
前回に引き続いて「日本文具新聞」に掲載されていた広告を紹介します。
今回の広告も1920年(大正9年)9月に掲載されていました。
今回の広告も1920年(大正9年)9月に掲載されていました。
前回の広告から1年5カ月経っていますが、
品揃えはかわっておらず、ステッキ型、帽子型、洋傘型の3種類があるようです。
品揃えはかわっておらず、ステッキ型、帽子型、洋傘型の3種類があるようです。
工場の規模拡大を謳っており、工場全景の絵も紹介されています。
実際、同年10月の日本文具新聞には、
「プラム繰出鉛筆の模造品(PLUM→PLUN)を造るものがある。斯る不徳は戒むべきである。」
という記事が出ており、真似されるほど売れていたようです。
実際、同年10月の日本文具新聞には、
「プラム繰出鉛筆の模造品(PLUM→PLUN)を造るものがある。斯る不徳は戒むべきである。」
という記事が出ており、真似されるほど売れていたようです。