悠釣亭のつぶやき -591ページ目

らいちゃま夜泣き

このブログをフォローいただいている方はご存じかも知れません
が、最近の方は「らいちゃま」ってなぁにって感じでしょうから、
ここに由来を貼っておきます。

 

 


一昨日も、暑さはひとしおで、夕立は来そうで来ない。
夕方の水やりをどうするかウダウダしてたら、夜には少し降りそう
だと言う予報。
降らなかったら、明日の朝やればエエやんと、サボる事に。

いつものようにビールと冷酒で出来上がった後、少し早めに就寝
しました。
もちろんエアコン入れて、タイマーセットして。

んで、かなり心地よくひと眠りしたかなぁと思った真夜中の事。
遠くの方で列車が走るような音で覚醒。
遮光カーテンの隙間から強烈な光が差し込む。
間を置かず、ドロドロドロロローって重低音が。

時計はまだ1時を少し回った所。
もうちょっと早くしてよぉ。
今一番眠りたい時刻なんですけどぉ。


それからの雷ショーはこれまでの記憶にはなかったような深夜雷。
納まったかなって思ったら、今度は篠突く雨。
辺りが騒然とするほどで、見てないから分からんけど、恐らく
外は真っ白な暗闇だったでしょう。

そして、やや置いて、またまた雷鳴と轟き。
空気を圧するような激しさは無いんだけど、起きてっ、起きてっ
って言わんばかりに、少しずつ時間を置いて鳴りやまない。


結局、4時頃まで間欠的に雷鳴と豪雨が続いた。
やっとこさ寝れるかなと思ったんだけど、神経が高ぶってまい
ましたねぇ。
目覚ましが鳴るまでの間、寝たような、寝てないような。

朝起きたら、家族全員、寝不足顔でした。
ご近所の皆さんも恐らく、よく寝れた人はおられないでしょう。
まったく迷惑な深夜雷でしたねぇ。
まだ子供のらいちゃまが夜泣きしたとしか思えない、寝せない雷
でしたな。


こんな日に、昼間の暑さが厳しかったら、熱中症の危険が極大化
しますな。
夕立は昼間か夕方にしてちょ、それなら皆さん大歓迎しますので。
雷様、子育てはチャンとやってくださいよぉ。