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こんにちは!たくちゃんです!


さて、前回は
太らないためのアブラの食べ方の
予備知識として、


油にはたくさんの種類があり、
それぞれの油の働きの違いや、

それぞれに対応した
摂り方を知る必要があると、
ご説明致しましたね。

今回は、その油の内、
食用油に多く含まれている
オメガ9の働きと
その摂り方についてご説明致します!



★自力で生成可能!
    オレイン酸!!

オメガ9の代表的な
脂肪酸として、
オレイン酸と言うモノがあり、



オレイン酸は
ヒトが体内で自力で
作ることが出来る脂肪酸です。

タンパク質や糖質を食べると、
哺乳動物の体内では
その一部から
飽和脂肪酸やオレイン酸が作られ、



ヒトも動物も
体内の脂肪の約8割は
飽和脂肪酸とオレイン酸で
賄っているそうです。


余剰の糖質や
タンパク質から
まず飽和脂肪酸が合成され、

その後、酵素の働きで
オレイン酸が作られる
仕組みとなってます。




このオレイン酸は
食用油にはオリーブオイルや
キャノーラ油に多く含まれています。


★一日の摂取量は?

では、
このオメガ9はどれぐらい
摂取すれば良いのかというと、



デスクワーク中心の仕事で
身体活動レベルがふつう
10~40代の男性の場合、

1日に摂って良い油脂の量は
3まで。

女性なら2だそうです。


1点分のエネルギーは
80kccalなので、
トータル160~240kcalです。


コレを
1g辺り9kcalの油脂に
換算すると、

男性の場合なら
大さじ2

女性だと
大さじ1.3の量です。


コレは、
1日3回自炊するとして、
3回とも炒め物が出来る量です。


ココまで聞くと、
じゃあ結構摂れるんだね!
思われるでしょうが、


問題は
ここからです。


★コントロール出来ない
   油に注意せよ!



例えば内、何回か
外食で済ました場合、
その頼んだ料理の
調理に含まれている油脂や、



お菓子や飲み物などに
含まれている油脂も
この中に含まれます!


さらに先ほど、
タンパク質や糖質から
オレイン酸を生成すると
説明しましたよね?



つまり、
ご飯や糖類などの糖質、



飽和脂肪酸を含む
動物性タンパク質を
食べ過ぎた場合、

過剰摂取された糖質や
タンパク質が、

▲みんなのトラウマ

オレイン酸となって
体脂肪として
蓄積されるのです!


なので、
単純に油モノを控えれば
それで良し!


・・・というワケでは
ありません。


このように、
自分で量をコントロール出来ない、
外食やお菓子なども含めて
摂取量を考えていく必要があります。



★ポイントは
  加工品や外食の油



外食だとイタリアンなんかは
調理にオリーブオイルを
サラダなんかにも
ふんだんに使いますし、



揚げ物を食べたら
それにも油は
使われてますね。



また洋菓子、
スナック菓子なんかも
脂質はとても高いので、


こうしたモノを含めた
一日のトータル量で
考えていくのがポイントです。


そうなると自炊では
自分でコントロール出来ても、
外食やその他菓子類などは
自分で調整出来る範囲では無いので、



まずは外食・加工品、



菓子類などを
控えていき、


コチラの記事も読みつつ、



糖質を摂り過ぎて
余分な体脂肪として
溜め込まない事が
ポイントです。



★まとめ★

オメガ9(n-9)の
摂取量は・・・

男性

大さじ2

240kcal/日
26g/日

女性

大さじ1.3

160kcal/日
17g/日


炒め物3回分食べれる量ですが、
外食や菓子類・加工品内に
含まれている油に要注意!

過剰に摂り過ぎた
糖質やタンパク質の摂取による
体脂肪の変換にも
注意しましょう!



全部一通り読めたら・・・

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