
ゴルフ考__飛距離低下
ある程度の年齢になれば、筋力が落ちて来るから飛距離も当然の
ように落ちて来るわけだし、それは仕方が無い事なのかも知れない。
だけど、問題はその落ち方なんだな。
病気入退院以来、5ヶ月が経つ。
激減した体重も戻って来たし、新しい体重目標(それまでの太目
から標準体重への移行)もスムーズに出来ている。
体力はイマイチだけど、クラブを振るのに支障は無い。
ところがである。
飛距離がまた一段と落ちてしまったのだ!
自分では、やってる事は前と変わらないんだが、ヘッドスピード(HS)が
愕然と落ち、その分飛距離が30~40ydsも落ちてしまった。
どのクラブも2番手ほどは落ちたから、まず間違いなくHSの低下が
最大原因であろう。
最早、白ティーからは2打目どころか3打目でも届くかどうかの
飛距離になってしまったという事。
銀Tからでも2打で届かないかも。
原因を色々と考え、試行錯誤しているが、一向に戻ってこない。
HS低下の原因としては身体の柔軟性の低下や筋力低下が考え
られるけれど、自覚的には身体が硬くなった事、回転速度や
可動域の減少が大きいように感じている。
元々、タメが出来ない人だったから、その要素も大きい。
じゃぁ、何をすれば良いのか。
一つは柔軟体操、もう一つはコンパクトなスイングかなぁ。
可動域をできるだけ増やし、早く振れるようにするのは言うに簡単
だが、高齢者にはなかなか難しい要求だな。
飛ばすには大きなスイングが必要と言うけれど、それは質の良い
インパクトとは相容れないように感じている。
脱力は当然必要としても、短く持って、小さなスイングでミート率を
少しでも良くする方が近道のように感じている。
ミート率が、平均1.35から1.40に上がれば、数ydsの向上になる。
高反発ドライバーや高反発球の使用も視野に入れるかなぁ。
まだまだやれることはありそうだから、試行錯誤は続けるとして、
当面は銀Tからのプレー、飛距離低下が1クラブ程度まで戻れば
白ティーに戻る事を目標に努力しようかと思っている。
時、まさにゴルフに最適の季節へと向かっている。
お誘いも頻繁になってきているので、そろそろ病み上がりの一戦を
と計画中なので、次のラウンドは取り敢えず銀Tから始めてみよう。