコピコしたダンスミュージックの人。しかしTM好きの僕から見るとHR/HM好きなプログレヲタクでほぼ間違いない。deep purpleのburn(これはデーモン小暮ご一行)。 きっと小室もデーモン小暮じゃないのは聞いてると思うけど、彼はタマホームのCMで使われてたイントロ、あの有名なギターのリフなんか糞どうでもいいと思っているだろう。burnはバッハのフーガっぽいオルガンのソロの部分がいいのであって、リフ糞どうでもいいと。理由? 何故なら俺もそう思うからだ! EL&PのTrkusのラストも好きに違いない。俺もそうだし。最近・・・でもないけど新しめの曲ならliquid tention experimentのacid rain、これも小室は好きなハズ。何故なら俺も(以下略

Love song。随所でポロンポロン鳴ってるピアノのフレーズにそうした彼のルーツであるプログレ臭が漂ってるし、この曲で何と言っても良いのがストリングス。最初から薄く控えめに鳴ってたのが徐々に始まって、中盤から美しい旋律で主張しはじめて、後はラストに向かってピアノも加勢しての大合唱だよ。これぞ小室の真骨頂という感じのストリングスの鳴らし方。こういうストリングスの入れ方をできる人って中々いない。TMのラストライブの1974とかlove trainを思い出す。そう、TMのダメなところってライブでは聴ける何とも言えないストリングスがオリジナルのCDには全く入ってないパターンが多いのだ。その点、最近のTKプロデュース作品は最初から入ってるのが多いというか、can you cerebrateとかI'm proudとかもそうだけど最初から全面的に入れてから売れ始めたんじゃないかってのは言い過ぎか。まあともかくストリングス小室節がストロング全開で聞ける良い曲。
グリップを引き出す①・・・タイヤが滑っても転倒しない謎 で、タイヤは接地面の加速度がゼロ付近であれば速度は必ずしもゼロでなくてもよい。つまり滑っていても良いことが分かりました。では、どのくらい滑っていると最もグリップが引き出せるのか? コメント欄に書いたホンダのサイト・・・

http://www.honda.co.jp/sportscar/enjoy/lesson4-3.html

このグラフ2を見ると、スリップ率20%の時にグリップが最大になるというデータ。調べてみると使うタイヤの銘柄など条件によって異なりそうですが、どうやら相当滑ってる状態で最もグリップするというのは間違い無さそうです。そして感覚でグリップだと思っていても実はスリップ率0%ではなく、少し滑りながらバイクは進んでいる。感覚でグリップだと思っていても、タイヤが全く滑っていないということは無いということのようです。


次に、どのくらい滑っているとバイクが最も前に進むかを考えてみる。

・スリップ率20%の時にグリップ力が最大の100となり、一定時間に進む距離は80。

そんなタイヤがあったとしましょう。常に最大グリップをキープして走れば最も遠くに進むかと言えば条件によって変わってくることに気付きます。例えばスリップ率10%の時のグリップ力が90だとしたら進む距離は81。荷重をかけすぎない方が前に進むことができます。潰しすぎないで転がした方がいいとか、ショルダー潰しよりエッジでコロコロとか感覚で思ってたのはこの辺の事情でしょう。一方スリップ率10%の時のグリップ力が88以下であれば、20%滑らせてグリップを最大に保った方が遠くに進むことができます。どんどん潰して荷重をかけると気持ちがいいのは、そういうこと?

レースでトップタイム付近にグリップ派とスライド派(スリップ率ではなく外から見て感覚的にグリップ/スライド)がいるなんてのはモトGPでも桶スポのモタードでもあることですが、この辺が関係しているのかもしれません。ここまではエンジンパワー無限の場合でしたが、パワーが限られている場合を考えてみても条件でどちらが速いか変わってくることが分かる。

自分が走っていても、恐らく自分では滑っていると感じていて近くや後ろに付いた人なら分かって外からはグリップに見えるぐらいだと思うけど、そのくらいのスリップ率で全くコケる気がしなくてグリップ抜群だなあと感じてタイムが出る時もあったりするので、滑らせた方がグリップして前に進む場合もあるというのは頷ける話。あと個人的には飛びぬけたパフォーマンスを叩き出す人って常に滑ってる印象があるので、20%滑っていると最もグリップするというのは色々繋がった気はする。まあ速い人にグリップとスライドがいて、スライドの方がどうしても派手でカッコよくて印象に残るからかもしれないけど。シュワンツ、マルケス・・・まあ一番最初に思いついたのは桶スポのミドルのノザネ君。ちょうどこの事を考えたのがSSキラーズ最終戦の直後だったので。一人だけ1コーナー常時滑りながら減速から加速に綺麗に繋げていて、1コーナーで差を付けて飛び抜けたタイムを出していたのが印象的だった。他の人はノザネ君より滑ってないのにストトトトッっとお釣り的な感じだったり、転がりながら跳ねてるような感じだったりするのに。ただ、じゃあ常時滑らせた方がいいかと言えば、やっぱり普通の人にとっては加速度をゼロ付近に保ってコントロール範囲内に収めるが難しいのだと思う。


続く。

スズキ レースカレンダー

オートスポーツ清水でナイスなカレンダーを貰っちゃって飾っている2014年、もう6日の1営業日目。目標は勿論タイムとかあるけど、やっぱりバイクは楽しいから長く続けていければいいななんて思う。他の趣味・・・スキーやらゴルフやらに誘われても、どうも生返事になってしまう。ゴルフはやったことないし楽しそうではあるけど、ゴルフのコースに出たところで僕はきっとバイクの事を思い浮かべてしまうだろう。コッチのコースじゃなくアッチのコースがいい!と。意外とバイク好きみたい。


ブログにも色々書いてるけど、バイクについて考えて意味があるのかなあなんて思うことがある。あれこれ考えたところで出てくる結論は割と良く言われているようなことだったりで。良く言われているようなことの中に本当に大事なことがあったり、そうでもないこともあったり、意味を再確認できたりはするけど。でもまあ考えなくても大して変わらないかなと。何より実はライディングに関してアレコレ考えてやってみて思い通り上手くいったことはほぼないのだ。後ろに座ってみるか→ダメ。リアブレーキ使ってみるか→ダメ。コーナリングスピード上げてみるか→ダメ。立ち上がり重視してみるか→ダメ。ハンドルから力を抜く→ダメ。良かったのは首ぐらい。視線をとかってより、首をグィっとやるミニバイク風の。まあ色々と試しても、結局は元に戻ってきてしまうことが多い。元に戻って現状追認というか後付けで、こういう理屈もありそうだから自分の乗り方は一般的な形ではないけどまあいいかみたいな感じでまとまってしまうことが多い。考えなくても同じなのだ。

どう自分の乗り方みたいなのを作るのかと言えば、乗ってる最中に無意識にやってる動作について「あ、これかな?」「今の良かったぁー!!」と咄嗟にだったり後から気付くのが殆どで・・・走り込んで自然に出来た型が結局は正解な気がする。そういう面でも長く続けていけたらいいなあと。長く続けて走り込めばどんどん良い型が生まれそうなので。


ライディング・・・走る曲がる止まるの基本動作については考えてもあまり意味が無い気がするけど、意味があると思うのはライン取りとサス。ライン取りはある程度すぐに直せる。サスも測って前後のバランス整えれば、ある程度は良い方向に行く。意味があるないというより、即効性があるかないかなのかも。人の体の動きは複雑だから考えて試したところで即効性はないけど、ラインやサスは人の体の動きに比べたら単純で即効性が出やすい?まあ意味が無い即効性が無いから考えないかと言えば、四六時中バイクに乗っていられるわけじゃないけどバイクが好きなわけで、そうなるとバイクのことを考えるのはやめられなそうだけど。


なんだかイマイチまとまらないけど、このブログは理論全開ブログのようで実は走り込み推奨ブログなんだと言いたかった! 理論は走ってる最中か後にできる。今年も皆様、どんどん桶スポやら各地のサーキットに貢ぎましょう(^-^)/
ブログ更新が滞りまくりの溜め気味なんですが、取り敢えず年末にやったリアキャリパー清掃。このグース、ほぼ新車同然の1500kmの中古を買ってずっと僕が乗っているわけですが、一度もリアのブレーキパッドを交換したことがない。清掃すらしたことがない。


つまり66861km乗りっぱなしのノーメンテ。使わないのでパッド減らないから交換しないし、使わないのでフルードがスカスカだとも思わないしピストンの動きの悪さも実感しない、メンテの必要性を感じないままとうとう6万kmオーバー。フロントは馬鹿みたいな頻度で清掃してるのに両極端。

ちなみにリアを使わなくなった動機は節約。スポーツライディングに目覚める前、免許取立てぐらいの頃にブレーキパッド減るなあ、交換すると高いなあと。でもとにかく走りたい。でも金が無い。じゃあブレーキ使わなけりゃいいじゃんと、交通の流れを予測してシフトダウンしながらほぼエンジンブレーキのみで止まっていた。最後の最後だけフロントをチョコンとかける。この全くブレーキパッドが減らない画期的なライディング方法をバイク屋に嬉々として語ったところ、エンジンに悪いからやめろと言われ、でもリアは減る割に効かないしということでフロントブレーキだけ使う癖が染み付いてしまった。



6万kmノーメンテなら当然、フルードは真っ黒。

どんな状態になっているのか見るのも恐ろしいけど、取り敢えず外してみました。一度も外したことも無ければメンテしたこともないのでやり方がよく分からず、ピンにしては固いなと思って緩めたのが締結ボルトだったりという大ボケをかましながらも無事外れました。



ピストンは汚れやらサビやら。赤丸部分、ダストシールが飛び出ている!



ピンもパッドもサビサビ。とりあえずパーツの錆を取ることに。ピカールで磨いて、花咲かGをチョイチョイとつけて磨いたりしてみましたがイマイチ取れません。小さいパーツなので花咲かGに丸ごと漬け込むことに。以前も何か小さなパーツを漬け込んだことがあるけど、底に沈んだパーツを取り出すのが大変だった。ということで今回はハンドパワーで空中浮遊させながら漬け込むことにします。


花咲かG

・・・浮いてますね。


花咲かG

ハイ、βピンの穴に糸を通しているわけですが。パッドスプリングも一緒に糸にくくりつけて、丸ごとチャポーンと。この状態で1時間ぐらい放っておきました。



取り出すと、ご覧の通り。段差は残るけど錆は完全に全部取れました。花咲かGって超強力。値段は3000円とお高いけど、メンテで使うなら10年10万kmでも使いきれない量。今使ってるのは一つ目を蓋開けた状態でこぼしてしまっての二つ目。綺麗なバイクを買って経年劣化部分を錆取りしながらぐらいの使い方なら、錆びやすいスズキの鉄多めなバイクでも相当な年月使えると思う。

右側のパッドは交換予定の780円パッド。パッと見は樹脂多めで金属少なそうなセミメタル、バックプレートは純正の3mmに比べて2.8mm、ライニングの厚さは十分。まあ使ってみないと何とも言えませんが。しかし上で書いたとおりダストシールが一部飛び出ていたり、ピストンの汚れも完全に取れないし、パッド残量も2mmぐらいあってギリセーフっぽいので交換しませんでした。何よりピストンを押し戻したくない。これはもうOHするしかない。



ということで、そこそこの状態まで清掃して、そのまま再装着。


で、OH以上(?)はするとしてどうするか。

堀内MFG から ブレンボ2potカニ用・84mmピッチキャリパーサポート が出ている。しかしこの会社、社内によっぽどグース好きでもいるのかという ラインナップ 。ヤフオクで買ったスプロケカバーはここのだったり。・・・しかし使わないリアキャリパーにそこまでかけるのもなーという気も。

じゃあ純正OHだけではツマランからアルミピストン化なんかどうかなと。ピストン径は38mm、調べてみるとGSX-R1000K1とかのニッシンリアキャリパ用のアルミピストン(69100-40811)が入りそうなんですが。38mm×22mm。CBR954とかのニッシンリアキャリパ用(43107-MCJ-006)、38mm×30mmなんてのもあるけど恐らくR1000K1の方が入りそう。

で更に調べてみるとトキコのリアキャリパーはよくないなんて情報も出てきたり。ココ とか ココ 。グースとちょっと形は違うけど、パッドもピストン径も同じでほぼ同じキャリパーだと思う。たまたま検索で出てきたのですが、一つはSDRワークスの人のページ。よくないキャリパーならわざわざアルミピストンにしたり手間かけるよりブレンボ?とか思考ループでグールグル。

近いうちに決めてパーツ発注してしまう予定。グースのリア、これでアルミピストン化できた!という情報ある人は教えてください、ここで書いたのはまだ推測なので。


年を越してしまったタイヤネタ。タイヤネタの中に、フロントだけのブレーキでいけるのか、リアも使った方がいいのか的な話も入ってくる予定なのですが・・・自分の中では色々スッキリしたのですが、他の人に伝わるかどうか。
・決算
桶スポ練習29回(半日×44回)、レース5回、イベント1回。日光2回。去年の桶スポ32回(半日×53) に比べると少ない。転倒で怪我や修理、サスのOHで休んだ期間が去年より長めだった。タイヤはフロント3本(スーパーコルサSC1×2、V2のSC1)、リア4本(ロッソ2、スーパーコルサSC1、V2のSC1×2)。パッドは3回交換(メタリカSPEC03×2、ZCOOタイプC)。練習走行代+タイヤ代+パッド代+オイル代+レースとイベントのエントリーフィー・・・つまり走行費と消耗品で40万ぐらい。この他にかかったのはガソリン代と、あとは2着目のツナギと発電機とウォーマー買ったり、サスOH代や修理代、パーツ代など。去年も同じことを思ったけど、周りの人の好意で内容の割には安く済んでいる方だと思います、ありがとうございます。


・ツーリング
5回しか行かなかった。 柳沢峠~山梨方面や妙義方面など。うち周遊は2回だけで、奥多摩にツナギでは1度も行かなかった。とうとう周遊をツナギで走らない日が来てしまったか・・・と複雑(笑)。マシンが出来上がってきてしまっているので、何かあって壊したら嫌だなあという気持ちが強かった。まあ実際、何かあったわけですが。この日のソロ周遊 もちょっとした転機。峠は峠なりの走りと言う人が多いけど、俺は峠もサーキットも同じで変わらないでしょ~と思っていた。しかし残ストを測ってみると差は歴然としていて、自分も峠では無意識のうちにセーブして走っていることが分かった。峠も峠でストロークするように動くサスを作ってやれば楽しく安全運転できるだろうけど、今は桶スポで目標タイムを越えたいという気持ちが強い。最近ツー仲間の輪が広がってきたのも楽しいし、ソロでもブラっと行きたいけど、当面は桶スポ優先かも。


・レースやイベントなど


NJさん(VFR)とチョイ耐に出て7コーナーでバイクから落ちる謎の転倒、tomo46さん(スパーダ)と出た2時間耐久asiacupでは貰い事故で大破。SSキラーズの初戦では予選で転倒。壊れたグースの修理はくまさん、フルバンクK、928君に手伝ってもらったというか、自分であまりやらなかったというか・・・ワークス体制(笑)。asiacupは手が痛かったりで全く乗る気が無くてリタイヤでいいやと思っていた。なんかマシンが直った流れで気が進まないながらもコースインしたら連続走行40分近くで45秒台が出たりで、もう気力なんだなと。気付く機会を作ってくれた、直してくれた仲間に感謝。SSキラーズ初戦も、くまさんがスペアハンドルを持って無かったら表彰台は無かった。あ、ストリートボンバーも楽しかったですね。




もっと盛り上がってくれと勝手にCM。分かりにくいけどNSRふくい君の人間ロケット発射場面入り。




SSキラーズ第2戦。これは本当に楽しかった。マルチ4にミニバイクのバトル文化が・・・もたらした男は予選から暴れていたクラシマン(CB400SF)。実質、これが自分にとって初レースだったと言っていいと思う。抜きつ抜かれつの接近戦がレースの醍醐味なんだなと。10周のうち、4度インに入って抜いたり、クロスで抜き返されたり、最後は転倒したりという熱い展開。自分の他にもコケてる人多すぎ、みんな熱い。せんべえさんに撮っていただいた別角度の動画 、最初から最後まで観客の生の声が面白い。コケた場面、6分あたりから・・・「おーおーいった?」(インに入って)→「ああ~~~~!」(転倒)って感じでインに入れてたみたいだし、コケなかったら抜けてたかもと思うと今も悔しい。クロスで抜き返されていたので、ここは何としてもクルッっと回って前を抑える!とブレーキ握りすぎた。あと、7:15あたりからの鎌田さんの動き。落下物確認のために顔を一瞬、地面に近付けてチェック。スタッフがこんな心遣いをしてくれるところなんです桶スポ。走っている人だからこの辺まで想像力が働くのでしょうね。


ここまで4レース全て転倒、練習のときは1度もコケてないんだけど。と思ってたら第3戦はレースは大丈夫だったけど前日に1コーナーでコケてバイク大破。夜遅くまで、くまさんに手伝ってもらったりで何とか修理が終わり、予選/決勝と無事走ることができました。第3戦はノービスが盛り上がってたのもよかったです。何だかんだで SS KILLERS フル参戦。第1戦が予選1位/決勝2位、第2戦が予選2位/DNF、第3戦が予選5位/決勝4位でした。



転倒シーンばかりも何なのでカッコイイ写真を。来年はニューツナギでカッコよく撮られたい。写真や映像、これがあると転倒したり駄目なレースでも出てよかったなあなんて思います。直接の知り合いじゃなかった方にも撮って頂いて、しかもDVD送ってもらったりで感謝感謝です。


・桶スポのベストタイム
このブログの一大テーマになってしまっている桶スポ攻略、ベストタイムの更新。初めて桶スポに行ったのは2009年、51秒だった。つまらない、奥多摩の方が楽しいなと思った。2009年~2010年はたまに行くものの峠中心。転機になったのが2011年。あるきっかけがあり、サーキットをなるべく金をかけないで、とにかく走りこんだらどのぐらいまでタイム出るんだろうという疑問が沸いた。最新の金融工学を駆使した結果、グースで桶スポならやりたい放題でOKという事が分かった。奥多摩もやり尽くして物足りなさを感じていたし、それならグースで桶スポやりたい放題の走りたい放題でどのくらいタイムが出るのかやってみようじゃないかと。よく調べたら日光も大丈夫だな(金融工学的に・笑)と思ったので日光にも行き始めた。午前が日光で午後が桶スポ(自走) とか、とにかく行ける時は全部サーキット走っていた。桶スポのタイムは2011年の3月に1年ぶりに一気に1秒以上更新して46秒台(46.7)、2011年の6月にに45秒台(45.8)2011年の12月に45.1 まで更新。そこから間が空いて2012年の10月に45.0。最初は決めたから毎週という感じだったけど、途中からはただの中毒になってしまっていたような。まあ決めたからだけでは続かないだろうし、楽しかったから続けてしまったのでしょう。今年は更新なしでベストのコンマ1落ちの45.1止まり。ただ、内容を見ると新鮮なタイヤなら確実に45秒前半で“周回”できてたり、45.1の時も噛み合っていればなあという惜しい内容が多かった。来年は44秒台に入れて、ギリギリじゃなく中盤ぐらいは狙いたい。


グース350

今年も本当に色々な方にお世話になりました。お世話になりましたって社交辞令な使い方が殆どだと思うけど言葉通りで(笑)。来年もよろしくお願いします。2014年は無転倒であんまりお世話にならない予定、むしろお世話したい(^-^)/