
Halloweeen
今日はハロウィーーン。
また渋谷が賑わうことでしょう。
日本では、本来の宗教的意味合いはまったく無く、キスマスと
ヴァレンタインと並ぶ、3大キリスト教的お祭りの一つ。
商業主義の象徴となっている。
八百万の神々を崇敬する日本では、キリスト教もオッケー。
ただ、真の意味でキリスト教を崇敬する日本人はとても少なく、
キリスト教的宗教行事をエンタメとして生活の一部に取り込む
人が殆どではある。
ハロウィーンはその典型的な一つで、本来は Jack o’ lantern
を背景に、収穫を祝い、悪霊を払う儀式なんだがね。
「子供達」は悪霊に扮して、Trick or treat を発しながら、
クッキーやキャンディーをおねだりする。
日本では Jack o’ lantern は飾りとして楽しめるとするのか、
オレンジ色のカボチャをくり抜く人もいるようだ。
あとは、大人たちの仮装大会の様相で、この日だけは別人に
なって、羽目を外しても良いと勘違いし、渋谷の街に繰り出し
バカ騒ぎで発散する日となる。
巷ではハロウィンなる言葉が飛び交い、正しくハロウィーンと
いうのは、かの公共放送のみ。
即ち、これは宗教的行事ではなく似て非なるお祭りなんだね。
お祭りなんだから、少しは無駄使いしても良いし、経済に
好影響があるんなら、犯罪にならぬ範囲で騒いで下さいな。
仮装も定番の悪霊や魔女ではなく、スパイダーマンやキティ、
フランケンシュタインは悪霊かも知れんが、修道女や海賊、
鬼滅まで、何でもあり。
どうせ仮装するのなら、トランプ大統領に扮して欲しいもんだ。
奴は日本にとって悪霊だし、Trick(25%関税)を掛けるぞっ!
嫌なら Treat(80兆円の投資)を振舞え。
出さねば、災いをもたらすぞーって言う。
で、メチャ高いキャンディーを振舞わされて、嫌がらせを
回避したわけだが、それとて、今までの関税(2.5%)を
10倍から6倍にしてもらっただけで、これが Trick 以外の
何ものだというんだね。
それはさておき、バカ騒ぎの後は、彼女の居る人は
キスマスのディナーの予約せんと、アブレまっせ。
何せ、多くの日本人が今度は冬のお祭りに目の色を変える
ことになりまっさかいに。
