
前回に引き続いて「日本文具新聞」に掲載されていた広告を紹介します。
今回の広告も1919年(大正8年)4月に掲載されていました。
今回の広告も1919年(大正8年)4月に掲載されていました。
神田の小川町にあった【世界堂商店製作所】の広告です。
”ワールド”というブランド名で万年筆を作っていたようです。
そしてこの時期、同新聞記事によると
「最新式セルロイド高等繰出鉛筆の製造を開始」したそうです。
広告の中にも、繰出鉛筆製造の文字があります。
”ワールド”というブランド名で万年筆を作っていたようです。
そしてこの時期、同新聞記事によると
「最新式セルロイド高等繰出鉛筆の製造を開始」したそうです。
広告の中にも、繰出鉛筆製造の文字があります。
世界堂というと、現在は画材などを売っている会社を思い出しますが、
世界堂の歴史を調べると昭和15年創業のようですので、
この広告の世界堂商店製作所とは関係がないと思います。
世界堂の歴史を調べると昭和15年創業のようですので、
この広告の世界堂商店製作所とは関係がないと思います。