悠釣亭のつぶやき -257ページ目

大谷翔平選手世界一に

31日に行われたMLBワールドシリーズはドジャーズ:ヤンキーズ
3:1で迎えた第5戦、ドジャーズがヤンキーズを7:6で制し制覇した。
大谷翔平選手はエンジェルスからの移籍後1年で世界一のメンバー
となった。


今年の大谷選手は波乱万丈の一年だったというしかない。
破格の契約金、通訳の悪事、結婚、50-50、怪我とすべてが一度に
押し寄せたような一年だったろう。

マスコミが騒ぎ過ぎという謗りはあるけれど、騒ぐだけのことをやって
のけているんだから、これは素直に素晴らしいとしか言いようがない。
一昔前には考えられなかった日本人による快挙である。


中でも、MLB史上初の50-50は実際には打率.310、54本塁打、
130打点、59盗塁という前人未到のレベルにまで達した。
甘い球は本塁打、敬遠やフォアボールでは盗塁、3盗までやられたら
相手チームはゲンナリだわな。

一番心配されていた怪我の問題は、ヤンキーズとの2戦目において、
盗塁時に起こってしまったが、軽い負傷で済んだのは何よりだった。
このくらいの怪我なら来シーズンには影響がないんだろう。


来シーズンはどうなるのか分からんけど、今シーズンにおいて多くを
成し遂げたんだから、来シーズンは再び2刀流で活躍することに
なるのかな?
新たな楽しみではある。

それにしても、高校3年生の時に描いた夢をキッチリと実現した
努力、気力、自己管理は他の追随を許さない。
もちろん、恵まれた体格や運動神経の良さはあろうけれど、それだけで
成し遂げられるような簡単なものでは決してなかろう。

後に続く者たちの励みになるのは確実だし、日本人少年プレーヤー
のみならず、世界の少年プレーヤーの大きな目標となったろう。
大谷選手、ありがとう。
一年間、お疲れ様でした。
また来年の活躍に大いに期待します。