悠釣亭のつぶやき -590ページ目

秋はまだまだ?

8月になったばかりで秋の話はまだ早いやろと言うのが普通の
感覚ですわね。
ま、例年、少し秋の気配がしてきたなって言うのはお盆を過ぎて
からのお話。
でもでも、1週間後は立秋(8日)ですからねぇ、少しは秋の気配が
してきてもオカシクは無いんですかね。


夜中の雷でちょっと寝足りない感じの翌日は、朝方もまだ雨の
残りがあって、曇り空で雲も厚い一日になった。
いつものように夕刻に散歩に出たが、良い風も吹いていて、
久しぶりに少ししか汗をかかない、快適な散歩になった。

道中の秋の気配を幾つか。
まずはこれです。
これはかなり秋を思わせる空ですね。
いつもなら、モクモクと湧きたつ入道雲が空高く立ち上がってるん
ですけど、この日は高層雲が出来てました。
台風の影響はここらではほとんど無いと思うので、上空との
温度差が少し和らいできた証でしょうか?





これはどうでしょうか?
田圃によって植える品種が違うんでしょうから、早い品種が
もうこんなになってるという事かも知れませんが、そして、まだ
実入りは硬くなく小さいですが、もう1ヶ月もしない内に刈り取りが
始まりそうな気配でっせ。

 



 

へうたんの実もこんなに大きくなりました。
もうこれ以上にはならないで、葉が枯れ始める頃には収穫に
なるんでしょうけど、何を作ろうとしてるんでしょ。
徳利なんか風情がありそうだけど、物凄い手間でしょうね。
オウナーさんに聞いてみたい気がする。





この鳥はこの堰堤でよく見かけるんですが、いつもは流れの早い
泡だった場所でジッと魚の来るのを待ってます。
この日は深い場所に立ち尽くしてました。
魚たちも急流から深場へと移動を始めたか?





まだまだ残暑が厳しい日々が続くんでしょう。
お盆と言わぬまでも10日を過ぎないと秋の気配と言うには
気が早過ぎるようには思いますな。
でもでも、季節が確実に進んでいる事がいろんなところから
伺われます。