
ゴルフ考__冬場なのに
真冬のゴルフはキツイというのが定番ですかな。
寒さ対策で着るものが増えるし、手は冷たいし、芝は枯れてて
クラブが刺さりやすくなるし、空気密度が高くて球が飛ばない。
ところが、今年のゴルフは様相がかなり違うんだな。
まず、寒さが昔ほどじゃない。
気温そのものが高くなっていて、スタート時に零下ってのは希。
着るものの性能が上がってるのもあって、それほど着ぶくれは
しないし、素材も軽く伸びも良いから、窮屈な感じは全然ない。
ちょっと動き始めれば暑いくらいだ。
ティーグラウンドが凍ることは無いから、ちゃんとティーが刺さる。
ティーボアラーなんぞは片隅に転がってて、誰も使ってない。
置きティーも必要なく、普通のティーが刺せる。
全般に、暖かくなったのはゴルファーにとって歓迎なのかな。
ただ、ラフが元気なのは、ワシのように曲がる人には辛いな。
夏場とあんまり変わらんぞ。
池が凍らないから、昔なら氷の上を転がって向こう岸に出た球が
今年は確実に池ポチャになるな。
枯葉の掃除もちゃんとして欲しいもんだ。
ちょっと曲がると枯葉の中に入ってしまって、捜索がほとんど
不可能だ。
5cmも積もれば、まず見つからないからねぇ。
この冬一番の冷え込みが来た日に、ちょうどゴルフになった。
曇り予報が外れて、日中は日差しもあり、快適なゴルフだった。
途中から上着を脱ぐほどの天気で楽しめた。
健康のためのゴルフやから、厳冬期に無理してやることは無いと、
冬場はほとんどゴルフをしてなかったんだけど、この調子だと
1月、2月もゴルフがやれるかもしれないな。
ま、天候を良く見極めて実行可否を考えてみましょうか。
2014年頃は厳冬対策を色々と考えていた(下記)が、今年
なんかはまったく不要だな。
2020年の記録では、今年同様の暖冬だったようで、年々
冬場の寒さが緩くなってるようだ。

