
前回に引き続いて「日本文具新聞」に掲載されていた広告を紹介します。
今回の広告は1920年(大正9年)12月に掲載されていました。
今回の広告は1920年(大正9年)12月に掲載されていました。
画像の上の部分、「石井英吉商店」の広告に
小さいながら「高級金属製コスミック繰出鉛筆」
が宣伝されています。
小さいながら「高級金属製コスミック繰出鉛筆」
が宣伝されています。
この石井英吉商店は1918年(大正7年)1月にも日本文具新聞に広告を出しており、
その時は”雀印セルロイド繰出鉛筆”を作っていたようです。
2年経ち、金属製の繰出鉛筆が流行って来たのかもしれません。
その時は”雀印セルロイド繰出鉛筆”を作っていたようです。
2年経ち、金属製の繰出鉛筆が流行って来たのかもしれません。
今回の広告でメインで取り上げている「ピストル萬年筆」は
かなり面白い形をしているようです。
ペン先が出ているようですが、実際はキャップがあるのか、
引っ込むようになっているのかは不明です。
また、吸入機構もどうなっているのか?
実物を誰かお持ちでしたら、ぜひ拝見してみたいです。
かなり面白い形をしているようです。
ペン先が出ているようですが、実際はキャップがあるのか、
引っ込むようになっているのかは不明です。
また、吸入機構もどうなっているのか?
実物を誰かお持ちでしたら、ぜひ拝見してみたいです。