目標を持つときに、

それを手に入れた時の

「感情」を先取りする、

とか

手に入った状況を

イメージしてワクワクする

とか聞いたことあるけど、


手に入れた時の感情って、
手に入らないとわからん( ̄∇ ̄)笑



イメージしても、
実際は全然違う。


手に入った時の嬉しい気持ちを
難しい顔して、

うんうん唸って考えるのも

なんか変。笑



頑張ってイメージしても
実際に手に入った時の気持ちとは
全然違うことがほとんど。

だから、あんまりオススメしない。




実現しやすい目標の立て方は、

【あいまいに】、

でも、【明確に】持つ。
(どういうこと?笑)



例えば、、、

「海外に住む!」

「海外ってどこ?」

…わからん。笑



「めっちゃ稼ぐ!」

「どれくらい稼ぐの?」

…わからん。笑



「みんなに喜ばれてる!」

「どんなふうに?何をして?」

…わからん。笑



「大きい家に住む!」

「どれくらいの大きさ?部屋数は?ローン?」

…わからん。笑


こんな感じグラサン



ざっくりと、

目的地だけ決めておいて、
途中の道は、行った先で、

「その時」に決める。

・わからない部分
・決めない部分


という余白をあえて作っておく。


というのも、
どれだけ事細かにイメージしても、

そのイメージって結局、

【今の自分】の守備範囲を

超えないから。


実際に進んでみたら
思いも寄らないことが起きる。



目標達成した姿を
事細かにイメージするのって、

目的地だけじゃなく、
途中の曲がり角まで全部決めて、
その通りに進もうとする感じで、

途中の道が渋滞にハマったら
すべてがストップ。

思考停止する。


で、ほとんどの場合、
予想外のことが起きる。笑


だから、
【あいまいな部分】がカギになる。



車のハンドルにも

“あそび”があるように

「あいまいな部分」が

あることで、

柔軟に、臨機応変に対応できる。

 



振り返っても
イメージしてた感じと
実際は全然違う。



「大学受験に合格したら

こんな感じなんやろうな・・・」

と思ってたことは

全然当たってなかったし、


「新築の家を建てたら

きっとこんな感情やろうな」

という予想も全然的外れ。笑

 


自分のビジネスが軌道に乗った時も
思ってたんと違ってた。

 

 

思ってたより

テンション上がらなかったのもあれば、

思ってた以上に、

湧き上がった時もある。

 

 

 

目的地は、明確に

でも、あいまいに持つ。

 

途中でどの道を選ぶかは

「その時の自分」にまかせる。

 

 

手に入ったら

達成したら、

 

「こんな感じかな・・・。

でも、わからんなぁ・・・

どんな感じやろうなぁ・・・爆  笑

くらいでちょうどいい。

 

 

 

 

ここでも書いてるけど、

現実を受け取るキーワード。

(一番下にリンクあり)

 

やっぱり、実現するポイントは

【今・ここ】にある目の前の現実から

目を背けない、受け取ることグラサン

 

 

しっかり決めきらずに、

・あいまい

・わからない

・決まってない

ところを含んで

《未来の自分》に任せるのが

実現しやすい目標の立て方ニヤリ

 


さらに!

「自分の脳の働き」を知って

その働きを目標に向けて

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こちらも合わせて読むと、

実現するポイントが

よくわかるおススメ記事。

今ムカついてるなら、それが正解。

現実を受け取るキーワード。

自分で決める。その前に。

自分の《粗探し》は、しなくてもいい。

【解説】「お金を稼ぎたいけど稼げない」

 

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