日本のシャープペンシルの歴史(9) | Vintage Mechanical Pencil(シャープペンシル)の魅力

Vintage Mechanical Pencil(シャープペンシル)の魅力

シャープペンシルのコレクターです。味わい深いビンテージペンシルの魅力を感じてください。

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前回に引き続いて「日本文具新聞」に掲載されていた広告を紹介します。
今回の広告は1919年(大正8年)4月に掲載されていました。

 

 

以前にも紹介した【中田製作所】の”プラム繰出鉛筆”の広告です。
前回の広告から四ヶ月後のものになりますが、
新製品を発売したようです。
意匠登録されたステッキ型、洋傘型、帽子型の繰出鉛筆があるようです。
広告の紳士が持っているステッキと洋傘は
このペンシルのことだと思います。
とすると帽子型もシルクハットの形をしているのかもしれません。

 

 

 

やはりこれらのペンシルも現物を見たことがないので、
これから注意深く探していきたいと思います。